日本モンキーセンターは主要なミッションとして、霊長類に関する調査研究、保全活動、 環境教育および社会普及活動、動物福祉に配慮した動物園の設置などを掲げています。
プリマーテス研究会は、こうした日本モンキーセンターのミッションと関わる、霊長類学、ワイルドライフサイエンス、保全生物学、博物館学、動物園学などの分野からの 発表を広く募集し、学際的な交流の場となることを目的とします。 本研究会には、友の会の会員であればどなたでも参加・発表して頂けます。
霊長類および野生動物についての研究・保全・福祉・教育に関わる多数の発表をお待ちしております。

The main missions of Japan Monkey Centre (JMC) are to promote research, conservation, environmental education on nonhuman primates as well as zoo installation in the light of animal welfare.
Primates Conference will offer a forum for cross-disciplinary discussion by having speakers from the various fields including primatology, wildlife science, conservation biology, museology, and zoo science.
The annual meeting welcomes your attendance, with/without presentation. We are looking forward to presentations related to research, education, conservation and welfare in primatology and wildlife science.





■更新情報

2018.2.5 掲載

第63回プリマーテス研究会は170名以上の方にご参加いただき,終了いたしました.
ご参加いただいた皆様,ありがとうございました.
次回第64回プリマーテス研究会は2020年1月25日(土)・26日(日)に開催予定です.

The 63rd Primates Conference held with more than 170 participants.
Thank you very much for your attendance.
Next 64th Primates Conference will be held on January 25th (Sat) and 26th (Sun), 2020.




今回も発表賞が選出され,以下の5名の方々が受賞されました.
おめでとうございました!
We are pleased to announce the award winners as follows:


最優秀口頭発表賞 The Best Oral Presentation Grand Prize

前田玉青(京都大学野生動物研究センター)
Tamao Maeda (Wildlife Research Center, Kyoto University)

Inter-group relationships of feral horses (Equus caballus) in Serra D'Arga, Portugal


共同発表者:越智咲穂,リングホーファー萌奈美,平田聡,山本真也

発表要旨
Some mammalian species of different taxonomic groups, including humans, have developed social structures with nested levels of organization. This multilevel society is one of the most complex social systems in animals, but their function and evolutional process are still poorly understood especially for non-primate species because it requires good observation of large numbers of identified individuals. Equine groups are one of the taxa that have nested social structure, and there are some studies on several species such as plains zebras and Przewalski's horses, but not on domestic horses (Equus caballus). Studying the inter-group relationships of feral horses and comparing those of the other equine species may help understanding their origin and their ecological and social meanings. In this study, we aimed to reveal whether domestic horses form multilevel societies. We took aerial photos of feral horse herds in Serra D'Arga Portugal in 30 minutes interval using drones, identified all the individuals and collected their position data. In the field, we observed 21 harems, 2 bachelor groups and several solitary bachelors. Their home range were largely overlapped and the area of convex hull of these groups were significantly smaller than each home range, which suggests harems and bachelors aggregates to form a herd. Moreover, this herd had a structure that large harems were likely to be in the center, while bachelors were in the peripheral zone, and small harems were located somewhere between that. The presence of this stable spatial pattern strongly indicates the multilevel structures of feral horse society.

【審査委員からのコメント】
この研究はポルトガルの野生ウマをドローンで30分毎に空撮し、個体識別された200頭弱のウマたちが誰と一緒にいるのかを分析している。そして、21のハレム(1頭のオスと複数のオトナメスの集まり)、2つのオスグループ、さらに、何頭かの単独オスが互いにホームレンジを大きく重なり合いながら暮らしていることが明らかとなり、これらが大きな一つの集まりであるハード(herd)とみなすことができた。つまり、野生ウマが重層社会を形成していることを本研究は明らかにしている。この発見が素晴らしいだけでなく、この個体識別に基づいた野生ウマの研究を継続することによって、さらに新たな興味深い知見が得られることが期待される。



優秀口頭発表賞  The Best Oral Presentation Award

大島悠輝(公益財団法人日本モンキーセンター)
Yuki Oshima (Japan Monkey Centre)

