AC・マダガスカル担当:坂口
モンキー友の会の畑サークルの方から、葉牡丹と山芋の寄附を頂きました。
さっそくWaoランドへ。
続きを読む →北園担当:田中
明日1月13日は『猿JOY!ファン感謝祭』です!
昨年度はサポーター会員限定で開催しておりましたが、
今年度はサポーターのみなさまだけでなく、本当に多くの方々から、
様々な形でご支猿をいただきました。
感謝してもしきれない!
お返しできる品物はない!なぜならビンボーだから。
だから、感謝祭ということで、老若男女問わず、みなさんに楽しんでいただける1日をつくることに。

モンキーセンターらしい、楽しくて学べる機会にできるようにがんばります♪
といっても、スタッフも楽しんじゃう予定なので、ご了承ください。
スケジュールはこちら。
10:00~ 開園
10:45~ ご寄附たべものお食事見学ツアー(約40分間)
ご寄附でいただいたものをサルたちが食べているところを見学します。
ⒶⒷからお選びください。 集合:ビジターセンター
Ⓐ北園:テナガ→リスザル→バレイ
Ⓑ南園:アジア館→Waoランド→アフリカセンター
11:30~ 特別体験ツアー① (約30分間)集合:ビジターセンター
Ⓐ飼料倉庫見学
普段は入れない動物たちのエサが詰まった倉庫を見学します。
Ⓑ植樹祭
動物たちが好きな果実を将来たくさん実らせてくれるような樹種を
植えます。
Ⓒキュレーター放談 『日本モンキーセンターってなんだ!?』
2人のキュレーターがモンキーセンターについて、アツく語り合います。
12:00~ 昼食・座談会(約1時間) 集合:無料休憩所
笑顔がステキなスタッフや、文字で伝えるのがうまいスタッフ、
絵心のあるスタッフ、シャイなスタッフ、みんなでご飯を食べます。
飼育の裏話も聞き出せるかもしれません。
13:10~ 特別体験ツアー②
(約15分間、13:10~と13:30~の2回に分けて開催します。)
※当日予約必要(ⒶⒷⓒからお選びください。)
予約・集合:ビジターセンター
Ⓐ『たき火にあたるサル』見学ツアー
たき火にあたるサルを間近で観察します。
有料:3,000円 対象年齢:中学生以上 各回先着20名まで
Ⓑロリス保全センター見学ツアー
各回先着20名まで
Ⓒアフリカセンター個体紹介
アフリカセンターの動物たちを飼育員解説つきで見学します。
各回先着10名まで
14:00~ ほかほかおイモタイム
15:00~ ニシゴリラ タロウさんのお食事タイム
普段にはないイベントがいっぱいです!
ぎゅーんっと詰め込んだもりもりメニューで、モンキーセンターを1日楽しんでいただければ嬉しいです。
※13:10~の特別体験ツアーは当日予約で先着順です。
これ!というツアーの申し込みはお早めに!
昼食は楽猿で購入したものを持ち込むことも可能です。
この機会に鍋フェアをお楽しみください♪
それでは明日、お会いしましょう!!
ご来猿、お待ちしております♪
先日、カニクイザルたちのおせちをツイッターでご紹介したのですが、飼育の部屋でご紹介するのをすっかり忘れていました。
もう正月なんて遠い過去だし、きっと誰も待っていないと思いますが、私がゆかいな彼らの姿をご紹介したいので、おつき合いください!!
続きを読む →アフリカセンター担当: 廣澤
ガボンさん
大きな体と、繊細な心を持っているというガボンさん。

誰よりも目がまんまるく、くりくり。
大きな体の先にある、トグロを巻いてる風の短い尻尾がチャーミングです。

デコさんたちのいる雄雌群れを離れて2年、2017年より再びアフリカセンターで、雄群れの1番オスとしての生活が始まりました。
久しぶりに会う若いオスたちに、ニィっと歯を見せて挨拶したガボンさん。
若いオスたちが、ガボンの後ろをビビりながらも興味深げについてまわるのを、堂々とした態度でゆるしていた姿がカッコ良かったです。
そんな当初の緊張感も今ではなくなりましたが、男同士で近くにいること自体あまり見かけなくなりました。一緒に暮らしてるのが、慎重派のサンフジだけになってしまったからかもしれませんが。
アフリカ館では、高いところで寝ていたガボンさん。
アフリカセンターに戻ってきてから、地面でよく寝ていますね。床暖の上で。

こっちむいて寝ているのでしょう。ガボンの寝癖はたいてい右に傾いていますね。

地面ばかりで行動していては筋力落ちてしまわないかと不安で(年も年なので)、櫓を立てると、

食べるためなら・・・

よっこらせ。
じきに陽のあたる櫓の上を気に入ってくれたみたいで、甲羅干ししている姿を目にするようになりました。
こっそり写真を撮ってニヤニヤしてます。

まるまった背中が、縁側のおじいちゃんみたいです。
(誕生日は1998年4月11日で、現在21歳です)
寒い日には昼間も室内の床暖の上で過ごしているみたいですが、外で食べものの気配があるとすかさず外に出てきます。ガボンに気づかれないようにこっそりサンフジにあげようとしていても、いつも隙間からチェックしていますよね。

めざといというか、いつも見張られてる感じがして怖いです。ガボンは見た。的な。

そして、2019年の春から隣にやってきたニースケのことも、しょっちゅうガボンは見た、してます。
見ている姿はちょい恐いけど、 後ろ姿は萌えます。脚伸ばしているところが。 (あ、写真がみつからないっ)
ヤッシ、サンフジ、ニコンと一緒になったときは穏やかなようすをしていたガボンも、もう大人な体つきをしているニースケが隣室にやってくると威嚇することも。ニースケ自体を気にしているのか、可愛がってた(!?)ニコンを心配してか定かではありませんが、フェンス越しに新入ニースケを脅すガボンさん。あくびも止まらず、立派な犬歯を見せつけておりました。
おとこばかりの生活ももう2年が経ちました。おとなに成長中の若オスに囲まれて大変なこともあるだろうけど、あんまり悩まないでね。