今回もフクロテナガザルのイチゴとライチのお話です。甲子猿にも出場したペアの裏話をご紹介します。
続きを読む →【AC日誌】世界チンパンジーの日
こんにちは。アフリカセンター担当の廣澤です。
7月14日は「世界チンパンジーの日」で、当日はチンパンジーの紹介ガイドをしました。

この日は、くもったり小雨だったりあいにくの天候でしたが、日曜日で日本モンキーセンターの一大イベント『甲子猿』があり、たくさんの方々にガイドを聞いていただくことができました。
この日のガイドでは、来週10歳の誕生日をむかえるマモルの成長などを中心にチンパンジーの話をしました。
今回の記事では、世界チンパンジーの日にちなみ、チンパンジーの保全や保護についてを少し紹介したいと思います!
(この記事はどなたでもご覧いただけます)
【BY通信】カニクイザルの個体紹介5
こんにちは!バックヤード担当の奥川です!
最近はついに蝉が鳴き始めましたね~。蝉と言うと、小学生の頃は実家の庭に生えている木や近くの公園に大量のクマゼミとアブラゼミが張り付いていたので、いつも兄と一緒に捕まえていた記憶があります。
高校生になると通学中に自転車を漕いでいる時に蝉におしっこをかけられたり、なぜか急にぶつかってきて蝉も自分も負傷する…みたいなこともよくありました。笑
蝉エピソードは置いといて、今回はお久しぶりに屋外飼育施設のカニクイザルのご紹介をしていこうかと思います!
続きを読む →【キツネザルの部屋】飼育員2年目の個体識別
飼育員になって最初の試練は、個体識別。
キツネザルの担当になって、初めてキツネザルたちを見たときは、どこが違うの!?全部一緒じゃん!!と感じたのは今でも覚えている川﨑です。
続きを読む: 【キツネザルの部屋】飼育員2年目の個体識別顔に特徴がある個体は、来猿者の方にも紹介しやすいので、みなさまも聞き馴染みがある個体がいるかもしれません。
例えば、
・おでこの白い部分がハートの形に見える”レミントン”

・正面から顔を見ると鼻筋が少しゆがんでいる”チャツネ”

・薄い黄色の瞳で、目の周りの黒い部分と鼻の黒い部分の線がハッキリ繋がっている”チゴハヤ”

なぜ、急に個体識別の話になったかというと!
昨日7/13から開幕した、「日本モンキーセンター飼育施設なんでもアピール選手権大会」通称 【甲子猿】
日本モンキーセンターのビックイベントである甲子猿で優勝を目指すにあたって選出する個体を決めるためです。
日本モンキーセンターで飼育しているキツネザルは、約50頭います。
その中でも、顔の特徴やこれまでの甲子猿で出場経験のある名の知れたキツネザルたちがいます。
ですが、それらの有名な個体を選出して優勝を目指すよりも、まだまだ有名になりきれていないキツネザルたちの眠っている個性を引き出し、みなさまの心にキツネザルの魅力を届けたい。そして、優勝をする!という熱い気持ちで、今回の甲子猿に臨んでいます。
優勝するための作戦として、個体識別がとても重要になってきます。
飼育員2年目の個体識別は、後ろ姿やたたずまいなど、遠目からでも個体識別ができちゃうみたいです。
今回の甲子猿では、遠目からでも伝わってくるキツネザルたちそれぞれの個性を光り輝かせたいと思います!
キツネザルたちのみで構成された馬太加須高校の初戦は、春に開催されたプチ甲子猿で、同率でW優勝となった犬神学院との戦いです。
これまでアヌビスヒヒオンリーだった犬神学院は、ニホンザル、ボリビアリスザル、ビーグル犬、シバヤギが参戦し、「犬神学院附属丘島楠高校」にレベルアップしているため、油断はできません。
2分間のプレゼンで、みなさまの心を鷲掴みすることができるよう、頑張りマダガスカル!
【玉浪漫紀行】あっという間の一か月
いよいよ甲子猿開幕!
1年の充電期間を置いての開催なので内外共に注目ではないでしょうか。
原野と森の家担当の星野です。
前回は移動三昧のお話でしたが
今回は
・イエモン誕生からの一か月
・ヘイタ合流で4頭合流完了
の2本立てです。
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