ニホンザル人工哺育個体の早期社会復帰までの取り組み 〜代理母をもちいた事例〜


共同発表者:荒木謙太,山田将也,石田崇斗,打越万喜子

発表要旨
サル類がやむなく人工哺育になった際、親元に返すことが困難な場合は、早期に同種個体と同居させ正常な社会性の発達を促すことが求められる。本発表では、人工哺育となったニホンザル(Macaca fuscata fuscata)メス1頭における代理母をもちいた社会復帰への取り組み事例を報告する。公益財団法人日本モンキーセンターにおいて、2018年5月24日にニホンザルの新生児が胎盤と臍帯が付いた状態で地面に落ちているのを発見した。母親および群れの他個体が新生児に興味を示さなかったため、群れから分離し人工哺育に切り替えた。名前は「ナツキ」とした。群れづくりの方法は1) 代理母候補の選定、2) 代理母候補とナツキの見合い、3) 短時間の同居、4) 終日同居である。過去に出産・育児歴のあるメスを代理母候補とし、ナツキと見合い中に代理母候補の養育行動がみられない場合は途中で他候補を追加、もしくは交代をおこなった。観察には目視・ビデオカメラを用いた。人工哺育開始から約2か月後に代理母候補のうち1 頭からナツキへのグルーミング、抱いて移動するなどの養育行動が見られた。また、2018年9月3日からは、より複雑な社会性を学ばせるために代理母を含めたオトナメス3頭、コドモオス1頭の集団で生活させ、順調に成育している。今後はオトナオスを含めた群れ生活を経験させ、最終的には出生群への復帰を目指したい。

【審査委員からのコメント】
生後0日齢で放置されていた新生児を保護し、その時点から人工哺育を回避して早期に切り上げる最適解を考案して実践した。「霊長類の人工哺育は避けなければならない」という原則のもと、「どうやったら早く切り上げられるか」「その種本来の暮らしは?」ということを飼育者自身で考えて実践した事例である。ニホンザルなどマカクで育児放棄がおこったばあい、実験施設ではそのまま人工保育するのが一般的だ。優先的に実験利用したり安楽殺がおこなわれる。 他の動物園等では、早くても生後2か月かあるいは生後半年で離乳してからお見合いが始まり群れに戻す。本研究で紹介する試みは、野生の暮らしから学んだ理念を実践とつなげる試みで、保護した直後から実母との同居を探り、さらには「代理母」を導入する着想だ。候補とのお見合いから始めて、代理母が抱くまでになる過程を詳述した。代理母が抱くようになったあと、そのまま母子を群れに戻すのか、あるいはオスとの同居を進めて単独のひとまとまりの群れを作るのかは状況次第であり、今後の検討課題として残された。



最優秀中高生口頭発表賞  The Best Junior & Senior High School Student Oral Presentation Grand Prize

森田真白(北野高等学校)
Mashiro Morita (Osaka Prefectural Kitano Senior High School)

ゴリラにおけるコミュニケーションの始まり方とそこから見える個体間関係


発表要旨
「ゴリラにおけるコミュニケーションの始まり方とそこから見える個体間関係」をテーマに、京都市動物園のゴリラ3個体間の近づき方をある個体が別の個体を追いかける「追随」、ある個体が移動していない別の個体に近づく「一方的接近」、2 個体が互いに近づき合う「相互接近」の3 つに分類し、接近後どのような社会行動が始まるのか調べた。社会行動は、グルーミング、遊び、喧嘩、接触のみ、その他の5つのカテゴリーで記録した。観察対象はオトナオスのモモタロウと、オトナメスのゲンキ、コドモオスのゲンタロウで、観察は4月29日から11月11日までに計6回行い、1回の観察時間は4時間であった。観察の結果、京都市動物園のゴリラ全体では、追随の後には遊びが多く、一方的接近の後には様々な社会行動が見られた。相互接近においては、その後必ず社会行動が見られたが、それは2個体ともコミュニケーションをとる意思があったためと考えられる。また、ゲンキとゲンタロウの間で接近が最も多くみられたが、接近後、社会行動につながった割合が高かったのは、モモタロウとゲンタロウの間での接近であった。さらに、ゲンキとゲンタロウの間での接近は、ゲンタロウから近づくことがほとんどだった。これらのことから、ゲンタロウは母親のゲンキに積極的に接近することが多いが行動にはつながらなかったのに対し、モモタロウとは接近後コミュニケーションが生まれることが多いことがわかった。

【審査委員からのコメント】
本研究は京都市動物園のゴリラ集団(3個体)を対象に、近接とそれに続く社会行動を観察したものである。近接方法を「追随」「一方的接近」「相互接近」という3つに分類した上で、その後の社会行動をグルーミング、遊び、喧嘩、接触、その他、の5つの顕著なカテゴリーに分類している。これら3個体のゴリラは父親、母親、息子という関係であるが、息子から母親への近接が単に依存的要素が強いのに対して、父親と息子との近接では引き続き多様な社会行動に発展している点は興味深い。観察の焦点が明確であり、発表内容も分かりやすかった点を高く評価したい。



最優秀ポスター発表賞  The Best Poster Presentation Grand Prize

鬼頭拓也(近畿大学大学院農学研究科)
Takuya Kito (Graduate School of Agriculture, Kindai University)

