日本モンキーセンターの最新ニュースを、写真とともにお知らせします!!

■リスザルの島のデッキがリニューアルしました!
宝くじ協会の助成でリスザルの島のデッキが新しくなりました。ボロボロだった木製デッキがアルミ樹脂製にかわり、半永久的にきれいで安全な状態で使うことができます。
バリアフリーの環境が整ったことで、あらゆる年代の多くのみなさまに、楽しく安全にリスザルの島でボリビアリスザルたちを観察していただけるようになりました。ぜひ観に来てください!
【リスザルの島オープン時間】
午前:11:00~12:00
午後:13:00~14:00
[2022.9.20 事務部 今井由香より]

■澤田酒造コラボ第3弾!
2021年12月の「燗猿」からはじまった澤田酒造さんとのご猿(縁)ですが、今回で3弾目です!
秋限定「若水純米冷やおろし」のコラボラベル「猿結び」(720ml)を9月3日から限定販売します。 また、今回は澤田酒造とモンキーセンターの縁を結んだ手ぬぐいを、このラベルの絵柄で作りました。 「猿結び」と「コラボ手ぬぐい」をご購入で、手ぬぐいで猿結びをギフト用にラッピングいたします。 コロナ禍でなかなか会えない大切な方、ご猿(縁)を結びたい方への贈り物にいかがでしょう?
(写真は「ハクロウ秋の蔵まつり」会場にて)
澤田酒造通販サイトでもご購入いただけます(期間&数量限定)
 >「猿結び」
 >「手ぬぐい」
[2022.9.12 チーム泥酔より]

■特別展「飼育員展」オープン!
お待たせしました! 事情により当初の予定より開始が遅れましたが、特別展「飼育員展 ~あこがれのおしごと、のぞいてみよう~」をスタートしました。今回のコンセプトは「飼育員」そのものを展示することとしました。飼育員を目指す若者たちにも、動物園ファンの方々にも、これから動物園を知っていくみなさんにも、楽しんでいただけると思います。
 >>特別展のページへ
[2022.9.9 附属動物園部兼学術部 綿貫宏史朗より]

■JMCクリエーターズマーケット通称【猿日~EN-niche(エンニッチ)~】出店参加者大募集!
今年の3月に「猿JOY!感謝祭!」で開催し大好評だった「JMCクリエーターズマーケット」を、10/16(日)と10/17(月)に再び開催します!
手作りのグッズをモンキーセンターで販売してみませんか?
ニッチなクリエーターさん大募集中ですので、ぜひご参加ください。
詳しい要項はこちらからご確認いただけます。
 >>JMC クリエーターズマーケット「猿日~EN-niche (エンニッチ)~」出店要項へ
[2022.9.8 担当より]

■雑誌「モンキー」7巻2号を発刊しました
7巻からデザインリニューアルした「モンキー」の2冊目を発刊しました!
今号の表紙と特集グラビアはリーフイーター。寄稿記事「コロブスの消化器官研究」や日本モンキーセンターだより「リーフフェスティバルを実施して」でもリーフイーターを取り上げています。
新連載の第2回はタイのカニクイザルとネパールのユキヒョウの話題。 頒価1冊500円、年間4冊の定期購読は2,000円(送料込み)です。
 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2022.9.1 学術部 赤見理恵より]

■WWFジャパンの「#ペットにしても幸せにできない動物 は飼わない」に賛同します
ペット目的の密輸が問題となっているスローロリスやショウガラゴ。 WWFジャパンによるキャンペーン「飼育員さんだけが知ってるあのペットのウラのカオ」では、このような動物たちの”ウラのカオ”を動物園の飼育員が紹介し、ペット利用の見直しを求めています。 日本モンキーセンターもこのキャンペーンに賛同しています。
>>霊長類各種のページへ
ショウガラゴ/ スローロリス/ コモンマーモセット
>>WWFのキャンペン記事へ
[2022.8.32 学術部より]

■JMCの標本を使った連携研究の論文が発表されました
JMCが所蔵する霊長類標本を使った実施した連携研究の成果が、Science誌に発表されました。これは京都大学ヒト行動進化研究センターの西村剛准教授のグループの研究で、音声を発するのに重要である声帯の形態進化についての研究です。解剖学や神経科学、コンピューターシミュレーションなどから、霊長類の声帯が複雑な形態をしていて、多様な音声を作るのに適していること、一方でヒトの声帯は単純な形態をしていることで、安定した音声を作るのに適していることなどを明らかにしたものです。JMCの標本は、霊長類の声帯の解剖学的特徴を明らかにするために用いられました。JMC所蔵資料がヒトの進化を知る研究の一助になったものです。

Nishimura, T. et al. (2022). Evolutionary loss of complexity in human vocal anatomy as an adaptation for speech (ヒトの声帯形態における複雑性の進化的欠損とその音声言語への適応).
Science, Vol 377: 760-763.
>>掲載論文へのリンク(英語)
[2022.8.14 学術部 新宅勇太より]

■マルウェア感染が原因と思われる日本モンキーセンター職員のメールアドレスを悪用したメール送信について
このたび、日本モンキーセンター職員のパソコン1台がマルウェア「Emotet」に感染し、当該パソコンに保存されていたメールアカウント情報が漏えいしたことが原因と考えられる大量のメールが送信されていたことが判明しました。
日本モンキーセンター職員のメールアドレス(***@j-monkey.jp)から届いたメールや、日本モンキーセンターの職員を差出人名とする不審なメールにつきましては、添付ファイル並びにメール内に記載のweb ページへのリンク等を開かないようお願いいたします。
日本モンキーセンターではすでにマルウェアの駆除等を実施し、メールの不正送信は停止しております。
不審なメールを受け取った皆様には、多大なご迷惑とご心配をお掛けすることとなり、深くお詫び申し上げます。
日本モンキーセンターとしては、この事態を重く受け止め、全構成員に対して改めてマルウェアに関する注意喚起を行い、再発防止の処置を講じてまいります。
[2022.6.16 公益財団法人日本モンキーセンター所長 伊谷原一より]

■雑誌「モンキー」7巻1号を発刊しました
雑誌「モンキー」は、より読みやすい誌面を目指して、7巻1号から誌面デザインを一新しました。
今号から巻頭に特集グラビアが登場。また、「タイ王国を巡る」、「ワイワイワイルドライフ」、「日本モンキーセンターだより」の3本の新連載が始まりました。
頒価1冊500円、年間4冊の定期購読は2,000円(送料込み)です。
新生「モンキー」を、引き続きよろしくお願いします。

 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2022.6.2 学術部 高野智より]

■開園状況のお知らせ Opening Updates
日本モンキーセンターは、感染拡大防止対策をとったうえで、開園しております。 営業時間は10:00から17:00までとなっております。 園内のご利用には一部制限が残りますので、引き続きご不便をおかけいたします。飼育されている動物たち、職員、そしてご来園いただくみなさまを守るため、以下の点にご留意いただきますようお願いいたします。
  1. 感染の急拡大が続いている地域からのご来園はご遠慮ください。それ以外の地域からお越しの方も、移動の際などの感染防止対策にご協力をお願いいたします。
  2. 発熱、咳などの風邪症状、だるさなど、何らかの症状のある方は、ご来園をご遠慮ください。
  3. ご来園の際、小学生以上の方にはマスクの着用をお願いしております。マスクをお持ちでない場合には、ご入園をお断りさせていただくことがあります。園内でのご観覧中も、とくに動物の近くや、屋内施設、他の来園者やスタッフとじゅうぶんな距離がとれない場所では、マスクの着用をお願いいたします。屋外で人や動物との距離が確保できる場合や、会話をほとんどおこなわない場合には、マスクを着用する必要はありません。夏場は、熱中症防止の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外して水分補給などをおこなってください。
  4. アフリカセンター・夜行性サルの世界は、引き続き閉鎖しております。南米館・室内ホールはじゅうぶんな換気や感染症対策を実施して展示を再開しております。動物のいない屋内施設(ビジターセンター、食事処「楽猿」、無料休憩所)は、マナーを守ってご利用ください。
  5. ビジターセンター内では、一方通行にご協力をお願いいたします。 ホールでのイベント開催については、換気や定員の半分以下の人数制限を原則とした感染拡大防止対策をおこなって実施しておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。 また、イベントのオンライン配信や、ネット上での情報発信などもおこなっていますので、ご利用ください。
  6. 「リスザルの島」と「Waoランド」は、ご利用いただける時間帯が限られています。 動物および他の来園者やスタッフとなるべく距離をとり、入場前の消毒やマスク着用などのマナーを守ってご利用ください。
多くの霊長類は、人間と同じように新型コロナウイルスに感染するリスクがあります。 ご来園のみなさまには、必要な場面でマスクの着用と咳エチケット、手指のアルコール消毒、園内の順路設定へのご協力など、 引き続きお願いばかりとなってしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Japan Monkey Centre (JMC) is open with some preventing measures for COVID-19. Opening hours are from 10AM to 5PM. To protect animals, staff, and visitors, please follow the rules listed in below.
  1. We currently do NOT accept visitors from the areas with a surge of COVID-19 cases.
  2. If you have any symptoms such as fever, cough, fatigue, or odd sense in taste or smell, please refrain from entering JMC.
  3. Please COVER YOUR MOUTH properly in JMC (this rule is applicable to all visitors above 6 years old), especially in indoor facilities, in front of monkey exhibits, and at a close distance with other visitors and staff. If you don’t have a mask or other materials to cover your mouth, you cannot enter JMC. If you are keeping social distance from other people or animals in the outdoor areas, you may put off the mask for hydration to avoid heatstroke.
  4. World of Nocturnal Primates in Africa Centre is temporarily CLOSED. South American House (indoor rooms) is now open with some preventing measures. Two outdoor exhibits (Island of Squirrel Monkey and Wao Land) are open in limited time slots. Please follow the rule of wearing a mask and disinfecting your hands before entering the areas. We may ask you to wait to enter the area when it’s crowded.
  5. Please always cover your mouth in the building of Visitor Centre. We ask you to use the left-side door and follow the one-way route. Please sanitize your hands at the entrance. You may use the slope for wheelchair located in the backside of the building. If you wish to join the JMC friendship members, you can do it through the web system. Talk events in the hall of Visitor Centre are conducted with preventing measures. You can remotely join the talk events via Zoom or access live/archived videos via YouTube channel of JMC.
  6. In the Restaurant “Rakuen”, you may use both outside and indoor tables. The indoor facility next to the restaurant is free to use.
  7. We have places to sanitize your hands such as Disinfectant Sprays and Hand-wash Corners. Please follow the “Coughing Etiquette” in indoor facilities or in front of the animals.
  8. Since the staff is also wearing a mask and keeps social distance while talking with visitors, it may be hard to hear them. We have some English-speaking staff, so requesting for a communication through a staff radio (Musenki in Japanese) may solve the situation.
Thank you so much for your kind understanding and cooperation with us in this tough situation of COVID-19. I hope you to stay safe and healthy.
[2022.6.2 公益財団法人日本モンキーセンターより]

