■職場体験・博物館実習・動物園実習
職場体験学習・博物館実習・動物園実習

中学校の職場体験学習や、大学、専門学校等の博物館実習や動物園実習を受け入れています。 詳細については、以下の資料をご確認の上、日本モンキーセンターまでお問い合わせください。
※新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2020年度、2021年度の中学生、高校生を対象とした職場体験学習の受け入れは中止しておりました。2022年度は感染対策を万全にした上で、開園日に2名程度を受け入れます。詳しくは以下の資料をご確認の上、ご相談ください。

中学校・高校生等の職場体験学習 ご依頼のみなさまへ
博物館・動物園実習 ご依頼のみなさまへ
依頼状の書式見本(MSWord版)
誓約書の書式見本
新型コロナウイルス等感染症への対応に関する誓約書



■博物館実習
博物館法の定める「学芸員となる資格」を取得するための実習を受け入れています。
・まずは上記の資料「博物館・動物園実習 ご依頼のみなさまへ」をご覧ください
・基本的には年間を通して随時受け入れをしています。受け入れできない期間もありますのでお問合せください
・夏季は実習希望が集中するため、夏季の受け入れはあらかじめ決められた日程で実施します。
  夏季第1期 : 7/23(土)~8/3(水) 定員4名
  夏季第2期 : 8/6(土)~8/17(水) 定員2名 ※定員に達しました
  夏季第3期 : 8/18(木)~8/29(月) 定員2名 ※定員に達しました
  ※上記期間以外は随時募集しています。お問合せください。
・主な実習内容 :
  ・オリエンテーション(初日)
  ・インフォメーション実習
  ・飼育実習
  ・標本実習
  ・一般来園者を対象とした教育活動(イベント等)運営補助
  ・季節に応じた活動(キャンプ指導補助、校外学習指導補助等)
  ・自主課題(課題発見、企画立案、調査、制作or実施、評価)


■実践事例
2022年度博物館実習 11/4(金)~11/14(月)
日本モンキーセンターでの10日間の実習では学ぶべき事が多く、何より学芸員としてのやるべき事の多さに驚かされました。一日の中で初めの準備から入園者様、団体様への適切な対応。そして館内での頻繁に行われる報告と連携からなる臨機応変さなど、館全体を動かしていく上での大事な事をいっぱい学ばせていただきました。飼育実習や標本実習ではサル達に対する愛と研究の両方の面を体験させていただきました。この二つが合わせてあるからこそサルの魅力が活かされた学びの場となっているのだと感じる実習でした。ここでの実習で学んだ事をこれからに活かしていきます。非常に貴重な体験をありがとうございました!
[2022.11.18 東京工芸大学 小田一樹]

2022年度博物館実習 11/4(金)~11/14(月)
この10日間の実習で、想像していたよりもはるかに多くのことを経験させていただきました。始めの3日間は、コロナウイルスの感染拡大防止のため、デスクワークが中心でした。残りの7日間は、園内で団体補助、標本実習、飼育実習など様々な活動をしました。実習の最後のほうでは、お客様の声から課題を得て、学芸員の方々にアドバイスをいただきながら自主課題に取り組みました。この実習での経験を無駄にすることなく、活かしていきたいと思います。ありがとうございました。
[2022.11.14 東京農業大学 清水]

2022年度博物館実習 10/19(水)~10/30(日)
10日間の博物館実習は学ぶことが多いあっという間の日々でした。実習期間中、団体補助や飼育実習、標本実習など様々な経験をさせていただきました。学芸員の方々の業務を近くで見ていると、団体に向けたレクチャーや、オンライン授業、資料の整理、看板の貼り替えなど多岐に渡っていて、大学の授業では知り得なかったことを沢山学べました。様々な年代の色んな目的を持ったお客様が来園する中で、博物館施設としてどのように伝えていくか、とても考えさせられる日々でした。 10日間有意義な時間を過ごせた実習でした。本当にありがとうございました。
[2022.11.2 名城大学 渡邉]

2022年度博物館実習 9/1(木)~9/12(月)
この10日間、講義では学ぶことができないことをたくさん経験させていただきました。その中で、日々学芸員が想像以上に様々な業務をこなしていることを実感できました。特別展の準備では、パネル作成などを通して特別展を作っていく過程を知ることができ、とても貴重な体験でした。また自主課題では、園内の休憩スペースを紹介する資料を作成しました。魅力を伝える難しさや、ターゲットを明確にすること、優先順位をつけて情報を提示することの大切さを学びました。この実習での経験を今後に活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。今度は来園者として遊びに行かせていただきます。
[2022.9.13 北海道大学 大木]