飼育ハンドウイルカにおける表皮中コルチゾール濃度測定に関する研究


共同発表者:山本知里,柏木伸幸,大塚美加,中村政之,大塚ちはる,喜納泰斗,鈴木美和,友永雅己,酒井麻衣

発表要旨
【目的】コルチゾールは多くの動物で、ストレス指標として用いられている。血中コルチゾール濃度は短期的なストレス反応の指標であるため、血液より長期のストレス指標の開発は重要である。本研究では、飼育ハンドウイルカの表皮(垢) 中のコルチゾール濃度測定法を開発し、垢中コルチゾール濃度と血中コルチゾール濃度および行動を比較し、ストレス指標となるかを検証する。
【方法】研究は、いおワールドかごしま水族館のハンドウイルカ9個体を対象に行った。垢サンプル採取は、ゴム製のヘラを用いた。尾びれの片側を毎日、もう片側を1週間に1回採取した。血液サンプルをメス2個体から採取した。垢は凍結乾燥を行った。垢及び血清のコルチゾール測定には、時間分解蛍光免疫測定法を用いた。
【結果】垢は9個体から合計378回採取を行った。測定器の検出限界は0.16 ng/mlであり、 321のサンプルで検出限界以下にならず測定することができた。垢1 g当たりのコルチゾール濃度の平均値は1.6 ng/gであった。垢の重量は、毎日採取したサンプルと週1回採取したサンプルとの間で有意な差はみられなかった。このことから、産生された垢がその日のうちに流されている可能性がある。顔付近を水門などに擦りつける行動がみられた期間は、血中および垢中コルチゾール濃度が高くなっていた。これらのことから、垢のコルチゾール濃度は1日〜数日のストレスを反映している可能性があると考えられた。

【審査委員からのコメント】
この研究では、飼育ハンドウイルカのストレス指標の確立を目指して、体表の垢のコルチゾール濃度と血中コルチゾール濃度、および行動を比較した。ゴム製のヘラで尾びれ付近から採取した垢中のコルチゾール濃度と行動の比較から、1日〜数日のストレスを反映している可能性を見いだした。大型海生哺乳類の非侵襲的なストレスの測定に向けて、有用な成果と認められる。発表内容、質疑応答ともに高く評価され、受賞にふさわしいと考える。



最優秀中高生ポスター発表賞  The Best Junior & Senior High School Student Poster Presentation Grand Prize

奥村穂(北野高等学校)
Minori Okumura (Osaka Prefectural Kitano Senior High School)

マンドリルの視線と個体間の関心

発表要旨
「マンドリルの視線と個体間の関心」をテーマに、関心がある個体ほど視線を向ける頻度が高いと考え、京都市動物園のマンドリル5個体(ベンケイ:父親、オネ:母親、ディアマンテ:2016年5月生、ヨシツネ:2017年7月生、イズミ:2018年8月生)のうち、ベンケイとオネの2個体を対象に観察した。個体追跡サンプリングで、頭部の向きから観察個体の視線を判断し、視線の対象となる個体を記録した。また同時に観察個体の行動も記録した。さらに同じ時間に別の角度から撮影されたビデオを後日に確認し、観察個体の視線の記録と映像とを照らし合わせた。以上の観察によって得られたデータから、視線の頻度が高いほど行動の頻度も高くなるか、またオスとメスで他個体に視線を向ける頻度や視線の対象個体にどのような特徴があるかを分析した。その結果、視線の頻度はベンケイでは年齢の高い順、オネでは年齢の低い順に高かった。行動の頻度にも視線の頻度に似た傾向がみられたが、その順番は完全には一致しなかった。また、昨年2017年度のデータと今回得られたデータを比較すると、オネの視線の頻度は、アカンボウ個体がいなかった2017年度にはベンケイ、コドモ個体の順に高かったのに対して、2018年度には新生児であるイズミ、コドモ個体、ベンケイの順に高かった。このことより、イズミの誕生により、オスと繁殖をすることよりもイズミを育てることが優先されてきていると考えられた。

【審査委員からのコメント】
この発表では、京都市動物園のマンドリルのグループにおける「視線」のやり取りを、特におとな個体を中心に観察し分析している。その中でも興味深いのはおとなメスの行動である。乳児個体がいる年といない年で注意を向ける個体が違うという結果が得られた。考察については、議論の余地がまだまだあるものの、乳児の発達にともなう愛着形成や子離れ親離れを示唆する興味深い結果であるといえる。自然観察における視線の定義や観察の難しさもあるものの、今後の研究の展開となるシーズにあふれた発表であり、高く評価したい。



■第63回プリマーテス研究会

期日
2019年1月26日(土)〜27日(日)

会場
公益財団法人日本モンキーセンター  ビジターセンターホール、無料休憩所

共催
京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院

後援
犬山市・犬山市教育委員会

要旨集
要旨集はこちらのリンクよりダウンロードしてください.

