モンキーバレイ担当の堀川です。
1月9日、ウガンダが亡くなりました。
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1月9日の朝、放飼場で倒れているところを発見されその後死亡が確認されました。
死因は、腸重積(腸の中に腸が入り込む)で胃が膨張し、肺を圧迫したことによる呼吸不全でした。
突然のことでとても驚きました。
ウガンダは誰よりも仲間想いの性格でした。
人間が体調不良の個体を放飼場から連れていこうとすると、すぐに駆けつけ守ろうとしていました。普段あまり仲良くない個体でも、すぐ駆けつけるウガンダでした。
順位は高くはありませんでしたが、タマリンやリスのような若い世代からタンクやチェックのような高齢の世代まで幅広く慕われていました。
24年間お疲れ様でした。
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