2022年度博物館実習 8/18(木)~8/29(月)
10日間の博物館実習を終えて、大学の講義のみでは学ぶことの出来ない様々な経験をすることが出来ました。特に飼育実習や標本実習といったとても貴重な体験をさせて頂いたことは、体力面、精神面共に自分の想像を超えており、知識として知っていることと、実際に行うのとではギャップが大分あるなということを改めて痛感しました。また、インフォメーション補助や下見見学、自主課題等は今後社会に出てからも必要とされるスキルをより具体的に知ることが出来たので、とても良い学びに繋がりました。 10日間の実習をさせて頂き本当にありがとうございました。また来園者として遊びに行きます。
[2022.9.26 名城大学 高瀬]

2022年度博物館実習 8/18(木)~8/29(月)
小さい頃から慣じみのあるモンキーセンターでの実習はただ遊びに行くだけでは知らなかったモンキーセンターの魅力に気づかせてくれました。また、限られた条件の中で博物館の課題を解決する自主課題制作からは、起り得る問題を予想しながら活動すること、あらゆる方向から物事を考えることの大切さを学びました。自身も成長でき、サルのことも大好きになれた10日間でした。本当にありがとうございました。
[2022.9.21 静岡大学 津田]

2022年度博物館実習 8/6(木)~8/17(水)
10日間の実習で博物館・動物園の業務を体験させていただき、大学の講義だけでは分からない新たな面を知ることができました。飼育実習では動物たち一頭一頭にあった管理が考えられていること、標本実習では標本の価値の大きさを実感することができました。また、自主課題では園内の掲示物を作成しました。自主課題の作成を行う中で、問題意識を持つことの大切さ、課題解決のプロセスの重要さについて学びました。この実習で学んだことを今後に活かしていきたいと思います。
[2022.8.25 岐阜大学 大塚]

2022年度博物館実習 8/6(木)~8/17(水)
10日間博物館実習を行い、来園者の立場ではなく学芸員の立場で過ごさせてもらいました。自主課題では来園者たちが楽しく学ぶためにはどうすればよいか、展示一つ作るだけの難しさを感じることができ、良い経験になりました。自分で一から考え作り、どう工夫すれば見てもらえそれをどう学習に繋げるのかがとても難しかったです。ここでの経験はこれから先で生きると思います。受け入れていただき充実した楽しい実習をありがとうございました。
[2022.8.17 都留文科大学 橋本]

2022年度博物館実習 4/28(木)~5/9(月)
10日間の長いようで短い、とても充実した博物館実習でした。ゴールデンウィーク中だったということもあり標本整理や飼育実習のほか、連休ならではの様々なイベントに参加させていただき、大学の講義では知ることのできない実際の業務上のあれこれを学ぶことができました。特に印象にのこったのは標本実習で、この先で使えるように資料の保存方法を知ることが重要ということ、資料はたくさんあればあるほど良いということでした。また、自主課題では実習期間中にアフリカセンターから南米館へ向かう道が分かりにくく、来園者の方も道があることに気づきにくいことに着目し、南米館にいる霊長類をモチーフに風によって尻尾がゆらゆら揺れる案内看板を作成しました。今回の実習での経験をこの先活かしていくことができればと思います。
[2022.6.1 名古屋造形大学 丹羽]

2021年度博物館実習 3/10(木)~3/21(月)
この10日間の実習で、講義だけでは学べない様々なことを経験させていただきました。特別展の設営や標本整理など実際の業務を通して、学芸員がいかに限られた時間の中で効率的に業務をこなしているかを実感し、その中で何かを伝えるためには常に多角的な視点を持って周囲を観察する必要があることを学びました。また、自主課題の作成ではキュレーターやエデュケーターの方々から多くのアドバイスをいただき、難しい部分もありましたが自分の納得のいく形で完成させることが出来ました。ここで得た学びと経験は自分の人生で貴重な財産になると思います。ご指導いただき本当にありがとうございました。
[2022.3.30 岐阜大学 大橋]

