【玉浪漫紀行】原野と森の家非展示エリアのサルおせち

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

原野と森の家担当の武田(直)です。

※こちらの記事はどなたでもお読みいただけます。

モンキーセンター恒例行事のサルおせち(飼育員手作りのサル用おせち)を、原野と森の家の非展示エリアメンバーにふるまいました。

来園者さまにご覧いただける、原野と森の家展示エリアのおせちは現地にて、1/11(日)13:00~アビシニアコロブス、マンドリル、マントヒヒ、パタスモンキーたちにふるまいます。ぜひお越しください。

さて、トップバッターは、

マンドリル、オスのニースケ、メスのサヤコ組。

なにかおかしな点に気づかれましたか?

そう。

2026年にくりぬいたリンゴが…

急ぎ過ぎて配置ミスに気づかなかった…。

未来に行ってしまいましたね。

去年はシュールなおせちを作りましたが、今年はほんの少しだけレベルアップしたような気がします。

馬はムシイモ、左上の門松はブロッコリーの芯です。

ニースケ入場

葉っぱで飾りつけをしていたミカンを取り…、

ニースケ退場!

いやいや!ニースケさん?

少ししたら、ちゃんとまた出てきて2頭で距離を保ちながら思い思いに食べていました。

板をめくったりも。

https://youtu.be/Av2B6AHaqKI?si=MD2FO4OKdmY667a5

お次はアヌビスヒヒのオス、ナイツ、ヘイタ、ナポロとメスのコユキの4頭です。

今度は西暦間違えていません。

アヌビスヒヒのお顔に切ったリンゴと立体的になった馬(サル用ペレットを水でダンゴ状にしてムシイモを混ぜたもの)です。

馬の前にはニンジンがスタンバイ。

目がほとんど見えないナイツは一度別の方向に行ってしまいましたが、

たどり着きみんなでモグモグ。

隠し撮り風。

ナポロがチラリ。

最後はマンドリル、オスのキンシャサとメスのリエル。

キンシャサは糖尿病なので糖分少なめおせち。

なぜか一生懸命作った馬が倒される始末。

キンシャサが落ち着いて食べれるように最初は一頭で。

リエル登場。

倒された馬の耳(生サツマイモ)はリエルが食べてくれました。

キンシャサトマトをがぶり。

レタスを食べるリエル。

リエルゆでタマゴをゲットできました!

https://youtu.be/KGYJOPsbPrM?si=y0psleDw35poJHUf

みんなで仲良く食べることができて良かったです。

今年も一年よろしくお願いいたします。

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※オンライサロン【猿分補給】では、モンキーセンターのスタッフたちから、日々いろいろな記事をメンバーの皆さまにお届けしています。
気になった方はぜひ覗いてみてください。
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