赤い顔

太平洋の向こう側では行われているワールドカップ熱い戦いは、いよいよ準々決勝に突入した。より激しいゲームになるだろう。我らの日本代表はラウンド32で敗退したが、大国ブラジルに善戦したと思う。

選手たちは悔しいだろうけど20年前のブラジル戦とは大違いだね。あの試合を最後に日本人選手が欧州で活躍できることを証明したパイオニアは20代で引退し、天才レフティーは大会を通して本来の輝きを放つことができなかった。

日本サッカーの進歩を感じるよね。

長くなりそうなので趣味の話はこのくらいにしてサッカーを愛してやまない(もうわかってるよと声が聞こえそうだけど4年に1度だから許して)南米館担当の高田です。

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四年に一度

FIFAワールドカップ2026が開幕した!!

我らの日本代表はオランダに引き分け勝ち点1を獲得したことは皆さんご存じ。

サッカーをこよなく愛する飼育員は一つ疑問がある。20年前の人生設計では私もピッチに立っているはずなのだが……(笑)

日本代表は8大会連続8度目のW杯出場。私は8大会連続8度目の落選ということになった。4年後の招集をお待ちしております。

四年に一度の祭典というけれどアスリートの4年は長いよね。10年第一線でやれれば万々歳の世界だから、サラリーマンが約40年働くことを考えると4倍のスピードで時が流れるということになる。4年後=16年後。16年後のイメージをもつのは容易じゃないな。前回大会は私と同年代の選手が各国の主力選手だったけれど今大会ではベテラン選手になってしまう。もちろんその分、New StarやNew Hopeが現われる。

テレビ中継でスタンドが切り抜かれるとたまにかつてのスタープレーヤーが映るのも時の流れの象徴かもしれない。少年時代に憧れたファンタジスタやストライカーの今の姿を見ると胸に熱いものがこみ上げる。(現役時代の面影を残す方もいれば体が3倍くらい大きくなっちゃった方もいるけど…)

チームと己の誇りをかけて、限界に挑む。激しく熱い世界一の負けず嫌い決定戦を楽しみたい。

そんな私は長々と書いたが決してスポーツライターでもなければ、サッカージャーナリストでもない。サッカーと動物をこよなく愛する飼育員。南米館担当の高田です。

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「なんで、なんで?」「あのね、あのね!」

明日ゴールデンウイークが最終盤を迎えるますが読者の皆様はどんなゴールデンウイークを過ごしたのでしょうか?大型連休には多くの子どもたちも来園してくれます。ありがとう!!

ちびっ子諸君、動物について気になることがあったら遠慮なく飼育員たちに聞くといい。答えられる範囲(質問内容によっては人類がまだ解明していないこともあるから)で答えてくれるぞ。今のうちに動物のことを聞いておけば夏休みの自由研究が簡単に片付く。こんなことを書く私は夏休みの宿題は7月中に終わらせていた優等生!(先生ごめん実は真面目なんじゃなくて8月をとにかく遊びたい”遊び熱心”)南米館担当の高田です。

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