【Webサル図鑑】
テナガザル科 Hylobates

アジルテナガザル
英名 Agile Gibbon
学名 Hylobates agilis
CITES T
IUCN EN
分布
分布詳細
会える場所 ギボンハウス
  • 体色は褐色、茶色から黒までバリエーションがある。手は黒い。
  • オスは眉と頬に白い毛が生える。メスは眉に白い毛が生える。
  • ブラキエーション(腕渡り)を主要な移動様式とする。太い枝の上では二足歩行もする。
  • 主に果実や葉を食べる。
  • オス・メスのペアとその子供からなる家族でなわばりをもつ。


ボウシテナガザル
英名 Pileated Gibbon
学名 Hylobates pileatus
CITES T
IUCN EN
分布
タイ、カンボジア
会える場所 ギボンハウス
  • オスは黒く、手足の指と顔の周囲に白い毛が生える。メスは白い体色をしており、顔と頭頂部が黒い。
  • ブラキエーション(腕渡り)を主要な移動様式とする。太い枝の上では二足歩行もする。
  • 主に果実を食べる。
  • オス・メスのペアとその子供からなる家族でなわばりをもつ。


シロテテナガザル
英名 White-handed Gibbon
学名 Hylobates lar
CITES T
IUCN EN
分布
ミャンマー、タイ、マレー半島、スマトラ島北部
会える場所 ギボンハウス
  • 手足が白いことから名前がついた。
  • 体色の変異が大きく、オスにもメスにも黒い個体と白っぽい個体が見られる。
  • ブラキエーション(腕渡り)を主要な移動様式とする。太い枝の上では二足歩行もする。
  • 主に果実や葉を食べる。
  • オス・メスのペアとその子供からなる家族でなわばりをもつ。


ミュラーテナガザル
英名 Muler's Bornean Gibbon
学名 Hylobates muelleri
CITES T
IUCN EN
分布
ボルネオ島
会える場所 ギボンハウス
  • 体色は灰色や茶色。
  • ブラキエーション(腕渡り)を主要な移動様式とする。太い枝の上では二足歩行もする。
  • 主に果実や葉を食べる。
  • オス・メスのペアとその子供からなる家族でなわばりをもつ。

日本モンキーセンタートップへ