2021年度博物館実習 2/26(土)~3/8(火)
動物園と博物館という2面性を持った場所ならではの学び方・伝え方があり、霊長類や標本についての知識だけでなく、来園者への伝え方、接し方を身を持って体験させていただきました。生き物やその環境のことを知ってもらうためには少しでも多くの方に「伝える」ことが必須。私の作製した掲示物で、少しでも「伝えていく」ことのお手伝いができたら幸いです。有意義な10日間を過ごすことができました。ありがとうございました。
[2022.3.16 八洲学園大学 真船詩織]

2021年度博物館実習 11/24(水)~12/5(日)
様々な業務を体験させていただき、あっという間の10日間でした。実際に博物館の抱える問題点や工夫、来園者の方はどこに注目しているのかなど、講義だけでは想像しきれない部分まで実習を通して学ぶことができました。また、自主課題を作成する過程で常日頃から問題意識を持って周りを観察することの重要性を実感しました。途中迷走もしましたが、キュレーターやエデュケーターの方々に沢山のアドバイスをいただき自主課題を完成させることができました。迷走も含め学びと気づきの多い貴重な経験をさせていただきました。本当にありがとうございました。
[2021.12.11 帯広畜産大学 本馬]

2021年度博物館実習 10/20(水)~10/31(日)
大学の講義だけでは学ぶことができない多くのことを学ぶことができた10日間の博物館実習でした。今回の実習では飼育実習、標本実習、団体補助など様々なことを体験させて頂きましたが、普段から学芸員がいかに幅広い業務を限られた時間で効率的にこなしているのかということを学ぶことができました。自主課題としてはWaoランドでの多言語対応を行うことを目的としてピクトグラムを含む注意書きを作成しましたが、掲示後の来園者の様子を見ることができなかったのでまた日を改めて個人的に来園してみたいと思います。この実習でまなんだことを学芸員としてではなくても、社会に出た際に少しでも活かしていきたいと考えています。
[2021.11.12 名城大学 浅井]

2021年度博物館実習 10/20(水)~10/31(日)
実習を通して様々な業務を体験させて頂き、学芸員の仕事がいかに多岐に渡っているかを強く実感しました。特に印象的だったのは、学芸員の仕事とは想像以上に人と接する機会が多いことです。年齢層やモンキーセンターとの関わりなど多様な来園者の方と学芸員は常に密接しており、その分来園者の方と接する際の姿勢には日々考えさせられるものでした。自主課題では、多角的な視点からの課題発見に始まり、製作から完成まで、工夫や広い知見、また、限られた期間で完成させる計画性がいかに重要か、身を以て実感できたことは、学芸員の仕事を学ぶにあたり非常に有意義な経験となりました。ここでの学びと経験は今後の人生においても必ず活きるものだと思います。ありがとうございました。
[2021.11.7 日本大学 渡邊]

2021年度博物館実習 10/7(木)~10/18(月)
驚きと発見の毎日で、とても充実した博物館実習でした。 自主課題では自分自身がモンキーセンターに来た時に園内の南エリアに行けず迷ってしまったことから南エリアに行けない人を減らしたいと思い、取り組みました。様々な制約がある中で今回の問題の解決に一番効果的な方法は何なのか考え、難しかった部分もありましたがキュレーターやエデュケーターの方々にアドバイスをいただきながら無事に完成させることができました。今回はモンキーキャンパスや慰霊祭などたくさんイベントがある忙しい中、実習を受けてくださり本当にありがとうございました。次は来園者として遊びに行 かせていただきます。
[2021.11.12 帯広畜産大学 荒川]

2021年度博物館実習 9/30(木)~10/11(月)
コロナ禍にも関わらずしっかりとした感染症対策を考えていただき、県外からの実習生を受け入れてくださったことに心から感謝をしています。実習10日間のうち前半の5日がテレワーク、後半の5日間が現地での実習でした。後半になり、センター内で活動している中で新たな課題や苦悩が見えてきて、もう少しさまざまなことを勉強したい、活動したいという思いが少し残っています。それでも、短い時間ながらも動物や来園者との関り方、標本の扱い方など多くのことを学び、体験することができました。自主課題では、ヤクザル調査隊の紹介展示をつくるという、ほぼ私にしかできない展示を担当させてもらいました。今回の実習で、霊長類についてもますます知りたいことが増えたので、また近いうちに学習しに来たいと思います。ありがとうございました。
[2021.10.15 東京農業大学 角田史也]

