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寒い寒いと毎日縮こまっていても、日差しや吹く風になんとなく春を感じるようになりました。皆様にもますますご活躍のことと存じます。 さて、今時は寒いばかりではなく、受験シーズンでもあります。受験生の前では「落ちる」「すべる」「しくじる」は禁句のようです。もちろん科学的根拠はないのですが。 日本モンキーセンターには動物用ウンテイとしては世界最高、最長のモンキースクランブルがございます。高さ15m、総延長220m、人間ばかりか、サルでも落ちればタダでは済みません。 しかし、ここに暮らすフクロテナガザルは本来、東南アジアの熱帯雨林で30〜40mの空間で日常の生活をしています。一生に一度落ちていれば毎回死んでしまい、すぐ「絶滅」してしまいます。逆に申しますと、『落ちないから今も生存している』のです。 そこで『鰯の頭も信心』といい習わされているように、『絶対落ちない』ことを糧に受験生の皆さんのみならず、落ちてはいけない方のために絵馬と絵馬の奉納(宗教法人ではありませんのでご自分で判断いただきたいのですが)のお手伝いと場所の提供をいたすことになりました。 もちろん、絵馬でなくても小さなものでしたら記念に下げていただいても結構です(無料)。 信じることで本来の力が発揮できるかも知れませんから、そのお手伝いと考えます。 ※お守り、護符等は固くお断りいたします。ご相談ください。 |
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| ■絵馬のご紹介 絵馬は松材など、天候に強く、変形しないものを使用し、取り付けは紐ではなく、ナイロンの結束帯を使用し絶対に落ちないことを考えています。もちろん絵馬を下げるものもステンレスワイヤーを用いますので、安心していただけます。毎日、御祓いや祈祷はできませんがその前で、「絶対落ちない君」達が見守ってくれるでしょう。 ■適応例? ○各種受験者 ○高所で仕事をされる方 ○株などを扱う方 ○航空機を操縦される方 ○就職活動中の方 ○各種セールスをされる方など、 何でも信じて見ようと思われる方に ■落ちない君:フクロテナガザル(シャマン) ○スマトラやインドネシアのごく一部の地域に生息するテナガザル中最大の種で、ワシントン条約付属書Tに掲載された希少種。 ○喉に大きなフクロをもち、動物中、最大級の美しい声でなく。 ○名前にサルと付きますが、チンパンジやゴリラ同様、人に近い仲間で類人猿の仲間。 ○モンキースクランブルではこれまでに38km/hという信じられない高速でウンテイをわたった。この速度はオリンピック男子100m走の金メダリストの記録よりはるかに早い。1m間隔の握り棒を4本おきに、5m飛びながらウンテイを移動する。 ○テナガザルは「落ちれば生きていけない」という生活スタイルから、落ちないための特殊な能力を持っている。掴もうとした枝が風で揺らいだり、つかんだ枝が折れることは日常で、常にそれを予測し、2〜3手先まで読んで移動しているとも言われる。 |
「絶対落ちない君」絵馬(見本) |
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「絶対落ちない君」たちに見守られる絵馬 |
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■ビジターセンターにて受付中!(1枚1000円)
ビジターセンターでお申し込みください。代金と引き換えに「絵馬」と「控え券」をお渡しします。絵馬は裏面に願い事を書き、モンキースクランブルに設置してあるワイヤーにお掛けください。 *この絵馬での祈願成就は保障いたしかねます *どの宗教とも関わりはありません ★特典 合格されましたら、次回入園の際、「控え券」と引き換えに本人様のみ無料で入園できます。祈願成就は自己申告です。 |