園内における「おねがい」と「注意事項」は以下をご覧ください。

■デッキのリニューアル工事によるリスザルの島一時閉鎖について
リスザルの島にある木製のデッキをこの夏完全リニューアルすることになりました。 日本宝くじ協会様の助成金が採択され、木製デッキから永く使える樹脂木アルミデッキに 生まれ変わります! そのリニューアル工事のため、一時的にリスザルの島を閉鎖をいたします。

期間:7/11(月)~8/10(水)
※ボリビアリスザルは南米館でもご覧いただけます

ご迷惑をおかけいたしますが、より安心安全な施設となりますので 楽しみにお待ちください。
[2022.5.22 事務部より]
【8/6(土)追記】8/11(木・祝)にオープン予定でしたが、工期延長のため誠に勝手ながらオープンを8/13(土)に延期させていただきます。みなさまには大変ご迷惑をおかけいたします。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

■「第1回 友の会 会員有志による環境整備作業」を実施しました
5月21日(土)の開園前に、日本モンキーセンター友の会の会員ボランティアによる環境整備作業を実施しました。
ときおり小雨の降るあいにくの天気でしたが、32名の会員が集まりました。
ビジターセンター周辺を中心に草引きをおこない、1時間の作業で荒れていた園地がずいぶん整いました。
みなさまのご協力に感謝いたします。

植栽の整備作業には終わりがありません。
引き続きみなさまのご支猿をお願い申し上げます。

[2022.5.21 公益財団法人日本モンキーセンターより]

■5月以降のリスザルの島・Waoランドのオープン時間のお知らせ
5月よりリスザルの島・Waoランドのオープン時間を以下のとおり変更させていただきます。
 平日
  リスザルの島:11:00~12:00、13:00~14:00
  Waoランド:11:00~12:00、13:30~14:30
 土日祝
  リスザルの島:11:00~12:00、13:00~14:00
  Waoランド:11:00~12:00、13:30~15:00
上記以外の時間でも、ボリビアリスザルは島の外から、または南米館屋外展示にて、ワオキツネザルはマダガスカル館やWaoランドminiにてご覧いただけます。 なお、天候等により上記時間が変更となる場合もございます。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
[2022.5.1 附属動物園部より]

■開園状況のお知らせ Opening Updates
日本モンキーセンターは、感染防止対策をとったうえで、開園しております。
営業時間は10:00から17:00までとなっております。 園内のご利用には一部制限が残りますので、引き続きご不便をおかけいたします。飼育されている動物たち、職員、そしてご来園いただくみなさまを守るため、以下の点にご留意いただきますようお願いいたします。
  1. 感染の急拡大が続いている地域からのご来園はご遠慮ください。それ以外の地域からお越しの方も、移動の際などの感染防止対策にご協力をお願いいたします。
  2. 発熱、咳などの風邪症状、だるさなど、何らかの症状のある方は、ご来園をご遠慮ください。
  3. ご来園の際、2才以上の方は必ずマスクの着用をお願いいたします。マスクを着けていない場合には、ご入園をお断りさせていただきます。園内でのご観覧中も、マスクを着用していただくようにお願いいたします。 とくに動物の前や、屋内施設、他の来園者やスタッフと距離がとれない場所では、マスクの着用を徹底していただくようにお願いいたします。 水分補給や食事などでマスクを外される場合も、なるべく短時間でマスクの再着用をお願いいたします。
  4. アフリカセンター・夜行性サルの世界は、引き続き閉鎖しております。南米館・室内ホールはじゅうぶんな換気や感染症対策を実施して展示再開しています。動物のいない屋内施設(ビジターセンター、食事処「楽猿」、無料休憩所)は、マナーを守ってご利用ください。
  5. ビジターセンター内では、一方通行にご協力をお願いいたします。 ホールでのイベント開催については、換気や定員の半分以下の人数制限を原則とした感染防止対策をおこなって実施しておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。 また、イベントのオンライン配信や、ネット上での情報発信、ネット通販などもおこなっていますので、ご利用ください。
  6. 「リスザルの島」と「Waoランド」は、ご利用いただける時間帯が限られています。 動物および他の来園者やスタッフとなるべく距離をとり、入場前の消毒やマスク着用などのマナーを守ってご利用ください。また、持ち込みも含めて、園内での飲酒はご遠慮ください。
多くの霊長類は、人間と同じように新型コロナウイルスに感染するリスクがあります。 ご来園のみなさまには、マスクの着用と咳エチケット、手指のアルコール消毒、園内の順路設定へのご協力など、 引き続きお願いばかりとなってしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Japan Monkey Centre (JMC) is open with some preventing measures for COVID-19. Opening hours are from 10AM to 5PM. To protect animals, staff, and visitors, please follow the rules listed in below.
  1. We currently do NOT accept visitors from the areas with a surge of COVID-19 cases.
  2. If you have any symptoms such as fever, cough, fatigue, or odd sense in taste or smell, please refrain from entering JMC.
  3. Please COVER YOUR MOUTH properly in JMC (this rule is applicable to all visitors above 2 years old). If you are not wearing a mask or other materials to cover your mouth, you cannot enter JMC. Especially, you must cover your mouth in indoor facilities, in front of monkey exhibits, and at a close distance with other visitors and staff. We may check your body temperature at the entrance gate.
  4. World of Nocturnal Primates in Africa Centre, indoor exhibit, is temporarily CLOSED. South American House (indoor rooms) is reopening under infection control. Two outdoor exhibits (Island of Squirrel Monkey and Wao Land) are open in limited time slots. Please strictly follow the rule of wearing a mask and disinfecting your hands. We may ask you to wait to enter the area when it’s crowded.
  5. Please always cover your mouth in the building of Visitor Centre. We ask you to use the left-side door and follow the one-way route. Please sanitize your hands at the entrance. You may use the slope for wheelchair located in the backside of the building. If you wish to join the JMC friendship members, you can do it through the web system. Talk events in the hall of Visitor Centre are conducted with preventing measures. You can remotely join the talk events via Zoom or access live/archived videos via YouTube channel of JMC.
  6. In the Restaurant “Rakuen”, you may use both outside and indoor tables. The indoor facility next to the restaurant is free to use. Some doors are open to keep the air flow.
  7. We have places to sanitize your hands such as Disinfectant Sprays and Hand-wash Corners. Please follow the “Coughing Etiquette” in indoor facilities or in front of the animals.
  8. Since the staff is also wearing a mask and keeps social distance while talking with visitors, it may be hard to hear them. We have some English-speaking staff, so requesting for a communication through a staff radio (Musenki in Japanese) may solve the situation.
Thank you so much for your kind understanding and cooperation with us in this tough situation of COVID-19. I hope you to stay safe and healthy.
[2022.4.29 公益財団法人日本モンキーセンターより]

園内における「おねがい」と「注意事項」は以下をご覧ください。

■南米館・室内ホールの観覧を再開いたします
4/29(金)より南米館・室内ホールの観覧を再開いたします。室内ホール内は定期的に換気をおこなっております。マスク着用や手指消毒にご協力ください。 感染拡大状況や室内ホール内の混雑具合により予告なく観覧をお休みまたは入場制限をさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。 みなさまのご来猿を心よりお待ちしております。
[2022.4.28 附属動物園部 南米館担当より]

■4月のリスザルの島・Waoランドのオープン時間変更のお知らせ
3月に引き続き4月もリスザルの島・Waoランドのオープン時間を以下のとおり変更させていただきます。
 平日
  リスザルの島:4/7までクローズ、4/8以降11:00~12:00、13:00~14:00
  Waoランド:11:00~12:00、13:30~14:30
 土日祝
  リスザルの島:11:00~12:00、13:00~14:00
  Waoランド:11:00~12:00、13:30~15:00
上記以外の時間でも、ボリビアリスザルは島の外から、または南米館屋外展示にて、 ワオキツネザルはマダガスカル館やWaoランドminiにてご覧いただけます。 なお、天候等により上記時間が変更となる場合もございます。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
[2022.4.3 附属動物園部より]