2021年度博物館実習 9/11(土)~9/24(金)
様々な貴重な体験ができた10日間でした。自主課題では「関心の低い小さなお子さん向けの教育普及」をテーマとし、キュレーターやエデュケーターの方々にいろいろとアドバイスを頂きながら絵本を制作しました。なかなか思うように進まず、内容に統一感が無くなってしまうこともありましたが、自分が何を一番に伝えたいのかを一旦立ち止まって考えることで、最終的にはどうにか形にすることができて良かったです。この実習を通して初心に戻ることの重要さを痛感し、これは学芸員だけでなくどんなことにでも当てはまる重要なことであるため、今後も意識しながら日々を送っていきたいと思います。
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[2021.10.3 濱崎]

2021年度博物館実習 9/11(土)~9/24(金)
10日間の博物館実習を通して、学芸員が大切にしていることを実感することができました。特別展の準備では、展示の配置や組み合わせを考える姿を通して、ターゲットを絞って正しく情報を伝えることの大切さを学びました。そして、自主課題の作成では、誰にどんなことを伝えたいのかをよく考え、実際に動画を製作しました。撮影や編集の過程で上手くいかないこともたくさんありましたが、正しく情報を伝えることの難しさや、学芸員の方が大切にしていることを、誰よりも学べたのではないかと思います。自分の人生の糧になる貴重な経験をすることができました。本当にありがとうございました。
 >>制作した動画はこちら
[2021.9.26 岐阜大学 工藤]

2021年度博物館実習 8/19(木)~8/30(月)
飼育実習と標本実習では、普段見たり感じることのできない経験をいくつもすることができました。個人的に博物館実習を通して、体の不自由な個体や高齢個体について多く考える10日間でした。自主課題では、学芸員や飼育員の方々にたくさんアドバイスを頂き、完成させることができました。今回の経験を、これからの人生で何かの形で活かせることができれば良いと思います。
 >>制作した絵本はこちら
[2021.8.30 東海大学 田中]

2021年度博物館実習 8/19(木)~8/30(月)
充実した10日間でした。学芸員の方の業務をリアルに体験でき、博物館の目的・意義を再確認できる実習でした。自主課題では、”動物園から自然へ”をより発信したいという思いをもとに、どうアプローチするかを日々考えました。苦戦しましたが、様々な視点でアドバイスをいただき、よい課題作品ができあがったと思います。学芸員の方だけでなく飼育員の方をはじめ、たくさんの方にお世話になりました。ありがとうございました。また来園者として遊びに来たいと思います。
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[2021.8.30 名城大学 中口圭]

2021年度博物館実習 8/5(木)~8/16(月)
実習が始まるまで10日間は長いだろうなと思っていましたが、実際に実習を終えてみると10日間はとても短いものでした。飼育実習や標本実習、来園者側からは見えない学芸員の業務など、普段では絶対に体験できない貴重な経験をたくさんさせていただき、新しい知識や視点が増える新鮮な毎日でした。学芸員の業務は幅広いという話は聞いていましたが、想像以上であり、実際に体験してみて、学芸員という仕事の大変さ大切さを学ぶことができました。今回学んだことを今後にも活かしていきます。
[2021.8.17 愛知学院大学 河合]

2021年度博物館実習 8/5(木)~8/16(月)
とても多くのことを学んだ10日間でした。飼育実習と標本実習では、学校で学んだことだけではわからなかったことばかりで、とても貴重な経験をさせていただきました。学校で学んだことが活かされたこともありますが、実際の学芸員のお仕事は幅広く、様々な知識と広い視野が必要なことを学びました。普段経験できないような、来園者とのお話やイベント補助をさせていただき、学び続ける大切さと学芸員というお仕事の大切さを学びました。この貴重な経験で得たことを活かしていきます。
[2021.8.16 帝京科学大学 大島]

2021年度博物館実習 7/24(土)~8/4(水)
この10日間の実習で、私はオランウータンの標本制作などなかなかできない体験をいくつもすることができました。 特に、自分にとってためになったと感じたのはフィールドワーク体験でした。 子供たちが何に興味を持ち、何に注目しているのか、何か困ってはいないか、そういったことに気を配り、 集中し続けるのは大変で、自分に足りない物の一つだと感じました。 学芸員の方々の熱心で丁寧なご指導には気づかされることがいくつもありました。 これから社会に出ていくうえでも、重要な経験になっていくと思います。
[2021.8.11 名城大学 滝川]

