日本モンキーセンターは主要なミッションとして、霊長類に関する調査研究、保全活動、 環境教育および社会普及活動、動物福祉に配慮した動物園の設置などを掲げています。
プリマーテス研究会は、こうした日本モンキーセンターのミッションと関わる、霊長類学、ワイルドライフサイエンス、保全生物学、博物館学、動物園学などの分野からの 発表を広く募集し、学際的な交流の場となることを目的とします。 本研究会には、友の会の会員であればどなたでも参加・発表して頂けます。
霊長類および野生動物についての研究・保全・福祉・教育に関わる多数の発表をお待ちしております。

The main missions of Japan Monkey Centre (JMC) are to promote research, conservation, environmental education on nonhuman primates as well as zoo installation in the light of animal welfare.
Primates Conference will offer a forum for cross-disciplinary discussion by having speakers from the various fields including primatology, wildlife science, conservation biology, museology, and zoo science.
The annual meeting welcomes your attendance, with/without presentation. We are looking forward to presentations related to research, education, conservation and welfare in primatology and wildlife science.





■第63回プリマーテス研究会

期日
2019年1月26日(土)〜27日(日)

会場
公益財団法人日本モンキーセンター  ビジターセンターホール、無料休憩所

共催
京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院

参加資格について
本研究会への参加は「友の会」に入会されていることを条件とします。未入会の方はこちらのページをご参照の上、手続きをお願いします。

発表形式
1.口頭発表: 
発表時間は15分です。(質疑応答を含む)
プレゼンテーションファイルは当日お持ちください。

2.ポスター発表: 
発表を掲示できるサイズは縦180×横90 cmです。
26日(土)の夕方にコアタイムを設けます。

発表は日本語・英語どちらでも可とします。
外国人参加者も多くありますので、英語での発表を推奨します。

発表される方はこちらのフォームを利用して要旨を作成してください。
英語で発表される場合には英語での作成をお願いします。
研究会終了後に記録集を作成する予定です。記録集掲載用の1点ないし2点の図版を含めてください。(要旨集には図版は入りません。)

発表申し込み
発表される方は以下の情報を発表要旨・記録集用図版とともに事務局までお送りください。
  ・発表者氏名
  ・所属
  ・友の会の会員番号
  ・E-mailアドレス
  ・口頭発表/ポスター発表の別

  送付先: conference[at]j-monkey.jp  ([at]は@に直してください。)

発表されない方は事前の申し込みは不要です。当日直接会場にお越しください。

発表申し込み締め切り:2018年12月22日(土)

費用
500円 (茶菓子代として) 当日現金にてお支払いください。

連絡先 
プリマーテス研究会事務局
〒484-0081 愛知県犬山市犬山官林26 公益財団法人日本モンキーセンター
TEL 0568-61-2327  FAX 0568-62-6823
E-mail conference[at]j-monkey.jp  ([at]は@に直してください。)


■The 63rd Primates Conference

Date
January 26th (Sat) - 27th (Sun), 2019

Venue
Japan Monkey Centre, Visitor Center and Rest Area (next to Restaurant Rakuen)

Co-hosted
Leading Graduate Program in Primatology and Wildlife Science (PWS), Kyoto University

Eligibility for participation
The participant must be a member of "JMC Membership". For those who are not, please visit this pageto apply for membership.

Presentation styles
1. Oral:
15 minutes talk (Including questions & answers)
Please transfer your presentation file to the computer at venue.

2. Poster:
Poster should be within 180 cm height ×90 cm width.Core time will be assigned to Saturday evening.

The presentations can be given in either Japanese or English.
We reccomend that presentations will be given in English.

Please download the form (Word file) to submit the abstract. We will publish the proceedings of this meeting. Please include the one or two figures in abstract.

Registration for presentation
To give a presentation, please send following information with your abstract and figure files by e-mail.
  ・Name of Presenter
  ・Affiliation
  ・Number of JMC Membership
  ・e-mail address
  ・Oral presentation or Poster presentation

Please send to: conference[at]j-monkey.jp (Please replace [at] to @.)

