ヤクシマザルまつり

こんにちは。アフリカ館とアジア館担当の浮瀬です。

こちらアフリカ館という名の施設ですが….

今では施設の都合上、アフリカに生息をしないサルたちもたくさんおります。

南アメリカに生息をするフサオマキザル。

そして、アジアに生息するヤクシマザルです。

もうアフリカ館ではありませんね笑

少し前まで♂タガメと♂ウロコリスの

同居を志していましたが、どうにも相性が悪く断念することになりました。

すぐに他のサルに噛みついてしまう(大怪我になるほどの)♂タガメは、バーバリーマカクの間の空き部屋でくらしてもらうため、急ピッチで整備中です。

(とはいいつつ2日で終わったので、もうタガメはいます。笑)

溶接や檻等を巧みに扱う荒木さんに敷居を作っていただきました。

ありがとうございます!!

めちゃくちゃ強めの敷居!!

そして、アフリカ館の角部屋には、

♀タンク、♀ノウムがやってきました。

どちらも同じ顔をしているので、時々バグりますが右がノウムで左がタンクです。

そしてもう1頭。

よくモンキーセンターに来られているお客さんは知っているであろう♂タイマツです。

数年前にモンキーバレイで起きた、天下分け目の戦いで敗北をした元アルファオスのタイマツ。

命は助かったものの、バレイに戻ることは叶わず、しばらくはバックヤードで生活をしていましたが、ちょうどアフリカ館に空き部屋がでたのでこちらに引っ越しすることになりました。

開園期間中のお披露目は叶いませんでしたが、

ぜひ休園期間中の特別開園日(友の会入会していただいた方がうけることができる特典)にタイマツたちにあいにきてくださいね!

アジア館にも元チベットモンキー部屋にヤクシマザル♂リカオン、♂ノイズがやってきました。

この通り、とてもなかよしです。

今はこの2頭と仲良くできないかと、♂タガメとうまくいかなかった♂ウロコリスの同居を試みています。(後ろにウロコリス)

ヤクヤクヤクと

アジア館とアフリカ館のヤクシマザルまつり!

でした。

また皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

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