2021年度博物館実習 6/19(土)~7/4(日)
この10日間で学んだこととして一番に思うことは、モンキーセンターは生涯学習の大切な場であるということです。モンキーキャンパスやミュージアムトークでは、年配の方もたくさんいらっしゃり、学び続ける姿勢がとても素敵でした。「この世界の面白さをいかにして伝えるか」をたくさん考える学芸員の仕事は、とても奥深く面白い仕事だと思いました。自主課題では、その一端として来園者の方に動物の動きの秘密を伝える媒体をつくりましたが、対象者はどのような人で、惹きつけるにはどうしたらよいかを考えることは終わりがなく難しい仕事でした。とても貴重な経験、そして得た学びをこれからの人生で活かしていきます。
[2021.7.4 岐阜大学 美月]

2021年度博物館実習 6/19(土)~7/4(日)
終わってみると、とても短く感じた10日間の博物館実習でした。大学の研究室にいるだけでは絶対に体験できないことの連続でした。標本実習では貴重な標本に触れることができ、研究を続ける中で標本の大切さを学びました。“いつかのために標本を保存しておく”という考え方が印象的でした。飼育実習では、飼料に興味を持ち自主課題としました。飼育員の方にアドバイスをいただき、必要な情報を取捨選択しながら作成することができました。学芸員の方々にもアドバイスをいただき、自主課題作成の難しさと達成感を感じることができました。この貴重な体験を忘れずに、これからの実生活に活かしていきたいです。
[2021.7.4 岐阜大学 葉月]

2020年度博物館実習 3/8(月)~3/22(月)
10日間の博物館実習では、学芸員として動物園で働く上で必要なスキルを学び、実際に経験することでその力を養うことができました。展示パネルの作成や特別展の設営など様々な業務を、学芸員の方々や飼育員さんに教えていただきながら学ぶことができて、とても充実した実習にすることができました。また、今回の実習を通して今までとは違う視点で動物園を見ることができるようになったため、これからも新しい発見をしていきたいと思います。
[2021.3.22 岐阜大学 梅田]

2020年度博物館実習 10/21(水)~11/1(日)
この博物館実習は、「学芸員」という仕事について、深く知ることのできた10日間でした。特に印象的だったのが、皆さんが異口同音に「学芸員として最も必要なものは、日曜大工のスキルだ」と仰っていたことです。学芸員が、資料の整理や教育普及のような頭を使う仕事ばかりではなく、それと同等以上に体を使う仕事であることは、来園者として見ているだけでは絶対に知り得なかったことでしょう。他にも、標本実習や自主課題など、貴重な経験を通し、大な成長を実感できた10日間でした。
[2020.11.1 名城大学 太田康梓郎]

2020年度博物館実習 10/21(水)~11/1(日)
博物館実習では、自主課題の展示作成をはじめ飼育実習や標本実習など、とても充実した10日間となりました。自主課題では普段、動物園を回る時とは違う視点で来園者や動物・展示パネルを観察することで課題が見えてきたり、それをどう解決するかなどが見えてきました。標本実習では、初めて動物の臓器や脳・骨を触ったり、観察したりするというとても貴重な体験ができました。今回の日本モンキーセンターで学んだことを忘れず、今後に活かしていきたいと思います。
[2020.11.1 帝京科学大学 塚越]

2020年度博物館実習 10/8(木)~10/19(月)
10日間の博物館実習では、多岐に渡る学芸員の業務を間近で見たり実際に体験することで、座学だけでは学べない学芸員の役割について、より深く学ぶことが出来ました。 また実習中には、資料実習での液浸標本の作成や飼育実習での動物の世話など、モンキーセンターだからこそできる貴重な体験をさせて頂き、とても良い経験になりました。 ここで学んだ考え方や学芸員としてのあり方を忘れず、今後に活かしていきたいと思います。
[2020.10.19 愛知教育大学 廣野]

2020年度博物館実習 10/8(木)~10/19(月)
10日間の博物館実習は、来園者の声を聞きながら、いつもとは違う立場で動物園に立っていることがとても貴重で楽しい時間でした。 普段は触ることのないたくさんの資料に触れさせて頂き、目に焼き付いている場面がたくさんあります。 自主課題では、飼育員さんや学芸員のみなさんから多くのアドバイスを頂き、スタッフの方々が日々どれだけの工夫と努力をしているのか身をもって体験することが出来ました。 とても充実した10日間でした。
[2020.10.19 帝京科学大学 山田]