■開園状況のお知らせ Opening Updates
日本モンキーセンターは、感染防止対策をとったうえで、開園しております。
営業時間は10:00から17:00までとなっております。 園内のご利用には一部制限が残りますので、引き続きご不便をおかけいたします。飼育されている動物たち、職員、そしてご来園いただくみなさまを守るため、以下の点にご留意いただきますようお願いいたします。
  1. 感染の急拡大が続いている地域からのご来園はご遠慮ください。それ以外の地域からお越しの方も、移動の際などの感染防止対策にご協力をお願いいたします。
  2. 発熱、咳などの風邪症状、だるさなど、何らかの症状のある方は、ご来園をご遠慮ください。
  3. ご来園の際、2才以上の方は必ずマスクの着用をお願いいたします。マスクを着けていない場合には、ご入園をお断りさせていただきます。園内でのご観覧中も、マスクを着用していただくようにお願いいたします。 とくに動物の前や、屋内施設、他の来園者やスタッフと距離がとれない場所では、マスクの着用を徹底していただくようにお願いいたします。 水分補給や食事などでマスクを外される場合も、なるべく短時間でマスクの再着用をお願いいたします。
  4. 屋内の動物展示施設(南米館・室内ホール、アフリカセンター・夜行性サルの世界)は、引き続き閉鎖しております。 動物のいない屋内施設(ビジターセンター、食事処「楽猿」、無料休憩所)は、マナーを守ってご利用ください。
  5. ビジターセンター内では、一方通行にご協力をお願いいたします。 ホールでのイベント開催については、換気や定員の半分以下の人数制限を原則とした感染防止対策をおこなって実施しておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。 また、イベントのオンライン配信や、ネット上での情報発信、ネット通販などもおこなっていますので、ご利用ください。
  6. 「リスザルの島」と「Waoランド」は、ご利用いただける時間帯が限られています。 動物および他の来園者やスタッフとなるべく距離をとり、入場前の消毒やマスク着用などのマナーを守ってご利用ください。また、持ち込みも含めて、園内での飲酒はご遠慮ください。
多くの霊長類は、人間と同じように新型コロナウイルスに感染するリスクがあります。 ご来園のみなさまには、マスクの着用と咳エチケット、手指のアルコール消毒、園内の順路設定へのご協力など、 引き続きお願いばかりとなってしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Japan Monkey Centre (JMC) is open with some preventing measures for COVID-19. Opening hours are from 10AM to 5PM. To protect animals, staff, and visitors, please follow the rules listed in below.
  1. We currently do NOT accept visitors from the areas with a surge of COVID-19 cases.
  2. If you have any symptoms such as fever, cough, fatigue, or odd sense in taste or smell, please refrain from entering JMC.
  3. Please COVER YOUR MOUTH properly in JMC (this rule is applicable to all visitors above 2 years old). If you are not wearing a mask or other materials to cover your mouth, you cannot enter JMC. Especially, you must cover your mouth in indoor facilities, in front of monkey exhibits, and at a close distance with other visitors and staff. We may check your body temperature at the entrance gate.
  4. Two indoor exhibits (South America Building (indoor rooms) and World of Nocturnal Primates in Africa Centre) are temporally CLOSED. Two outdoor exhibits (Island of Squirrel Monkey and Wao Land) are open in limited time slots. Please strictly follow the rule of wearing mask and disinfecting your hands. We may ask you to wait for entering the area when it’s crowded.
  5. Please always cover your mouth in the building of Visitor Centre. We ask you to use the left-side door and follow the one-way route. Please sanitize your hands at the entrance. You may use the slope for wheelchair located in the backside of the building. If you wish to join the JMC friendship members, you can do it through the web system. Talk events in the hall of Visitor Centre are conducted with preventing measures. You can remotely join the talk events via Zoom or access live/archived videos via YouTube channel of JMC.
  6. In the Restaurant “Rakuen”, you may use both outside and indoor tables. The indoor facility next to the restaurant is free to use. Some doors are open to keep the air flow.
  7. We have places to sanitize your hands such as Disinfectant Sprays and Hand-wash Corners. Please follow the “Coughing Etiquette” in indoor facilities or in front of the animals.
  8. Since the staff is also wearing a mask and keeps social distance while talking with visitors, it may be hard to hear them. We have some English-speaking staff, so requesting for a communication through a staff radio (Musenki in Japanese) may solve the situation.
Thank you so much for your kind understanding and cooperation with us in this tough situation of COVID-19. I hope you to stay safe and healthy.
[2022.3.23 公益財団法人日本モンキーセンターより]

園内における「おねがい」と「注意事項」は以下をご覧ください。

■特別展「猿画に映すイメージ」オープン
春の特別展「猿画に映すイメージ」が始まりました。 今回は古い霊長類図譜から、錦絵、そして最近のスタッフのイラストまで、さまざまな「猿の絵」を並べました。 森狙仙の写実画、鳥獣人物戯画のコミカルな描写、ユーモラスな大津絵に込められた皮肉など、さまざまなイメージをもとに描かれた、多彩な表情をお楽しみください。
[2022.3.19 学術部 新宅勇太より]

■雑誌「モンキー」6巻4号を発刊しました
今号では、昨年9月の京大モンキー日曜サロンでご講演いただいた大阪大学の大塚先生に、野生ゴリラの調査についてご寄稿いただきました。表紙も野生のゴリラ!
この世界情勢でなかなか海外に出かけて野生動物を見られない状況が続くなか、ますます思いがつのります。 また、雑誌「モンキー」は7巻よりリニューアル予定のため、いくつかの連載が最終回を迎えました。今後の刊行もお楽しみに!
(トラブルが重なり、普段よりもすこし発刊が遅れました。編集委員一同、心よりお詫び申し上げます。)
 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2022.3.17 学術部 綿貫宏史朗より]

■アビシニアコロブスの食物選択に関する論文を発表しました
日本モンキーセンターでもお馴染みのアビシニアコロブスが、アフリカの野生環境において主要とする食物である葉っぱを、どのような基準で選んでいるかを明らかにしました。
私たちは、ウガンダのカリンズ森林において、30ヶ月におよぶコロブスたちの行動観察(合計4308時間)と植生調査を行いました。その中で、コロブスたちが食べることに費やす時間の87%が若葉であり、カリンズのコロブスたちは、極めて葉食性が高いことが分かりました。実際によく食べられた上位の16種の若葉と(全採食時間の97%を占めている)、調査地に最もよく生えている植物種で、しかもコロブスたちが食べなかった10種の若葉を採集し、栄養成分、固さ、消化効率、そして資源量などを総合的に分析しました。その結果、コロブスたちが食べた若葉と、食べなかった若葉という比較的大雑把な比較では、その選択性に際立った傾向は見出せませんでした。一方で、よく食べた若葉について、より詳細な分析をしたところ、タンパク質がより多く含まれ、柔らかく、消化効率の高い樹種の若葉ほど、コロブスたちはより長い時間を費やして採食していることが明らかとなりました。
>>論文のページへ(英語)
[2022.3.16 アドバイザー 松田一希より]

■ピグミーマーモセットのスミス♂が亡くなりました
2/24(木)、南米館でくらすピグミーマーモセット♂スミスが亡くなりました。 死因は胸水貯留による呼吸不全で、16歳でした。
いつも止まり木の陰からこちらを覗いているクリクリの目が印象的でした。 モンキーセンターで飼育しているピグミーマーモセットはスミスが最後の1頭でした。
みなさまスミスをかわいがってくださりありがとうございました。
[2022.3.7 附属動物園部 寺尾由美子より]

■3月のリスザルの島・Waoランドのオープン時間変更のお知らせ
動物たちの健康管理等のため、2月に引き続き3月もリスザルの島・Waoランドのオープン時間を以下のとおり変更させていただきます。
 平日
  リスザルの島:基本的にクローズ ※一時的にオープンする場合は園内放送でご案内します
  Waoランド:11:00~12:00、13:30~14:30
 土日祝
  リスザルの島:11:00~12:00、13:00~14:00
  Waoランド:11:00~12:00、13:30~15:00
上記以外の時間でも、ボリビアリスザルは島の外から、または南米館屋外展示にて、ワオキツネザルはマダガスカル館やWaoランドminiにてご覧いただけます。 なお、天候等により上記時間が変更となる場合もございます。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
[2022.3.3 附属動物園部より]

■コロブス類に関する本を出版しました
コロブス類はアフロユーラシア大陸に生息する霊長類で、行動、生態、社会性に驚くべき多様性を持っています。 長い尾と毛色の多様さに加え、ウシなどの草食動物に類似した3~4つにくびれた複胃が特徴的な、 中型の樹上性霊長類です。 熱帯雨林、山地林、マングローブやサバンナなどの様々な環境に生息し、 この20年間で、コロブス類に対する理解は飛躍的に深まりました。 本書では、コロブス類の行動、生態、社会の特徴、保全状況など、最新の研究を包括的に紹介しています。
>>出版社のサイト内の書籍紹介ページへ(英語)
[2022.3.3 アドバイザー 松田一希より]

■第4回笹ヶ峰ニホンザル調査を実施しました
2/22(火)~2/24(木)の日程で、笹ヶ峰ニホンザル調査を実施しました。 しかし今回は笹ヶ峰まで入れず、サルを見つけることはできませんでした。
今年は雪がとても多く、積雪深は4m以上。 そのため雪上車は出せず、山スキーだけでかんばりました。 右の写真は、やっと笹ヶ峰を見渡せる場所まで来たところ。 しかしこの先は暴風と雪崩の危険で、進むことができませんでした。
こんな中、サルたちはどのように過ごしているのでしょう。 調査の難しさを実感するとともに、この豪雪を生き抜くサルたちの強さを、もっと知りたいと思いました。
※トヨタ自動車株式会社のトヨタ環境活動助成プログラムのご支援をうけて出張しました。
[2022.2.27 学術部 赤見理恵より]

■白山ニホンザル調査にいってきました!
豪雪で知られる石川県の白山で、ニホンザル調査に参加してきました!
白山ではなんと1964年から、毎年冬に調査がおこなわれています。 これを始めたのが、当時日本モンキーセンターの研究員だった伊沢先生です。
今年の調査は2/13(日)~20(日)の期間、感染症対策の上、赤見が5日間、辻内が3日間参加しました。 今年は雪がとても多く、かんじきを履いても膝より上まである雪をラッセルしながら進むのは大変! でも雪があるからこそ、谷を隔てた対岸のサルを見つけることができるのです。 思い思いに枝先の冬芽や樹皮を食べるサルたちの姿は、とても印象的でした。
※科学研究費助成事業 基盤研究(C)(JSPS- 19K02721)の助成をうけて出張しました。
[2022.2.19 学術部 赤見理恵より]

■『おでかけタマリン』拡張工事のため展示をお休みさせていただきます
みなさまからのご寄附のおかげで、おでかけタマリンの拡張工事をできることになりました!
そのた『めおでかけタマリン』は当面展示をお休みさせていただきます。
拡張工事が終了したらアカテタマリンだけでなくワタボウシタマリンやマーモセットたちも屋外で日の光を浴びることができます♪
完成をお楽しみに♪
[2022.2.11 附属動物園部 寺尾由美子より]

■2月のリスザルの島・Waoランドのオープン時間変更のお知らせ
動物たちの健康管理等のため、2月のリスザルの島・Waoランドのオープン時間を以下のとおり変更させていただきます。
 平日
  リスザルの島:基本的にクローズ ※一時的にオープンする場合は園内放送でご案内します
  Waoランド:11:00~12:00、13:30~14:30
 土日祝
  リスザルの島:11:00~12:00、13:00~14:00
  Waoランド:11:00~12:00、13:30~15:00
上記以外の時間でも、ボリビアリスザルは島の外から、または南米館屋外展示にて、ワオキツネザルはマダガスカル館やWaoランドminiにてご覧いただけます。 なお、天候等により上記時間が変更となる場合もございます。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
[2022.2.10 附属動物園部より]

