【Webサル図鑑】
オナガザル科オナガザル亜科 Cercopithecus

サイクスモンキー
英名 Sykes' Monkey
学名 Cercopithecus mitis albogularis
CITES U
IUCN LC
分布
東アフリカ(図はC. mitisの分布)
会える場所 アフリカ館
  • ブルーモンキー(C. mitis)の二つの大きなサブグループの一つ。
  • 全体に青みががかった黒で、頭から背中にかけては茶色っぽい。首の周りに白い毛が生える。
  • 熱帯多雨林におもに生息。樹木と水が豊富にある環境にしかすまない。
  • 果実をおもに食べる。他には葉、花やつぼみ、昆虫などを食べる。


アカオザル
英名 Red-tailed Monkey
学名 Cercopithecus ascanius
CITES U
IUCN LC
分布
アフリカ中央部
会える場所 2014年3月まで飼育
  • アフリカ中央部の熱帯雨林に暮らす、小型のグエノン。
  • 名前は、尾が明るい茶色であることから。
  • 顔は黒を基調に、目の周囲が青く、鼻が白く、頬に白い毛が生える。
  • 主に果実を食べ、他には昆虫、花、葉などを食べる。
  • 数十頭の群れをつくり、オスが群れを移籍する。


シュミットグエノン
英名 Schmidt's Guenon
学名 Cercopithecus ascanius schmidti
CITES U
IUCN LC
分布
分布詳細
会える場所 アフリカ館
  • アカオザルの中でも、分布域の東、ウガンダ付近に生息する亜種。
  • アカオザル(C. a. ascanius)にくらべると、頬の白い毛がクリーム色っぽく、耳の周囲まで広がっており、眉の黒い部分が細い。


クチヒゲグエノン
英名 Moustached Guenon
学名 Cercopithecus cephus
CITES U
IUCN LC
分布
西アフリカ
会える場所 アフリカ館
  • アカオザルに近縁なグエノン。
  • 顔は黒を基調に目の周囲が青く、口ひげのような白い模様が目立つ。頬には黄色い毛が生える。
  • 果実や種子を主に食べる。


ブラッザグエノン
英名 De Brazza's Guenon
学名 Cercopithecus neglectus
CITES U
IUCN LC
分布
エチオピアからカメルーンにかけてのアフリカ中央部
会える場所 アフリカ館
  • グエノン類の中でもっとも大型の種類。
  • 体は灰色で、手足と尾が黒い。尻は白く、太ももに白いストライプが走る。オスの陰のうは青い。
  • 額に三日月型のオレンジの模様があり、吻は白く、長くて白いあごひげをもつ。
  • 単雄単雌や単雄複雌など、群れ構造には変異がある。
  • 果実や種子を主に食べる。


バッティコファーグエノン
英名 Buettikofer's Guenon
学名 Cercopithecus petaurista buettikoferi
CITES U
IUCN LC
分布
アフリカ西部(図はショウハナジログエノンの分布)
会える場所 アフリカ館
  • ショウハナジログエノンの1亜種。
  • 体全体は緑がかった灰色。黒い顔に、白い鼻と白い喉の毛が目立つ。
  • バッティコファーグエノンの特徴は、耳の下にある白いストライプがこめかみまで長く伸びていること。
  • 単雄複雌で15〜20頭の群れをつくる。
  • 異なる種のグエノンなどと混群をつくる。

日本モンキーセンタートップへ