こんにちは、今年は『たき火にあたるサル』の担当多めだったバックヤード担当の宗像です。

↑今年も雪や曇りの日はいい塩梅でヤクシマザルザルたちが集まり暖まっておりました。
本題に戻しまして、今回はカニクイザルの紹介をしたいと思います。以前までバックヤードを担当されていた奥川さんがこれまで多くのカニクイザルたちを紹介してくれていましたが、まだ紹介していないカニクイザルたちもいるため、これからは宗像が紹介していきたいと思います!
続きを読む: 【BY通信】まだあるカニクイザルザルたちの個体紹介今回はオスのみのイットウ群のサルたちから

ゴウです。
見えにくいですが、顎に個体を見分けるための入れ墨があります。
キリッとした顔つきですが、群れの中でかなり順位が低く、他個体に対して緊張しがちで時折歯茎を見せて必死に敵意が無いアピールをすることも。

こちらはシブヤです。左目周りに入れ墨が入っており、番号を合わせると109。渋谷由来になっているようです。入れ墨はやや見えにくいです。群れ内で比較的小柄で手足も短めな印象のため、体格を目安に見分けています。

続いてはジホウです。入れ墨の番号が117のため時報の電話番号が名前の由来のようです。個体によってはカメラを向けると緊張する様子で、ジホウも同様に緊張して離れるため気持ち遠めの写真になりがちです。
以前担当していたアフリカ館のサルたちも慣れていないはじめのころは、近い距離での撮影が難しかったですが、次第に慣れてくれたように思います。バックヤードのサルたちにもゆくゆくは慣れてもらえるよう精進していきます!
これで奥川さんの投稿分込みでひとまずイットウ群のサルたちをすべてお伝えできたかと思います。過去記事全て確認しましたが、もしまだのこっていたり、内面など新しい発見が見られたらまた紹介していきます!
しばらくの間はもしかしたらカニクイザルづくしの投稿になるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