■JMCの液浸標本を用いた研究成果が論文になりました
コロブス類は、アジア・アフリカに広く分布している霊長類です。この分類群の大きな特徴は胃の構造です。コロブス類は、ウシやシカなどに似た、3-4つにくびれた胃(複胃)をもっています。その特別な胃に共生する無数の微生物の発酵活動を利用して、コロブス類のサルたちは、葉に多く含まれる繊維を分解し、活動エネルギーを得ています。私たちは、60年以上の長きに渡り、JMCで蓄積されてきた140個体以上(全11種)のコロブス類の臓器液浸標本を用い、消化器官の大きさの個体差や種間差、また、胃のくびれかた(3室または、4室)に着目した解剖学的調査を行いました。過去の文献では、胃のくびれ数に一貫性がなかった種などもあり(ハヌマンラングールなど)、本研究により改めて室数を確定しました。また、消化器官の成長過程を定量的に分析し、複胃の肥大成長が、乳児期に急激に生じていることを明らかにしました。これは、ウシなどの全く異なる分類群の複胃の成長過程とも類似する興味深い成果です。加えて、体重を考慮しても3室よりも4室の複胃の方がその容量が大きい可能性を示し、野生において4室タイプの種でなぜ高い葉食適応が見られるのかを裏付ける解剖学的な知見を得ました。
Matsuda, I., Takano, T., Shintaku, Y., & Clauss, M. (2022). Gastrointestinal morphology and ontogeny of foregut-fermenting primates. American Journal of Biological Anthropology, 1-13. https://doi.org/10.1002/ajpa.24476
>>掲載論文へのリンク(英語)
[2022.1.27 アドバイザー 松田一希、学術部 高野智・新宅勇太より]

■JMCクリエーターズマーケット通称【猿日~EN-niche(エンニッチ)~】出店参加者大募集!
今年度3/5(土)、3/6(日)の猿JOY!感謝祭!では、JMCクリエーターズマーケットを企画しています。
霊長類に限らず、手作りのグッズをモンキーセンターで販売してみませんか?
ニッチなクリエーターさん大募集中ですので、ぜひご参加ください。
詳しい要項はこちらからご確認いただけます。
 >>JMC クリエーターズマーケット「猿日~EN-niche (エンニッチ)~」出店要項へ
[2022.1.13 猿JOY!感謝祭!担当より]

■日本酒「燗猿」を限定販売します
日本モンキーセンターのミュージアムグッズ「霊長類骨格手ぬぐい」がきっかけとなって、愛知県常滑市の酒蔵「澤田酒造株式会社」とのコラボが実現しました。澤田酒造の副社長が仕込みの際に手ぬぐいを愛用しており、テレビのニュースで紹介されているときに骨手ぬぐいを着用していたのが偶然モンキーセンターのスタッフの目にとまって生まれた不思議なご縁。
そのコラボ第1弾として、澤田酒造の本醸造酒「白老 からから」の特別ラベル「燗猿(かんざる)」を12月22日の冬至から100本限定で販売します。燗をつけるのに向いた、しっかしとした味わいのお酒です。お見逃しなく。
[2021.12.23 学術部 高野智より]

■雑誌「モンキー」6巻3号を発刊しました
今号では、開催中の特別展「妙高高原のスノーモンキー」に合わせて静岡大学の杉山先生に笹ヶ峰のフィールドについて寄稿していただきました。また、早川アドバイザーによるリスザルの島での研究成果や、京大モンキーキャンパスの第3回で登壇いただいた安田佳弘さんの記事など、バラエティに富んだラインアップとなっています。
 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2021.12.1 学術部 高野智より]

■スローロリスのマンガを公開しました!
京都市動物園と日本モンキーセンターが共同で制作したマンガ「守ろう地球の仲間たちースローロリス編ー」を、誰でもどこでも読めるように、Webページで公開しました!
かわいい動物をペットにしたい、かわいい動物の画像をシェアしたい! それは、動物たちにとっても「イイネ!」と言えるでしょうか。
マンガは以下よりご覧ください。
>>京都市動物園Webサイト内のページ
※学校の教材としてご活用いただける先生には、1クラス1冊を上限に、冊子をお分けしています。先着約50部です。ご来園時に園内のビジターセンターでお声がけください。(郵送等はおこなっておりません)
[2021.10.29 学術部 赤見理恵より]

■河合雅雄先生の追悼展示コーナーができました
2021年5月14日、日本における霊長類学のパイオニアの1人で、日本モンキーセンターの設立とその後の活動にご尽力された、河合雅雄先生が逝去されました。 追悼記事を掲載したモンキー6巻2号の発行、そして10月17日のモンキーセンター創立記念日に合わせ、このたび河合先生の足跡を紹介するコーナーをビジターセンター内に作りました。 幸島のニホンザルの文化的行動の観察やアフリカでのフィールドワークを、数々の出版物でたどります。ぜひご覧ください。
[2021.10.15 学術部 新宅勇太より]

■リーフイーターの消化率に関する研究成果が発表されました
コロブス亜科に分類されるサルは胃が複数の部屋にわかれています。複数にわかれた胃のうちの1室にバクテリアを共生させ、消化しにくい葉から栄養を摂取していることから、葉食に特化した「リーフイーター」と呼ばれています。しかし同じリーフイーターの中でも、胃が3つの部屋(3室)に分かれていたり(例:シルバールトン)、4つの部屋(4室)に分かれていたりします(例:テングザル)。今回、胃の部屋数が異なる「リーフイーター」で消化率(食べた栄養素をどれだけ体内に吸収できたか)に差があるのか調査しました。その結果、同じリーフイーターでも4室の種のほうが、より高い繊維成分の消化能力を持つことが示唆されました。
本研究は岐阜大学動物栄養学研究室の星野智氏、よこはま動物園ズーラシア、アドバイザーの松田氏との共同研究の成果です。
>>岐阜大学動物栄養学研究室のページ
>>論文掲載ページへ(英文)
[2021.10.3 附属動物園部 舟橋昴より]

■スローロリス保全センターでのメスのロリスたちのグループ飼育に関する研究成果が発表されました
非公開の“スローロリス保全センター”では、密輸から保護されたロリスたちの福祉向上や学術研究に取り組んでいます。 今年の1月にはオスたちの同居の試みと成果が論文として発表されましたが、今回はその続きとなる、メスのグループ飼育とそれによる行動変化についての論文の発表です。レッサースローロリスのメスは飼育下では「ひとりよりも、みんなでいたい(ようだ)」という結果となりました。
スローロリス保全センターのセンター長(非公認)としてこれからも福祉や研究を盛り上げていきますので、スローロリスのことも忘れずに応猿をお願いします。
>>スローロリス保全センター「研究情報」ページ
[2021.9.26 学術部 綿貫宏史朗より]

■中部獣医師会連合会より表彰されました
わたしの獣医師としての活動のほぼほぼすべてが日本モンキーセンターにおけるものです。入所後手取り足取り指導していただいた諸先輩方、日々の診療を助けていただいたスタッフ各位、そして何より当センターの運営を物心両面でご支援いただいた多くの方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。ほんとうにありがとうございました。
所属する愛知県獣医師会のホームページをご紹介させていただきます。獣医師の仕事や獣医師会の活動についても関心をもっていただければ幸いです。
>>公益社団法人愛知県獣医師会のホームページ
[2021.9.22 附属動物園部 木村直人より]

■特別展「妙高高原のスノーモンキー」オープン!
9/18(土)、特別展「妙高高原のスノーモンキー ~冬の笹ヶ峰でニホンザルをさがす~」がオープンしました! スノーモンキーとも呼ばれるニホンザル。この特別展ではとくに積雪期のくらしとその調査にフォーカスして紹介します。長期調査がおこなわれてきた下北、地獄谷、白山などの情報も交えつつ、最近私たちが始めた妙高高原笹ヶ峰地域での調査を紹介。山スキーやドローンなどを活用しながらすすめている、現在進行中の調査の様子をぜひご覧ください。
 >>笹ヶ峰ニホンザル調査のページ
[2021.9.18 学術部 赤見理恵より]

■雑誌「モンキー」6巻2号を発刊しました
今年の5/21に、モンキーセンターの創設メンバーであり、元所長も務められた河合雅雄先生が逝去されました。 今号の「モンキー」では、河合先生の追悼企画として、 河合先生への思い出や関わりの深い内容の記事を多く集めています。 日本の霊長類学の発展の歴史について知るとともに、 河合先生の、温かくも強い信念のあるお人柄を感じることのできる1冊となりました。
 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2021.9.5 学術部 綿貫宏史朗より]

■リスザルの島での味覚の研究成果が発表されました
日本人にとって「旨味」はとても大事です。昆布だしや鰹だしのことです。 「旨味」の感覚が、霊長類の進化で大事な役割を果たしている ということが明らかになりました。
昆布だしの正体はグルタミン酸。鰹だしの正体はイノシン酸です。 モンキーセンターのリスザルの島のリスザルに舐めてもらったところ、 なんとグルタミン酸には全く好みを示さず、イノシン酸ばかりを好みました。 イノシン酸はリスザルたちが大好きな昆虫にもよく含まれているためです。 一方で、ヒトや類人猿などは、昆虫よりも葉をよく食べるようになり、 葉にも含まれるグルタミン酸に旨味を感じるように進化したようです。 霊長類の味覚の進化に関する大発見となりました。 明治大学の戸田安香博士と、アドバイザーの早川らの連携研究成果です。
 >>北海道大学(早川の所属)内の紹介ページへ
[2021.8.30 アドバイザー 早川卓志より]

