日本モンキーセンターは主要なミッションとして、霊長類に関する調査研究、保全活動、 環境教育および社会普及活動、動物福祉に配慮した動物園の設置などを掲げています。
プリマーテス研究会は、こうした日本モンキーセンターのミッションと関わる、霊長類学、ワイルドライフサイエンス、保全生物学、博物館学、動物園学などの分野からの 発表を広く募集し、学際的な交流の場となることを目的とします。 本研究会には、友の会の会員であればどなたでも参加・発表して頂けます。
霊長類および野生動物についての研究・保全・福祉・教育に関わる多数の発表をお待ちしております。

The main missions of Japan Monkey Centre (JMC) are to promote research, conservation, environmental education on nonhuman primates as well as zoo installation in the light of animal welfare.
Primates Conference will offer a forum for cross-disciplinary discussion by having speakers from the various fields including primatology, wildlife science, conservation biology, museology, and zoo science.
The annual meeting welcomes your attendance, with/without presentation. We are looking forward to presentations related to research, education, conservation and welfare in primatology and wildlife science.





■更新情報

2020.2.27 掲載

第64回プリマーテス研究会は、約110名の方々にご参加いただき、無事に終了いたしました。
発表賞が決定しました。受賞されたのは以下の方々です。おめでとうございます。

最優秀口頭発表賞
糸井川壮大(京都大学霊長類研究所)
ジェントルキツネザルにおける苦味受容体の機能進化:種特異的アミノ酸置換がもたらすタケ食への味覚適応

最優秀中高生口頭発表賞
〇佐藤美奈子,〇清水実有,片山和香,滝千鶴,杉浦朱李,豊田紗帆(南山高等・中学校女子部科学研究実践活動霊長類学入門)
公益財団法人日本モンキーセンターでの科学研究実践活動:「リスザルの島」のボリビアリスザルの老齢個体のくらし

最優秀ポスター発表賞
北山遼(北海道大学理学部生物科学科(生物学))
日本にクモザルは何種? 〜クモザル類の系統分類の再考〜

最優秀中高生ポスター発表賞
〇熊崎真南風,〇酒井雄万,〇柘植幹大,〇渡邊みき,〇酒向由芽,〇山田珠実,〇小川果枝,〇竹山翔(岐阜県立関高等学校自然科学部霊長類研究班)
シャバーニ群における個体間関係と環境の変化 〜コドモからオトナへの変化を追う〜


(1月25日撮影)


2020.1.21 掲載

要旨集を公開しました。
PDF版をこちらからダウンロードしていただけます。

Abstracts of the Conference is uploaded.
Please download PDF file from here.

当日の受付開始は12:30からです。ビジターセンターにお越しください。
Registration desk will open at 12:30. Please come to the Visitor Center.

2020.1.16 掲載

プログラムを公開しました。
PDF版をこちらからダウンロードしていただけます。

Program of the Conference is opened.
Please download PDF file from here.

2019.12.25 掲載

発表申し込みの締め切りを延長します。
新しい締め切りは1月7日(火)です。

The deadline for presentation submission is extended.
New deadline is January 7th (Tue).

2019.11.15 掲載

第64回プリマーテス研究会の情報を公開しました。
Website of the 64th Primates Conference was launced.

■第64回プリマーテス研究会

期日
2020年1月25日(土)〜26日(日)

会場
公益財団法人日本モンキーセンター  ビジターセンターホール、無料休憩所

共催
京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院

参加資格について
日本モンキーセンター友の会に入会されていることを条件とします。
未入会の方はこちらのページから手続きをしてください。

発表形式
1. 口頭発表
発表時間は質疑応答含め15分です。
プレゼンテーションファイルは当日ご持参いただき、発表用のPCに移してください。

2.ポスター発表
縦180×横90 cmのポスターボードを用意します。
25日(土)の夕方にポスターセッションを設けます。
会場の都合上、上限を40題とさせていただきます。
発表は日本語・英語どちらでも可とします。
外国人参加者も多くありますので、英語での発表を推奨します。

発表される方はこちらのフォームを利用して要旨を作成してください。
英語で発表される場合には英語での作成をお願いします。
研究会終了後に記録集を作成する予定です。記録集掲載用に1点の図版と説明文もご準備ください。
(要旨集には図版は入りません。)
要旨集はこのHP上で公開します。
発表を申し込まれる方は、発表要旨・記録集用図版とともに事務局までお送りください。
  ・発表者氏名
  ・所属
  ・友の会の会員番号
  ・E-mailアドレス
  ・口頭発表/ポスター発表の別

送付先: プリマーテス研究会事務局   conference[at]j-monkey.jp 

発表申し込みの締め切り:2019年12月25日(水) 2020年1月7日(火)

発表されない方の事前申し込みは不要です。当日直接お越しください。

参加費 
500円 (茶菓代として) 当日現金にてお支払いください。

連絡先 
プリマーテス研究会事務局
〒484-0081 愛知県犬山市犬山官林26 公益財団法人日本モンキーセンター
TEL 0568-61-2327  FAX 0568-62-6823
E-mail conference[at]j-monkey.jp  ([at]は@に直してください。)


■The 64th Primates Conference

Date
January 25th (Sat) - 26th (Sun), 2020

Venue
Japan Monkey Centre, Visitor Center and Rest Area (next to Restaurant Rakuen)

Co-hosted
Leading Graduate Program in Primatology and Wildlife Science (PWS), Kyoto University

Eligibility for participation
The participant must be a member of "JMC Membership". For those who are not, please visit this webpage to join the membership.

