施設紹介
3つの施設に分かれ、檻のない環境で自由にサルが行き来する姿がご覧いただけます。
1. ビックループ&エコドーム

2006年9月にオープンした施設で、スイスイと両手を使って移動し、大きな声を出して鳴くフクロテナガザル(シャマン)が飼育されています。エコドームは直径10メートルの球の形をしたケージで、そこから白いビックループと呼ばれる建物に繋がっています。一番高いところでは15mもあるビックループを、テナガザルが高速で移動する姿は圧巻です。

2. モンキースカイウェイ

平均地上高6m、全長100m以上の吊り橋で、すぐ近くの頭上を自由に行きかうジェフロイクモザルを目近に見ることができます。ジェフロイクモザルは名前の由来となったクモのように長い手足とシッポを使い行動します。※スクランブルガイドでは、サルたちのすばらしい運動能力をご覧いただけます。

3. リスザルの島

水堀で囲われ、木々の茂った小島に、リスザルが放し飼いされています。島に入って、辺りを駆けまわるリスザルたちの姿を間近でご覧頂けます。



1.ビックループ&エコドームにいるサル


シャマン(フクロテナガザル)

2.モンキースカイウェイにいるサル


ジェフロイクモザル

3.リスザルの島にいるサル


ボリビアリスザル