■部分開園のお知らせ Partial Opening of Japan Monkey Centre
日本モンキーセンターでは、感染防止対策をとったうえで、部分開園をおこなっています。
営業時間は10:00から16:00までとなっており、園内のご利用にも一部制限がありますので、引き続きご不便をおかけいたします。飼育されている動物たち、職員、そしてご来園いただくみなさまを守るため、以下の点にご留意いただきますようお願いいたします。
  1. 感染拡大が続いている地域からのご来園はご遠慮ください。それ以外の地域からお越しの方も、移動の際などの感染防止対策にご協力をお願いいたします。
  2. 発熱、咳などの風邪症状、だるさなど、何らかの症状のある方は、ご来園をご遠慮ください。
  3. ご来園の際、2才以上の方は必ずマスクの着用をお願いいたします。マスクを着けていない場合には、ご入園をお断りさせていただきます。園内でのご観覧中も、マスクを着用していただくようにお願いいたします。とくに動物の前や、屋内施設、他の来園者やスタッフと距離がとれない場所では、マスクの着用を徹底していただくようにお願いいたします。水分補給や食事などでマスクを外される場合も、なるべく短時間でマスクの再着用をお願いいたします。
  4. 屋内の動物展示施設(南米館・室内ホール、アフリカセンター・夜行性サルの世界)は、引き続き閉鎖しております。動物のいない屋内施設(ビジターセンター、食事処「楽猿」、無料休憩所)は、マナーを守ってご利用ください。
  5. ビジターセンター内では、一方通行にご協力をお願いいたします。ホールでのイベント開催については、換気や定員の半分以下の人数制限をはじめ感染防止対策をおこなったうえで実施しておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。また、イベントのオンライン配信や、ネット上での情報発信、ネット通販などもおこなっていますので、ご利用ください。
  6. 「リスザルの島」と「Waoランド」は、ご利用いただける時間帯が限られています。動物および他の来園者やスタッフとなるべく距離をとり、入場前の消毒やマスク着用などのマナーを守ってご利用ください。また、持ち込みも含めて、園内での飲酒はご遠慮ください。
多くの霊長類は、人間と同じように新型コロナウイルスに感染するリスクがあります。ご来園のみなさまには、マスクの着用と咳エチケット、手指のアルコール消毒、園内の順路設定へのご協力など、引き続きお願いばかりとなってしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Japan Monkey Centre (JMC) is now conducting partial opening by taking preventive measures for COVID-19. Opening hours are from 10AM to 4PM. To protect animals, staff, and visitors, please strictly follow the rules listed in below.
  1. We currently do NOT accept visitors from the areas with a surge of COVID-19 cases.
  2. If you have any symptoms such as fever, cough, fatigue, or odd sense in taste or smell, please refrain from entering JMC.
  3. Please COVER YOUR MOUTH properly in JMC (this rule is applicable to all visitors above 2 years old). If you are not wearing a mask or other materials to cover your mouth, you cannot enter JMC. Especially, you must cover your mouth in indoor facilities, in front of monkey exhibits, and at a close distance with other visitors and staff. We may check your body temperature at the entrance gate.
  4. Two indoor exhibits (South America Building (indoor rooms) and World of Nocturnal Primates in Africa Centre) are temporally CLOSED. Two outdoor exhibits (Island of Squirrel Monkey and Wao Land) are open in limited time slots. Please strictly follow the rule of wearing mask and disinfecting your hands. We may ask you to wait for entering the area when it’s crowded.
  5. Please always cover your mouth in the building of Visitor Centre. We ask you to use the left-side door and follow the one-way route. Please sanitize your hands at the entrance. You may use the slopes for wheel chair located in the backside of the building. If you wish to join the JMC friendship members, please do it through the web system. Talk events in the hall of Visitor Centre are conducted with preventive measures. You can remotely join the talk events via Zoom or access live/archived videos via YouTube channel of JMC. Online shops are also available.
  6. In the Restaurant “Rakuen”, you may use both outside and indoor tables. The indoor facility next to the restaurant is free to use. Some doors are open to keep the air flow. Please refrain from drinking alcoholic beverages during your stay in JMC.
  7. We have places to sanitize your hands such as Disinfectant Sprays and Hand-wash Corners. Please follow the “Coughing Etiquette” and the Route Signs indicated by arrows inside JMC.
  8. Since the staff is also wearing a mask and keeps social distance while talking with visitors, it may be hard to hear them. We have some English-speaking staff, so requesting for a communication through a staff radio (Musenki in Japanese) may solve the situation.
Thank you so much for your kind understanding and cooperation with us in this tough situation of COVID-19. I hope you to stay safe and healthy.

[2021.8.27 公益財団法人日本モンキーセンターより]

園内における「おねがい」と「注意事項」は以下をご覧ください。

■「いきものづくし ものづくし6巻」発売!
なかの真実さんが描かれた「さるのかお」のページを監修させていただいた、 福音館書店の「いきものづくし ものづくし6巻」が2021年8月5日に発売されました。 2018年の秋にお話しをいただき、やっと発売です!
縦38cm、横62cmと大きな見開きページにずらりと並んだ霊長類の顔は圧巻です。 「さるのかお」なので、ヒトのような首がない霊長類を顔だけにしなくてはいけません。 どこまでを顔として描いてもらうか、キュレーターの新宅さんと一緒にとても悩みました。 また、なかのさんや編集担当さんには私たちが納得いくまで、何度も細かな修正、 描き直しに付き合っていただき、感謝いたします。
そんなたくさんの苦労が詰まった絵本はビジターセンター内ショップでも販売中です。
[2021.8.11 学術部 江藤彩子より]

■新型コロナウイルスのワクチン接種を終えました!
8/1(日)に、希望するスタッフ全員の新型コロナウイルスワクチン接種を終えました!
名古屋港水族館のご厚意で、職域接種を一緒に受けさせていたきました。 名古屋港水族館内の接種会場では、徹底された感染対策とスムーズで手厚い運営に、 安心して接種を受けさせていただき、スタッフ一同とても感謝しています。
多くの霊長類は、ヒトと同じように新型コロナウイルスに感染するリスクがあります。 飼育する動物たちや、ご来園くださるみなさまの安全のため、今後も感染対策を続けてまいります。
[2021.8.3 事務部長 林美里より]

■ミナミブタオザルのアジャリ♀が須坂市動物園へ行きました
本日、ミナミブタオザルのアジャリ♀が長野県にある須坂市動物園に搬出されました。
須坂市動物園にはもともと日本モンキーセンターで生まれ育ったストロベリー♀がいて、その個体と一緒にくらす予定となっております。
新しい場所でも元気に仲良くすごせることを心から願っています。また会いに行きます!
[2021.7.30 附属動物園部 根本慧より]

■犬山市立城東小学校から飼料費のご寄附をいただきました!
犬山市立城東小学校のみなさんから、飼料費として131,055円のご寄附をいただきました。
理科の学習「モンキーワーク」で来園した4年生が、モンキーセンターが飼料費に困っていることをニュースで知り、募金を呼びかけてくれました。
校長先生から受け取った、小学校や近隣のみなさんの善意が詰まった箱はずしりと重く、児童のみなさんの努力がしのばれます。
いただいたご寄附は動物たちの飼料費として役立てさせていただきます。
ありがとうございました。
[2021.7.19 学術部 高野智より]

■テナガザルグッズの販売がはじまりました!
6/16(水)はシロテテナガザルのキュータロウ&ジェシカの同居記念日でした!
そこで今回キュータロウ&ジェシカのグッズ販売と、テナガザルグッズの販売をスタートしました!
大人から子どもまで使いやすいシンプルな刺繍デザインと、3種のテナガザルがブラキエーションしている 手ぬぐいがとってもかわいいです! 期間限定で通販でも取り扱っておりますので遠方の方も是非ご検討ください♪
 >>通販ページへ
[2021.6.24 事務部 安倍由里香より]

■リスザルの赤ちゃんがもう1頭生まれました!
5/30(日)にボリビアリスザルの赤ちゃんがさらにもう1頭生まれました!
母親はハロ。産むのはいつになるかと首を長くして待ち、30日に出産となりました。 今のところハロも赤ちゃんも元気に過ごしています!
ご来猿された際にはぜひリスザルの島で26日に産まれた赤ちゃん含め、2頭の赤ちゃんたちにも会いに来てくださいね。
[2021.6.13 附属動物園部 土性亮賀より]

■雑誌「モンキー」6巻1号を発刊しました
雑誌モンキーが復刊して6年目に突入しました。表紙は南米にくらすキンガオサキです。 盛りだくさんの連載記事のほか、新型コロナウイルスの影響からも最近注目されている「ワンヘルス」についての記事も掲載しています。
そして今号から、キュレーターによる2つの短編連載「世界の霊長類」「収蔵資料めぐり」が始まりました。こちらもどうぞお楽しみください。
 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2021.6.2 学術部 新宅勇太より]

■「犬山市の小中学校と連携して開拓した学び」のページを公開しました!
日本モンキーセンターでは、学校と連携してさまざまな教育プログラムを開発してきましたが、このたび犬山市の小中学校の先生方と共同で作ってきた教材の一部を「犬山市の小中学校と連携して開拓した学び」として公開しました。
教育関係者以外の方にも注目してほしいのが「3D骨格標本」です。ビジターセンターで展示されている、あの骨格標本たちが3Dデータになりました。ぜひ画面上でぐりぐり回して楽しんでみてください。
 >>「犬山市の小中学校と連携して開拓した学び」のページへ

[2021.5.30 学術部 高野智より]

■リスザルの赤ちゃんが生まれました!!
5/26(水)にリスザルの島のボリビアリスザルで1頭出産がありました!僕が担当になった2017年にようやく1歳になったハスがもうお母さんになるなんて……時の流れをひしひしと感じます。
初産なので油断はできませんが、元気に育ってくれることを願っています!
みなさんもリスザルの島に来た際には是非温かく見守ってあげてくださいね
[2021.5.28 附属動物園部 土性亮賀より]

