皆さんこんにちは、こんばんは!
桜も散ってきて雨も降って、車がピンクの水玉模様になっている江戸です。
暖かくなり、植物の緑が目に優しくなってきましたが、
ニホンザルの丘でも春になると下草が所々目立ち始めてきます。ですが、折角芽が出てきた植物も種類によってはサルたちにすぐにむしられたり、食べられたり、、、
個体にとってその行動はとても良いことなのですが、ニホンザルの丘は群れでくらしているので少し植物が生えてきただけでは、すぐにはげてしまいます。
食べたり遊んだりしてくれるのなら、発芽時期やスピードの異なる植物を植えて長い時期野生本来の行動ができるように、そしてあわよくば丘の緑が少しでも増えて長続きしてくれれば!ということで、現在少しずついろんな種類の植物の豆撒きを始めています。

集合体が苦手な方にはきついかもしれませんが、、、
ダイコンやミツバ、レンゲ、イネ科の植物の種など複数撒いています。
ダイコンなどは種自体が大きいため、撒くとすぐにサルたちに食べられてしまいますが、小さい種は少しでも残ってほしいなぁ
発芽してもすぐに食べられたりがあるので長い道のりですが、根気強く行っていきたいと思います。

たくさんの植物が育って丘でくらす個体の生活が少しでもよりよくなれるようにこれからも頑張っていきます!