Presentation styles
1. Oral Presentation
15 minutes talk (including questions & answers)
Please transfer your presentation file to the computer at venue.

2. Poster Presentations
Poster should be within 180 cm height ×90 cm width.
Poster Seeion will be assigned on Saturday evening.
Maximum number of poster presentation is 40, due to limitation of venue.

The presentations can be given in either Japanese or English.
We reccomend that presentations will be given in English.

Please download the form (Word file) to make your abstract.
We will publish the proceedings of this meeting. Please include the one figure with caption in abstract.
(Figures are not included to Abstracts.)
Abstracts will be opened on this webpage.
To give a presentation, please send following information with your abstract and figure files by e-mail.
  ・Name of Presenter
  ・Affiliation
  ・Number of JMC Membership
  ・e-mail address
  ・Oral presentation or Poster presentation

Send to: conference[at]j-monkey.jp (Please replace [at] to @.)

Deadline for presentation submission: December 25, 2019 (Wed) January 7, 2020 (Tue)

If you don't have a presentation, you don't need to make a registration. Please visit registration desk on site.

Fee
500 yen (for tea and snacks) Please pay in cash at the registration desk in the venue.

Contact
Japan Monkey Centre
26 Kanrin, Inuyama, Aichi 484-0081, Japan
TEL 0568-61-2327  FAX 0568-62-6823
E-mail conference[at]j-monkey.jp (Please replace [at] to @.)


■発表賞

プリマーテス研究会では発表賞を設けています。これまでの発表賞受賞者は以下をご覧ください。
▼第63回 (2018年度)
▼第62回 (2017年度)
▼第61回 (2016年度)
▼第60回 (2015年度)
▼第59回 (2014年度)

■過去の研究会

プリマーテス研究会は、第1回(1956年)から第29回(1984年)までは学会形式で開催しました。
日本霊長類学会の発足以降、第30回(1985年)から第58回(2013年)は特定のテーマにもとづいたシンポジウム形式で開催しました。
公益財団法人化以降は当初の学会形式に戻して開催しています。

<学会形式で開催>
第63回(2019年1月)
第62回(2018年1月)
第61回(2017年1月)
第60回(2016年1月)
第59回(2015年1月)

<シンポジウム形式で開催>
第58回 (2013年12月)「類人猿のいる風景:フィールドでの研究と保全へのとりくみ」
第57回 (2012年12月)「人類のルーツに迫る」
第56回 (2011年11月)「アフリカの自然」
第55回 (2010年11月)「美しい東南アジアの自然―そこではぐくまれてきたものたち―」
第54回 (2009年11月)「里山の自然―持続可能な自然利用―」
第53回 (2008年11月)「里山の自然―私たちは次世代に何を残すか―」
第52回 (2007年12月)「さまざまな環境における生物多様性」
第51回 (2006年12月)「自然保護:家族、学校、そして社会」
第50回 (2005年11月)「遊ぶ子は育つ? −自然と進化、地域と学校−」
第49回 (2004年12月)「あなたの身体能力、大丈夫ですか? −サルとヒトの運動比較−」
第48回 (2003年12月)「サルとヒトの感覚」
第47回 (2002年12月)「“進化”を考える」
第46回 (2001年10月)「サルの“おつきあい”−霊長類のコミュニケーション−」
第45回 (2001年2月) 「わからないこと?さがそ!−22世紀に向かう動物園・博物館で−」
第44回 (2000年2月) 「見る・ふれる・気づく −新しい博物学への扉−」
第43回 (1999年2月) 「ニホンザルを見渡す」
第42回 (1998年2月) 「アジアのさるたちは今−日本と森を考える−」
第41回 (1997年2月) 「動物園の現在・未来」
第40回 (1996年2月) 「霊長類の『飼育』を考える」
第39回 (1995年2月) 「ストレスとどうつきあうか」
第38回 (1994年2月) 「サルの育ち方・育て方」
第37回 (1992年12月)「“老い”−サルにとって老化とは−」
第36回 (1991年12月)「食を考える−霊長類を中心に−」
第35回 (1991年3月) 「霊長類を中心とした動物種の保護と保存」
第34回 (1989年12月)「霊長類の繁殖と飼育−オナガザル科・マーモセット科を中心に−」
第33回 (1988年11月)「霊長類の分類について」
第32回 (1987年12月)「ニホンザルは生き残れるか−ヒトとサルの共存の道をさぐる−」
第31回 (1986年10月)「類人猿の繁殖と保護」
第30回 (1985年10月)「ヤクザルを追って」
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※日本の動物園等で飼育されている霊長類の種数は102種類です。(2015年3月31日時点、GAIN調べ。種間雑種その他の分類不明なものは除く。)

リンク

霊長類学ワイルドライフサイエンス リーディング大学院

京都大学霊長類研究所ワイルドライフサイエンス(名古屋鉄道)寄附研究部門

京都大学野生動物研究センター

京都大学霊長類研究所

アフリカ・アジアに生きる大型類人猿を支援する集い

大型類人猿情報ネットワーク

緑の回廊プロジェクト

ポレポレ基金

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日本モンキーパーク

公益財団法人 日本モンキーセンター
〒484-0081 愛知県犬山市犬山官林26番地 TEL:0568-61-2327 FAX:0568-62-6823
動物取扱業:公益財団法人日本モンキーセンター 愛知県犬山市大字犬山字官林26番地
業種:展示 動尾第510号 業種:貸出し 動尾第509号 登録:平成19年5月31日 有効:令和4年5月30日 取扱責任者:木村直人
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