■部分開園のお知らせ Partial Opening of Japan Monkey Centre
日本モンキーセンターでは、感染防止対策をとったうえで、部分開園をおこなっています。
営業時間は10:00から16:00までとなっており、園内のご利用にも一部制限がありますので、引き続きご不便をおかけいたします。飼育されている動物たち、職員、そしてご来園いただくみなさまを守るため、以下の点にご留意いただきますようお願いいたします。
  1. 感染拡大が続いている地域からのご来園はご遠慮ください。それ以外の地域からお越しの方も、移動の際などの感染防止対策にご協力をお願いいたします。
  2. 発熱、咳などの風邪症状、だるさなど、何らかの症状のある方は、ご来園をご遠慮ください。
  3. ご来園の際、2才以上の方は必ずマスクの着用をお願いいたします。マスクを着けていない場合には、ご入園をお断りさせていただきます。園内でのご観覧中も、マスクを着用していただくようにお願いいたします。とくに動物の前や、屋内施設、他の来園者やスタッフと距離がとれない場所では、マスクの着用を徹底していただくようにお願いいたします。水分補給や食事などでマスクを外される場合も、なるべく短時間でマスクの再着用をお願いいたします。
  4. 屋内の動物展示施設(南米館・室内ホール、アフリカセンター・夜行性サルの世界)は、引き続き閉鎖しております。動物のいない屋内施設(ビジターセンター、食事処「楽猿」、無料休憩所)は、マナーを守ってご利用ください。
  5. ビジターセンター内では、一方通行にご協力をお願いいたします。ホールでのイベント開催については、換気や定員の半分以下の人数制限をはじめ感染防止対策をおこなったうえで実施しておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。また、イベントのオンライン配信や、ネット上での情報発信、ネット通販などもおこなっていますので、ご利用ください。
  6. 「リスザルの島」と「Waoランド」は、ご利用いただける時間帯が限られています。動物および他の来園者やスタッフとなるべく距離をとり、入場前の消毒やマスク着用などのマナーを守ってご利用ください。また、持ち込みも含めて、園内での飲酒はご遠慮ください。
多くの霊長類は、人間と同じように新型コロナウイルスに感染するリスクがあります。ご来園のみなさまには、マスクの着用と咳エチケット、手指のアルコール消毒、園内の順路設定へのご協力など、引き続きお願いばかりとなってしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Japan Monkey Centre (JMC) is now conducting partial opening by taking preventive measures for COVID-19. Opening hours are from 10AM to 4PM. To protect animals, staff, and visitors, please strictly follow the rules listed in below.
  1. We currently do NOT accept visitors from the areas with a surge of COVID-19 cases.
  2. If you have any symptoms such as fever, cough, fatigue, or odd sense in taste or smell, please refrain from entering JMC.
  3. Please COVER YOUR MOUTH properly in JMC (this rule is applicable to all visitors above 2 years old). If you are not wearing a mask or other materials to cover your mouth, you cannot enter JMC. Especially, you must cover your mouth in indoor facilities, in front of monkey exhibits, and at a close distance with other visitors and staff. We may check your body temperature at the entrance gate.
  4. Two indoor exhibits (South America Building (indoor rooms) and World of Nocturnal Primates in Africa Centre) are temporally CLOSED. Two outdoor exhibits (Island of Squirrel Monkey and Wao Land) are open in limited time slots. Please strictly follow the rule of wearing mask and disinfecting your hands. We may ask you to wait for entering the area when it’s crowded.
  5. Please always cover your mouth in the building of Visitor Centre. We ask you to use the left-side door and follow the one-way route. Please sanitize your hands at the entrance. You may use the slopes for wheel chair located in the backside of the building. If you wish to join the JMC friendship members, please do it through the web system. Talk events in the hall of Visitor Centre are conducted with preventive measures. You can remotely join the talk events via Zoom or access live/archived videos via YouTube channel of JMC. Online shops are also available.
  6. In the Restaurant “Rakuen”, you may use both outside and indoor tables. The indoor facility next to the restaurant is free to use. Some doors are open to keep the air flow. Please refrain from drinking alcoholic beverages during your stay in JMC.
  7. We have places to sanitize your hands such as Disinfectant Sprays and Hand-wash Corners. Please follow the “Coughing Etiquette” and the Route Signs indicated by arrows inside JMC.
  8. Since the staff is also wearing a mask and keeps social distance while talking with visitors, it may be hard to hear them. We have some English-speaking staff, so requesting for a communication through a staff radio (Musenki in Japanese) may solve the situation.
Thank you so much for your kind understanding and cooperation with us in this tough situation of COVID-19. I hope you to stay safe and healthy.

[2021.5.9 公益財団法人日本モンキーセンターより]

園内における「おねがい」と「注意事項」は以下をご覧ください。

■バックヤードの「おひさまエリア」と「多目的ルーム」完成!
2019年から始まったクラウドファンディング「バックヤード改善計画」は、みなさまからの多大なるご協力のもと、 ついにひとつの実を結びました! 太陽の下で運動できる「おひさまエリア」と介護もできる「多目的ルーム」が完成しました!! 本当にありがとうございます!
詳しい内装はあらためてご紹介させていただきますが、スタッフ大満足の出来です♪ 今後はスタッフたちで微調整をして、順次動物たちを移動させていきます!
[2021.5.6 附属動物園部 藤森唯より]

■シロテテナガザルのジャック♂がお引越ししました。
3/27(土)にシロテテナガザルのジャック♂が福岡市動物園へお引越ししました。今後、福岡市動物園での繁殖に取り組みます。
少し寂しくなりましたが、彼が新天地で元気に健やかに暮らせることを祈ってます。みなさま、これからもジャックの応猿よろしくお願いします。
[2021.3.29 附属動物園部 石田崇斗より]

「三猿手ぬぐい」期間限定販売!
特別展「三猿博」にあわせて、モンキーセンターオリジナルの三猿の手ぬぐいができました!
よ~く見てみると「見ざる、聞かざる、言わざる」の中に逆のかっこうをしたサルたちがいます。また、「三猿」は日本だけの文化ではありませんので、ニホンザル以外にシシオザル、カニクイザル、トクモンキーもこっそり混ぜました。この1枚にいろいろな「三猿」を盛りこみ、三猿コレクターにもご満足いただけるグッズになったと思います。ビジターセンター内ショップで特別展期間限定販売です。
[2021.3.21 学術部 江藤彩子より]

■特別展「三猿博 見ざる聞かざる言わざる大集合」が開幕しました!
3/20(土)より特別展「三猿博」がスタートしました。
日光東照宮でおなじみの「見ざる・聞かざる・言わざる」ですが、日本だけでなく世界各地でも作られています。
今回の特別展では国内外から収集された三猿の人形や三猿と関係する資料、約200点を一堂に展示しています。 一口に三猿といってもその表情はさまざまです。ぜひお気に入りの三猿を探してみてください!会期は5/17(月)までです。
[2021.3.19 学術部 新宅勇太より]

■スペングラーヤマガメが引っ越しました。
くすのきの森ですごしていたスペングラーヤマガメのマクベスとターニャが札幌市円山動物園へ引っ越しました。 新天地での活躍を祈っています!

[2021.3.8 附属動物園部 田中ちぐさより]

■雑誌「モンキー」5巻4号を発刊しました!
今号はジェフロイクモザルのレイコ・レイチェル・レーズンが表紙です。 彼らの行動研究をおこなった高校生たちによる記事を掲載しています。 カメルーン熱帯雨林における野生動物マネジメントのための取り組みやチンパンジーのショー利用の問題点など、 みなさまにも深く知っていただくきっかけになれば幸いです。 ヒトとチンパンジーの子どもの発達、ゴリラの子どもの成長についてのお話、 2020年イグノーベル賞受賞で話題となったワニのヘリウム音声実験についての記事などもぜひお楽しみください。
 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2021.3.1 学術部 田和優子より]

■オンラインサロン【猿分補給】開設します!
3/6(土)にサロンを開設予定です。 サロンでは飼育員が書いたブログのなかで、動物たちの様子や日々の飼育作業における試行錯誤、新企画・新商品開発などの様子をSNSより詳細にお届けします。交流会やLive配信も予定しています。 離れていてもより身近に!存分に猿分の補給をしていただけると思いますので、是非お楽しみに!

◇日本モンキーセンターオンラインサロン【猿分補給】◇
開設日:2021/3/6(土)
月額:1,000円

>>詳細はこちら ※3/6(土)0:00 開設しました! 
[2021.2.26 附属動物園部 奥村文彦より]

■モノクロイラストシリーズ商品化!
気まぐれで生まれたモノクロイラストシリーズが商品化することになりました!
ミュージアムショップと通販でお買い求めいただけます。 「売れ残り怖い」メンタルなので数量限定販売となります。

 >>通販サイトはこちら

[2021.2.22 附属動物園部 阿野隆平より]

■サツマイモでご支猿プロジェクト!
レンタル農園でサツマイモ作り体験して、収穫できすぎた分はモンキーセンターにお届け!
そんな素敵なサービスを『れこると大須』さんが始めてくださいました!
おイモは届けたいけれど農園にいけない方のための支猿プランもあります!

 >>サツマイモでご支猿プロジェクトのページへ

[2021.2.22 附属動物園部 鏡味芳宏より]

■大寒波が襲ったテキサス州のサンクチュアリに支猿を
アメリカ・テキサス州にある霊長類を中心としたサンクチュアリ「Primarily Primates」で、大寒波の到来により、チンパンジーを含む多くの霊長類が危機にさらされている、とのニュースがありました。
飼育下霊長類の福祉向上に取り組む施設として、モンキーセンターも他人事ではありません。
下部のPrimarily Primatesのサイトには、寄附の方法も紹介されています。 遠く離れた施設ではありますが、ぜひ関心を向けていただけますと幸いです。
 >>CNNのニュースページへ(日本語)
 >>Primarily Primatesのサイトへ(英語)
[2021.2.19 所長 伊谷原一より]

■「人と動物、生態系の健康はひとつ ワンヘルス共同宣言」に賛同します
次なるパンデミックを防ごうと、「ワンヘルス(One Health)」の考え方が注目されています。
「ワンヘルス(One Health)」とは、「人」「動物」「生態系」の健康をひとつと捉え、それぞれがバランスよく健全にあるべきとする考え方のこと。スローロリス保全センターの活動にも通じるため、日本モンキーセンターもこの宣言に賛同することにいたしました。
動物や生態系の“健康”が、私たちの健康にもつながっていることを知っていただければ幸いです。
 >>ワンヘルス共同宣言のサイトへ
[2021.2.14 学術部 赤見理恵より]