2020年度博物館実習 9/17(木)~9/28(月)
様々なことを体験させていただき、とても充実した10日間でした。 多岐に渡る学芸員の仕事を間近で見ることも出来ました。 自主課題では課題の発見から調査、展示物の作製まで行い、大変でしたがとても良い経験が出来たと思います。 学芸員の方から沢山のアドバイスをいただき、実際に来園者が見た時にどう感じるかなど具体的に考え、作製することが出来ました。
[2020.9.28 名城大学 和田]

2020年度博物館実習 9/17(木)~9/28(月)
博物館実習では、普段来園者として訪れる時とは逆の視点から博物館を見ることができて新鮮でした。 来園者の声に耳を傾けたり、動きをみたりと常に細かい気遣いが必要だと感じました。 自主課題の立案でもこうした気配りが役に立つことがありました。 他にも飼育実習や標本実習など貴重な体験ができ、とても充実した10日間となりました。
[2020.9.28 博物館実習生 名城大学 日比野]

2020年度博物館実習 8/20(木)~8/31(月)
普段では絶対に体験することのできないことをたくさんさせて頂きました。自主課題の制作では、飼育員さんや学芸員の方々から色んなアドバイスをもらい、大学で学んだことも活かすことが出来ました。 内容の濃い実習で、とても良い経験になりました。
 >>制作した絵本はこちら
[2020.8.31 博物館実習生 名城大学 後藤]

2020年度博物館実習 8/20(木)~8/31(月)
博物館実習を終え思うことは、今まで学芸員の講座で学んだことを様々な場面でフルに活用したなと感じました。自主課題の取り組みは大変であったが形になるものを残せてよかったです。日本モンキーセンターで博物館実習の時間は大変充実していました。
 >>制作した動画はこちら
[2020.8.31 博物館実習生 名城大学 水上]

2020年度博物館実習 8/8(土)~8/19(水)
10日間の博物館実習は内容が濃くて、とてもためになる内容でした。4日目の標本実習では実際にホルマリンでの保存作業をして、臓器標本を作成するという体験ができました。 他の博物館ではまずできない貴重な体験ができるのもモンキーセンターの良さだと思います。そして最後には自分が学芸員であると仮定し、自分で企画を立てて実行しました。とてもやることが多くて大変でしたが、自分自身の成長につながるいい経験になりました。
[2020.8.19 博物館実習生 愛知学院大学 水野啓吾]

2020年度博物館実習 8/8(土)~8/19(水)
10日間の博物館実習で飼育実習、標本実習や展示作成を行い、とても充実した実習期間でした。特に、自主課題での展示の作成は大変でしたが、わくわくしながら行うことができました。アドバイスをいただきながら作成し、完成した時はとても達成感が得られました。来園者の立場に立って作成することの大切さをとても実感した活動でした。多くのことを学び、経験でき、日本モンキーセンターのたくさんの魅力を体感できる実習でした。
[2020.8.19 博物館実習生 名城大学 青山]
 
※本ホームページは、科学研究費補助金の助成を受けて作成しました。

  平成20年度~22年度 基盤研究(C) 課題番号:20605014 研究代表者:高野 智
  研究課題名:「学校教育との連携による地域密着型博物館活動の展開」

  平成25年度~27年度 若手研究(B) 課題番号:25871078 研究代表者:赤見 理恵
  研究課題名:「動物園における学習利用促進のための利用者研究と事前学習教材の開発」
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※日本の動物園等で飼育されている霊長類の種数は102種類です。(2015年3月31日時点、GAIN調べ。種間雑種その他の分類不明なものは除く。)

リンク

霊長類学ワイルドライフサイエンス リーディング大学院

京都大学野生動物研究センター


アフリカ・アジアに生きる大型類人猿を支援する集い

大型類人猿情報ネットワーク

ポレポレ基金

犬山市観光協会

日本モンキーパーク
わがまま農業体験 れこると大須in中津川

縁結び大学
DOCODEX(どこでかける)

公益財団法人 日本モンキーセンター
〒484-0081 愛知県犬山市犬山官林26番地 TEL:0568-61-2327 FAX:0568-62-6823
動物取扱業:公益財団法人日本モンキーセンター 愛知県犬山市大字犬山字官林26番地
業種:展示 動尾第510号 業種:貸出し 動尾第509号 登録:平成19年5月31日 有効:令和9年5月30日 取扱責任者:綿貫宏史朗