If you don't have a presentation, you don't need to make a registration. Please visit registration desk on site.

Deadline for registration:December 22nd, 2018 (Sat)

Fee
500 yen (for tea and snacks) Please pay in cash at the registration desk in the venue.

Contact
Japan Monkey Centre
26 Kanrin, Inuyama, Aichi 484-0081, Japan
TEL 0568-61-2327  FAX 0568-62-6823
E-mail conference[at]j-monkey.jp (Please replace [at] to @.)


■発表賞

プリマーテス研究会では発表賞を設けています。これまでの発表賞受賞者は以下をご覧ください。
▼第62回 (2017年度)
▼第61回 (2016年度)
▼第60回 (2015年度)
▼第59回 (2014年度)

■過去の研究会

プリマーテス研究会は、第1回(1956年)から第29回(1984年)までは学会形式で開催しました。
日本霊長類学会の発足以降、第30回(1985年)から第58回(2013年)は特定のテーマにもとづいたシンポジウム形式で開催しました。
公益財団法人化以降は当初の学会形式に戻して開催しています。

<学会形式で開催>
第62回(2018年1月)
第61回(2017年1月)
第60回(2016年1月)
第59回(2015年1月)

<シンポジウム形式で開催>
第58回 (2013年12月)「類人猿のいる風景:フィールドでの研究と保全へのとりくみ」
第57回 (2012年12月)「人類のルーツに迫る」
第56回 (2011年11月)「アフリカの自然」
第55回 (2010年11月)「美しい東南アジアの自然―そこではぐくまれてきたものたち―」
第54回 (2009年11月)「里山の自然―持続可能な自然利用―」
第53回 (2008年11月)「里山の自然―私たちは次世代に何を残すか―」
第52回 (2007年12月)「さまざまな環境における生物多様性」
第51回 (2006年12月)「自然保護:家族、学校、そして社会」
第50回 (2005年11月)「遊ぶ子は育つ? −自然と進化、地域と学校−」
第49回 (2004年12月)「あなたの身体能力、大丈夫ですか? −サルとヒトの運動比較−」
第48回 (2003年12月)「サルとヒトの感覚」
第47回 (2002年12月)「“進化”を考える」
第46回 (2001年10月)「サルの“おつきあい”−霊長類のコミュニケーション−」
第45回 (2001年2月) 「わからないこと?さがそ!−22世紀に向かう動物園・博物館で−」
第44回 (2000年2月) 「見る・ふれる・気づく −新しい博物学への扉−」
第43回 (1999年2月) 「ニホンザルを見渡す」
第42回 (1998年2月) 「アジアのさるたちは今−日本と森を考える−」
第41回 (1997年2月) 「動物園の現在・未来」
第40回 (1996年2月) 「霊長類の『飼育』を考える」
第39回 (1995年2月) 「ストレスとどうつきあうか」
第38回 (1994年2月) 「サルの育ち方・育て方」
第37回 (1992年12月)「“老い”−サルにとって老化とは−」
第36回 (1991年12月)「食を考える−霊長類を中心に−」
第35回 (1991年3月) 「霊長類を中心とした動物種の保護と保存」
第34回 (1989年12月)「霊長類の繁殖と飼育−オナガザル科・マーモセット科を中心に−」
第33回 (1988年11月)「霊長類の分類について」
第32回 (1987年12月)「ニホンザルは生き残れるか−ヒトとサルの共存の道をさぐる−」
第31回 (1986年10月)「類人猿の繁殖と保護」
第30回 (1985年10月)「ヤクザルを追って」
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※日本の動物園等で飼育されている霊長類の種数は102種類です。(2015年3月31日時点、GAIN調べ。種間雑種その他の分類不明なものは除く。)
公益財団法人 日本モンキーセンター
〒484-0081 愛知県犬山市犬山官林26番地 TEL:0568-61-2327 FAX:0568-62-6823
動物取扱業:公益財団法人日本モンキーセンター 愛知県犬山市大字犬山字官林26番地
業種:展示 動尾第510号 業種:貸出し 動尾第509号 登録:平成19年5月31日 有効:平成34年5月30日 取扱責任者:木村直人