■スローロリス保全センターのロリスたちの同居の試みと成果が論文になりました
この度、2016年から続けてきた“スローロリス保全センター”のロリスたちの同居の試みと成果が論文になりました。
紆余曲折、試行錯誤ある中で仲良くなっていくロリスたちは見ていて尊く感じられる存在です。 皆様どうぞロリスの世界に来てみてください。
入口はこちらから→ (スローロリス保全センターのサイトへ)
[2021.1.28 附属動物園部 根本慧より]

■カモノハシとハリモグラのゲノムを解読しました!
オーストラリアに生息するカモノハシとハリモグラをご存知でしょうか? サルの仲間(霊長類)からもっとも遠い哺乳類です。 なんと、鳥や爬虫類のように、卵を産みます。 でも、母乳で赤ん坊を育てます。不思議な存在です。
そんな不思議なカモノハシとハリモグラのゲノムを解読するプロジェクトに参加し、 そんな不思議な生態の遺伝的背景を解明しました。 お母さんの子宮の中で胎盤から栄養をもらって育ち、 生まれたあとはお乳で成長するという、霊長類では当たり前の性質が、 どのように進化したかを探る重要な知見となりました。
 >>北海道大学のサイトへ(日本語)
 >>掲載論文のサイトへ(英語)
[2021.1.19 アドバイザー 早川卓志より]

■部分開園のお知らせ Partial Opening of Japan Monkey Centre
日本モンキーセンターでは、感染防止対策をとったうえで、部分開園をおこなっています。
営業時間は10:00から16:00までとなっており、園内のご利用にも一部制限がありますので、引き続きご不便をおかけいたします。飼育されている動物たち、職員、そしてご来園いただくみなさまを守るため、以下の点にご留意いただきますようお願いいたします。
  1. 感染拡大が続いている地域からのご来園はご遠慮ください。それ以外の地域からお越しの方も、移動の際などの感染防止対策にご協力をお願いいたします。
  2. 発熱、咳などの風邪症状、だるさなど、何らかの症状のある方は、ご来園をご遠慮ください。
  3. ご来園の際、2才以上の方は必ずマスクの着用をお願いいたします。マスクを着けていない場合には、ご入園をお断りさせていただきます。園内でのご観覧中も、マスクを着用していただくようにお願いいたします。とくに動物の前や、屋内施設、他の来園者やスタッフと距離がとれない場所では、マスクの着用を徹底していただくようにお願いいたします。水分補給や食事などでマスクを外される場合も、なるべく短時間でマスクの再着用をお願いいたします。
  4. 屋内の動物展示施設(南米館・室内ホール、アフリカセンター・夜行性サルの世界)は、引き続き閉鎖しております。動物のいない屋内施設(ビジターセンター、食事処「楽猿」、無料休憩所)は、マナーを守ってご利用ください。
  5. ビジターセンター内では、一方通行にご協力をお願いいたします。ホールでのイベント開催については、換気や人数制限をはじめ感染防止対策をおこなったうえで実施しておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。また、イベントのオンライン配信や、ネット上での情報発信、ネット通販などもおこなっていますので、ご利用ください。
  6. 「リスザルの島」と「Waoランド」は、ご利用いただける時間帯が限られています。動物および他の来園者やスタッフとなるべく距離をとり、入場前の消毒やマスク着用などのマナーを守ってご利用ください。また、混雑時には、人数制限をさせていただく場合があります。
多くの霊長類は、人間と同じように新型コロナウイルスに感染するリスクがあります。ご来園のみなさまには、マスクの着用と咳エチケット、手指のアルコール消毒、園内の順路設定へのご協力など、引き続きお願いばかりとなってしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Japan Monkey Centre (JMC) is now conducting partial opening by taking preventive measures for COVID-19. Opening hours are from 10AM to 4PM. To protect animals, staff, and visitors, please strictly follow the rules listed in below.
  1. We currently do NOT accept visitors from the areas with a surge of COVID-19 cases.
  2. If you have any symptoms such as fever, cough, fatigue, or odd sense in taste or smell, please refrain from entering JMC.
  3. Please COVER YOUR MOUTH properly in JMC (this rule is applicable to all visitors above 2 years old). If you are not wearing a mask or other materials to cover your mouth, you cannot enter JMC. Especially, you must cover your mouth in indoor facilities, in front of monkey exhibits, and at a close distance with other visitors and staff. We may check your body temperature at the entrance gate.
  4. Two indoor exhibits (South America Building (indoor rooms) and World of Nocturnal Primates in Africa Centre) are temporally CLOSED. Two outdoor exhibits (Island of Squirrel Monkey and Wao Land) are open in limited time slots. Please strictly follow the rule of wearing mask and disinfecting your hands. We may ask you to wait for entering the area when it’s crowded.
  5. Please always cover your mouth in the building of Visitor Centre. We ask you to use the left-side door and follow the one-way route. Please sanitize your hands at the entrance. You may use the slopes for wheel chair located in the backside of the building. If you wish to join the JMC friendship members, please do it through the web system. Talk events in the hall of Visitor Centre are conducted with preventive measures. You can remotely join the talk events via Zoom or access live/archived videos via YouTube channel of JMC. Online shops are also available.
  6. In the Restaurant “Rakuen”, you may use both outside and indoor tables. The indoor facility next to the restaurant is free to use. Some doors are open to keep the air flow.
  7. We have places to sanitize your hands such as Alcohol Sprays and Hand-wash Corners. Please follow the “Coughing Etiquette” and the Route Signs indicated by arrows inside JMC.
  8. Since the staff is also wearing a mask and keeps social distance while talking with visitors, it may be hard to hear them. We have some English-speaking staff, so requesting for a communication through a staff radio (Musenki in Japanese) may solve the situation.
Thank you so much for your kind understanding and cooperation with us in this tough situation of COVID-19. I hope you to stay safe and healthy.

[2021.1.15 公益財団法人日本モンキーセンターより]

園内における「おねがい」と「注意事項」は以下をご覧ください。【3/19(金)更新】

■ハラスメント講習会を実施しました
1/13(水)に社内研修の一環として、ハラスメント講習会を実施いたしました。 今年度は厚生労働省がおこなっているハラスメント対策専門家派遣事業から講師の先生を派遣していただきました。
年々法律が更新されており、私たちを取り巻く環境は変化しています。 感染症対策をしながらの実施となりましたが、改めて社会や組織の一員として気をつけなければならないことを学べる、良い機会になったと思います。
[2021.1.15 ハラスメント相談窓口担当より]

■こじらせファンアート展がスタートしました!
日頃より様々な方法でJMCを支えてくださっている方々の中には、愛をこじらせている熱狂的なファンも多数存在します。 今回は、そんな愛すべき「こじらせファン」の、もはやアートな域に達している作品たちを展示することにしました。 来年の1/11(月)、ファン感謝祭まで展示予定ですので、どうぞこの機会にご覧ください。 そしてこのほっこりした気持ちをみなさんと共有できればうれしいです。
[2020.12.28 事務部 安倍由里香より]

■雑誌「モンキー」5巻3号が発刊されました!
今号から中部大学の土田さやかさんの連載がスタートしました。チンチラの腸内細菌のお話です。また、コロナ禍でフィールド研究者たちは海外調査の見直しを余儀なくされており、モンキーの誌面にも影響がではじめました。
現在特別展「タンザニアの精霊・シェタニ ~ふしぎな絵画と彫刻の再来~」で展示しているシェタニたちの所有者である金山さんのマコンデ彫刻の話も掲載されています。モンキーを読んでから特別展を見ると、シェタニたちの印象が変わるかもしれません。
 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2020.12.2 学術部 江藤彩子より]

■「ニシゴリラ足部骨格ソックス」入荷しました!
ミュージアムショップに先代のニシゴリラ「木曽太郎」の骨格標本をトレースしてデザインした、メンズソックス(25~27cm)が入荷しました。 ゴリラの足は親指がヒトのものとは違いますので、はみ出た親指はソックスの底面に続いています。
左右対称になるようにデザインされています。左右反対に履いてしまうと変なふうになってしまいますので、ご注意。
靴を脱ぐと、骨まで透けてみえるというビックリを楽しんでください!
[2020.11.24 学術部 江藤彩子より]

■『開運なんでも鑑定団』に登場した依頼品を特別に展示します
テレビ東京系『開運なんでも鑑定団』で鑑定していただいた2点の依頼品、水注と掛軸を3週間の期間限定で展示します。また、土鈴やブリキのおもちゃなど、番組中に登場した資料も並びます。この機会にぜひご覧ください。

会期:2020年11月18日(水)~12月7日(月)
会場:ビジターセンター内

[2020.11.17 学術部 新宅勇太より]

■特別展「タンザニアの精霊・シェタニ ~ふしぎな絵画と彫刻の再来~」がスタートしました
2020年春に開催した特別展「タンザニアの精霊:シェタニ ~マコンデの彫刻と絵画~」は残念ながら新型コロナウイルスの感染拡大の影響により会期半ばで幕を下ろしました。 このたび、ここで展示した作品をあらためてご覧いただく機会を作ることができました。春の展示とは少し並び方も変わっています。豊かな想像力から生み出されたふしぎなタンザニアの精霊の世界をお楽しみください。
>>詳細は特別展のページへ
[2020.11.14 学術部 新宅勇太より]

■アビシニアコロブスの育児の観察結果が論文になりました
2015年、イロハは真っ白い姿で生まれてきました。最初にその姿を見たときは感動と驚きの両方が押し寄せてきたことを今でも鮮明に覚えています。 その日から観察の毎日でした。 その観察の記録と分析結果が英文学術雑誌に掲載されました。エール、ファンタ、キクマサ、レモン、イエローが生きていた証を残すことができて良かったです。
 >>写真&動画入りの解説はこちらから
 >>Mammal Studyの論文掲載ページへ(英語)
[2020.11.9 附属動物園部 根本慧より]