連絡先 
プリマーテス研究会事務局
〒484-0081 愛知県犬山市犬山官林26 公益財団法人日本モンキーセンター
TEL 0568-61-2327  FAX 0568-62-6823
E-mail conference[at]j-monkey.jp  ([at]は@に直してください。)


■The 63rd Primates Conference

Date
January 26th (Sat) - 27th (Sun), 2019

Venue
Japan Monkey Centre, Visitor Center and Rest Area (next to Restaurant Rakuen)

Co-hosted
Leading Graduate Program in Primatology and Wildlife Science (PWS), Kyoto University

Abstracts
Please download PDF file from here.

Contact
Japan Monkey Centre
26 Kanrin, Inuyama, Aichi 484-0081, Japan
TEL 0568-61-2327  FAX 0568-62-6823
E-mail conference[at]j-monkey.jp (Please replace [at] to @.)


■発表賞

プリマーテス研究会では発表賞を設けています。これまでの発表賞受賞者は以下をご覧ください。
▼第62回 (2017年度)
▼第61回 (2016年度)
▼第60回 (2015年度)
▼第59回 (2014年度)

■過去の研究会

プリマーテス研究会は、第1回(1956年)から第29回(1984年)までは学会形式で開催しました。
日本霊長類学会の発足以降、第30回(1985年)から第58回(2013年)は特定のテーマにもとづいたシンポジウム形式で開催しました。
公益財団法人化以降は当初の学会形式に戻して開催しています。

<学会形式で開催>
第62回(2018年1月)
第61回(2017年1月)
第60回(2016年1月)
第59回(2015年1月)

<シンポジウム形式で開催>
第58回 (2013年12月)「類人猿のいる風景:フィールドでの研究と保全へのとりくみ」
第57回 (2012年12月)「人類のルーツに迫る」
第56回 (2011年11月)「アフリカの自然」
第55回 (2010年11月)「美しい東南アジアの自然―そこではぐくまれてきたものたち―」
第54回 (2009年11月)「里山の自然―持続可能な自然利用―」
第53回 (2008年11月)「里山の自然―私たちは次世代に何を残すか―」
第52回 (2007年12月)「さまざまな環境における生物多様性」
第51回 (2006年12月)「自然保護:家族、学校、そして社会」
第50回 (2005年11月)「遊ぶ子は育つ? −自然と進化、地域と学校−」
第49回 (2004年12月)「あなたの身体能力、大丈夫ですか? −サルとヒトの運動比較−」
第48回 (2003年12月)「サルとヒトの感覚」
第47回 (2002年12月)「“進化”を考える」
第46回 (2001年10月)「サルの“おつきあい”−霊長類のコミュニケーション−」
第45回 (2001年2月) 「わからないこと?さがそ!−22世紀に向かう動物園・博物館で−」
第44回 (2000年2月) 「見る・ふれる・気づく −新しい博物学への扉−」
第43回 (1999年2月) 「ニホンザルを見渡す」
第42回 (1998年2月) 「アジアのさるたちは今−日本と森を考える−」
第41回 (1997年2月) 「動物園の現在・未来」
第40回 (1996年2月) 「霊長類の『飼育』を考える」
第39回 (1995年2月) 「ストレスとどうつきあうか」
第38回 (1994年2月) 「サルの育ち方・育て方」
第37回 (1992年12月)「“老い”−サルにとって老化とは−」
第36回 (1991年12月)「食を考える−霊長類を中心に−」
第35回 (1991年3月) 「霊長類を中心とした動物種の保護と保存」
第34回 (1989年12月)「霊長類の繁殖と飼育−オナガザル科・マーモセット科を中心に−」
第33回 (1988年11月)「霊長類の分類について」
第32回 (1987年12月)「ニホンザルは生き残れるか−ヒトとサルの共存の道をさぐる−」
第31回 (1986年10月)「類人猿の繁殖と保護」
第30回 (1985年10月)「ヤクザルを追って」
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※日本の動物園等で飼育されている霊長類の種数は102種類です。(2015年3月31日時点、GAIN調べ。種間雑種その他の分類不明なものは除く。)
公益財団法人 日本モンキーセンター
〒484-0081 愛知県犬山市犬山官林26番地 TEL:0568-61-2327 FAX:0568-62-6823
動物取扱業:公益財団法人日本モンキーセンター 愛知県犬山市大字犬山字官林26番地
業種:展示 動尾第510号 業種:貸出し 動尾第509号 登録:平成19年5月31日 有効:平成34年5月30日 取扱責任者:木村直人
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