なんと説明しようか、ヨザルの顔

バックヤード担当:阿野

 

ヨザラー阿野です

わたしは、以前(だいぶ前)ボリビアリスザルの担当をしておりました

担当当時はリスザルの顔で個体を識別しており

南米系の顔なら、そこそこ見分けがつく

と勝手に自信をもっておりました

 

そんな私

訳あって、現在ワオキツネザルの個体識別をしております

ワオキツネザル担当の金髪爽やか系スマイル男子のい市原くんに

特徴を細かく教えてもらいつつ頑張っております

 

マダガスカル系の顔をあまり見てこなかったので覚えるのが大変です

しかし、私もいずれヨザルの特徴を誰かに伝えなければならない時が来るかもしれない

 

左がザザ

右がザット

 

ザザは小顔、きれい、怖がりだけどザットを気に掛ける、ザットの甘えを受け入れる

ザットは顔と目が大きい、かわいい、ザザを頼る、阿野のお気に入り

 

とまあ、こんな感じです

絶望的ですね、精進します

ヨザルの寝場所

バックヤード担当:阿野

 

自然下のヨザルは樹上生活しており、樹洞で休むこともあります

飼育下では、その樹洞を再現するために巣箱を設置します

 

写真はヨタロウくん

私が知ってるヨザルは、このように巣箱の中で休みます。

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フクロウサル

バックヤード担当:阿野

 

まずは、阿野はヨザラー(ヨザルを愛でている者)です。

 

ヨザルは南米館ホール夜行性の部屋にいます。

夜行性の動物は昼夜逆転飼育されていることが多く、ハッキリと見ることが難しいです。

ヨザルもまた同じです。

ヨザルを皆さまに知っていただきたいので、これから昼時間で撮りためたヨザルの写真を載せていけたらと思います。(思ってるだけになるかもしれません)

さて、

そんな夜行性である彼らは、実は月明かりの量で1日の行動時間が変わると言われています。

例えば、満月であれば夜間行動が増え昼間は行動が減少する。新月であれば夜間行動は減少し朝方から昼にかけて行動する。という感じです。

 

とても変なサルもいたものだと思い、まんまとヨザラーになりました。

 

ヨザルの英名は Owl Monkeyとなっており、直訳すると「フクロウサル」です。

顔の模様がフクロウに似ているからとかかんとか…

このように、ヨザルにはおもしろ要素がたくさんあります、今後それを小出しで語っていきます。

今回はここまで。

ヨザラー阿野でした。

しれっと見ても

バックヤード担当:阿野

 

閉園の音楽が流れる頃

バックヤードのカニクイザルたちは

夕方のエサを食べて、まったりモード

おばあちゃんと強いオスを中心に

わらわらといろんな個体が集まってきます

そこで始まるグルーミングタイム

 

その時間は、阿野が帰る前の確認をちょうど始める頃でもあります

カニクイザルの邪魔をするつもりはありませんが、確認はしなければなりません

 カニクイザルに変なプレッシャーをかけないように、横目でしれっと見るだけにしてますが、それでも阿野が嫌らしく歯を見せてきます

 

そこから一歩でも近づこうものなら

このとおり