アフリカ館時々南米館担当:土性
少し前に南米館の作業に入っていました。
土性です。
鏡味さんが出張で札幌まで行っていたのでその代役で入っていました。
続きを読む →アジア館・南米館担当:武田(新人)
【今月ジェフロイクモザル推し】なのに南米館のクモザルを紹介していなかったので、とりあえず紹介します。
(※追記 個体を逆に紹介していたため訂正を行いました。誠に申し訳ございません。)
南米館には2頭のジェフロイクモザルがいて、ケナガクモザル1頭を含む3頭で一緒に暮らしています。

こちらはチロ♀。
もう1頭と比べて、落ち着いていておとなしいイメージです。

チロはこんな感じで優しそうな表情をしていることが多いです。
そして、もう1頭がレンゲ。

あれ、さっきまで顔があったのに!
という感じの個体です。

ちょっとましなのが撮れたかと思ったら

直後にはこんな感じ。

元気なのは良いことですが、撮影者泣かせの個体です(南米館やアジア館ただでさえ撮影が難しいのに、、、)。
ちなみに目の周りの薄ピンクの部分がチロと比べて大きいのが特徴です。
撮影中にこの細長い手でカメラや自分を触ろうとしてくるので、カメラのファインダーを覗きながら写真を撮ることができないのも難しいポイントの1つです。涙
まあこのブレた写真も躍動感が伝わるのでアリだとは思いますが。
個体の違いがわかると面白いのでぜひ南米館にも立ち寄ってみてください。
面白いのはモップ君だけじゃないよ!
アフリカ館南米館臨時担当:土性
昨日根本さんが
【今日のモップくん】
35℃超えるとこうなります。(根本)#今日のモップくん #モップくん #シロガオサキ pic.twitter.com/GxVNBU0yaT— 日本モンキーセンター(公式) (@j_monkeycentre) July 24, 2019
こんなツイートしていました。
南米担当:土性
先月はワタボウシタマリン推しでした。
その中で2018年生まれのこどもが親兄弟どころか自分より年下の子供からも奪おうとするという記事を投稿しました。
記事でも紹介しましたが、自分より小さいこどもから食べ物を奪おうとしていたシャル。
そんなシャルですが最近あることを覚えました。