■職員による不適切なSNS投稿について
日本モンキーセンターを応援してくださっている皆様

 この度、当センター・スタッフの軽率なツイッター投稿により、多くの方々に不快な思いをさせてしまいました。深くお詫び申し上げます。
 スタッフには日頃より明るく楽しみながらも、自律・自立を重んじて職務に取り組むよう指導して参りました。その信念が適切に実現されずにこのような事態を招きましたのは、所長である私の指導力不足と監督不行き届きによるものと深く反省しております。
 不適切な投稿をした本人にはすみやかに厳重注意をし、詳細を調査いたしました。その結果、投稿された写真はご来園者様に無断での掲載ではないと確認いたしましたが、添えられた文言によって多くの方々を傷つけた事実に弁解の余地はありません。引き続き相応な処分を検討するとともに、今後二度とこのようなことを起こさない対策を真摯に考え、当センターとしての責任を負ってまいりたいと思います。
 当センターではこれまでもハラスメント研修などによる意識教育につとめてまいりました。しかし今回、みなさまからのご指摘により、それが十分に機能していなかったことを教えて頂きました。私も含めスタッフ全員がこの事実を重く受け止め、どなたにも安心してご来園いただける施設であるよう、意識改革や体制の改善に努めることをお誓い申し上げます。
 最後に重ねて、心よりお詫び申し上げます。また、この謝罪の掲載に時間がかかりましたことを重ねてお詫び申し上げます。

(公財)日本モンキーセンター所長/動物園長
伊谷 原一

[2020.11.5 公益財団法人日本モンキーセンターより]

■シバヤギのサザエとアカハライモリたちが引っ越しました
10/28(水)に、シバヤギのサザエさんとアカハライモリ18匹が飯田市立動物園に行きました。 7月にマダガスカルオオゴキブリたちも引っ越したところです。
くすのきの森のアイドル&人気者がいなくなってしまうのは寂しいですが、新天地で元気に活躍してくれることを楽しみにしています♪
 >>飼育の部屋の「みんなの行く先」はこちら
[2020.10.31 附属動物園部 田中ちぐさより]

■ハイイロウーリーモンキーが3頭お引越ししました!
10/27(火)にハイイロウーリーモンキーのアールグレイ♀、ハーブ♀、セイロン♂の3頭がよこはま動物園ズーラシアへお引越ししました。
新しい環境でも仲良く、元気な姿を見せてくれることを期待しています!
[2020.10.31 附属動物園部 土性亮賀より]

■フクロテナガザルの ♂ パパイヤがお引越ししました!
10/27(火)にフクロテナガザルの ♂ パパイヤ(10才)が秋田市大森山動物園へお引越ししました。新天地でも力強い歌声を響かせてくれることを期待しています!
※ 今生の別れのような写真ですが、顔はちゃんと笑顔です(笑)
[2020.10.28 附属動物園部 石田崇斗より]

■「おでかけタマリン」がオープンしました!!
10/24(土)「おでかけタマリン」がオープンいたしました。
今まで南米館の室内でくらしていたアカテタマリンですが、今回初めて本物の太陽の下での生活を手に入れました。アカテタマリンが産まれて初めて外に出てきた時は職員全員が感動して号泣でした。是非みなさまも太陽の下で元気に走り回るアカテタマリンを見に来てください。
[2020.10.27 附属動物園部 根本慧より]

■テングザルの「鼻」と「犬歯」について、論文を発表しました!
一般的に霊長類のオスは大きな犬歯を持ち、これが威嚇や闘争に役立っています。 では、大きな鼻をもつテングザルのオスはどうなのでしょう?
今回の研究では、テングザルの「鼻」と「犬歯」について調査をすすめ、意外にも体格が大きく鼻の大きな強いオスほど、犬歯が小さいことを発見しました
今回の研究成果は9月21日付の英科学誌コミュニケーションズ・バイオロジーに掲載されました。 詳しくは、以下の中部大学のページをご覧ください。
 >>中部大学の研究紹介ページへ
 >>Communications Biologyの論文掲載ページへ(英語)
[2020.9.25 アドバイザー 松田一希より]

■雑誌「モンキー」5巻2号を発刊しました!
今号の表紙はジェントルキツネザル。竹を食べる彼らの味覚はどうなっているの? マダガスカルのキツネザルだけでなく、知床のシャチ、ポルトガルの野生ウマ、リベリアのチンパンジー、そして南アフリカの「奇跡の花園」など、 今号も国内外のフィールドからのレポートが盛りだくさんです。コロナ禍で遠出できない中、ぜひフィールドに行った気分でお楽しみください。 山極館長の「ぼくはこうしてゴリラになった」、竹下景子さんの「今日もOSARU日和」などの連載も好評継続中です!
 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2020.9.1 学術部 赤見理恵より]

■また一つ、新しい「支猿」の形
いつもたくさんの支猿をくださっている株式会社フェイスワン様が、今回は十六銀行様と共同で、日本モンキーセンターにご寄附をくださいました。 十六銀行様の商品「じゅうろくSDGs私募債『つながるこころ』」の発行による資金調達手段は地域のさまざまな企業に提供されています。 その私募債の発行に伴い企業が十六銀行様に支払う手数料の一部を活用して、地域の学校や地方公共団体などへ物品や金員の寄贈・寄付をし、 それを通じて、地域企業とともに持続可能な社会の実現につながる活動に取り組んでおられます。 今回、株式会社フェイスワン様がこの事業に伴い、寄贈先として日本モンキーセンターを指定くださいました。 いただいたご寄附は動物たちのより良いくらしのために役立てます。
[2020.7.31 事務部一同より]

■オンラインイベント「語ろう!どうぶつ in 函館~サル編~」開催!
アドバイザーの早川(北海道大学)が、8/22(土)に、 オンラインイベント「語ろう!どうぶつ in 函館~サル編~」を開催します。 函館市熱帯植物園の温泉に入るニホンザルのサル山と中継しながら、 オンラインで参加者と、サル達について、そしてどうぶつ達の未来について、 一緒に語り合います。インターネット上で、どなたでもご参加いただけます。 申し込み受付は、8/1(土) 10:00からです。
 >>詳しくはこちらのWebサイトをご覧ください。
(写真提供:函館エコロジークラブ)
[2020.7.30 アドバイザー 早川卓志より]

■「つもり寄附」はじめました!
現在、新型コロナウイルス対策をとりながら部分開園しています。 園内2か所でのエサ販売も、動物たちの安全のため中止していますが、7/11(土)から、エサやりした「つもり寄附 +ish Donation」をはじめました。 100円のご寄附で、サルたちの食事風景コレクションからお好きなシールを1枚お選びいただけます。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。
[2020.7.11 事務部長 林美里より]

■日本モンキーセンター屋久島研修所の運用を開始しました
本施設は鹿児島県屋久島町永田に位置し、以下の目的に合致している場合のみ利用可能です。
 1. 屋久島での調査研究
 2. 屋久島での教育・研修・実習
 3. セミナー・ワークショップ・シンポジウム等の開催
観光やレクリエーション目的での利用はできませんが、研修などでぜひご活用ください。
なお、常駐職員がいない施設のため、炊事や洗濯、清掃などは利用者自身でおこなっていただきます。詳細は以下をご覧ください。
 >>屋久島研修所のページへ
[2020.7.9 所長 伊谷原一より]

■レジ袋が有料になります
7/4(土)よりビジタ-センター内のミュージアムショップのレジ袋(手提げ付き紙袋)が有料になります。ビニール、手提げ付き紙袋大きさ問わず1枚20円です。 お買い物の際はマイバッグをご持参ください。 また、ショップではエコバッグを1枚200円で販売中です。
[2020.7.4 学術部 江藤彩子より]

■7/4(土)からの制限緩和について
日本モンキーセンターでは、7/4(土)から部分開園の緩和をおこないます。
営業時間は10:00から16:00までとなっており、園内のご利用にも一部制限がありますので、引き続きご不便をおかけいたします。 飼育されている動物たち、職員、そしてご来園いただくみなさまを守るため、以下の点にご留意いただきますようお願いいたします。
  1. 感染拡大が続いている地域からのご来園はご遠慮ください。それ以外の地域からお越しの方も、移動の際などの感染防止対策にご協力をお願いいたします。
  2. 発熱、風邪症状、だるさなど、何らかの症状のある方は、ご来園をご遠慮ください。
  3. ご来園の際、2才以上の方は必ずマスクの着用をお願いいたします。マスクを着けていない場合には、ご入園をお断りさせていただきます。園内でのご観覧中も、基本的にはマスクを着用していただくようにお願いいたします。とくに動物の前や、屋内施設、他の来園者やスタッフと距離がとれない場所では、マスクの着用を徹底していただくようにお願いいたします。
  4. 動物のいない屋内施設(ビジターセンター、食事処「楽猿」、無料休憩所)は、使用制限を緩和していますので、マナーを守ってご利用ください。屋外で、動物や他の来園者・スタッフと十分に距離がとれる場合には、マスクを外して水分補給をするなど、各自で熱中症対策にもご留意ください。
  5. 「リスザルの島」と「Waoランド」は、屋外施設であることから、このたび閉鎖を解除することとしました。 ただし、動物および他の来園者やスタッフとなるべく距離をとり、マナーを守ってご利用ください。また、ご利用いただける時間帯が限られています。混雑時には、人数制限をさせていただく場合があります。
多くの霊長類は、人間と同じように新型コロナウイルスに感染するリスクがあります。ご来園のみなさまには、マスクの着用と咳エチケット、手指のアルコール消毒、園内の一方通行や順路設定へのご協力など、引き続きお願いばかりとなってしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。
[2020.7.1 公益財団法人日本モンキーセンターより]

園内における「おねがい」と「注意事項」は以下をご覧ください。

■特別展「カモシカと犬山の野生動物」がオープンします!
新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていた特別展ですが、6/20(土)よりビジターセンターへの入館が可能となり、 特別展もオープンできることになりました。
今回の主役はニホンカモシカ。実は犬山に昔はいなかったはずの動物です。豊かな里山が広がる犬山ですが、カモシカに限らず近年、野生動物たちの分布が変化しつつあるようです。
そこで今回の特別展では、カモシカをはじめヌートリアやタヌキ、イノシシなどの野生動物を標本や動画で紹介します。またみなさんからの目撃情報も募集します。
 >>詳しくは特別展のページへ
[2020.6.19 学術部 赤見理恵より]

■6/19(金)からの部分開園の方針について
日本モンキーセンターでは10時から16時までに営業時間を短縮して部分開園をおこなっています。6月19日(金)からは、動物のいない屋内施設について使用制限を緩和いたします。
飼育されている動物たち、職員、そしてご来園いただくみなさまを守るため、以下のように制限が多く、限定的な開園となっておりますことをあらかじめご了承いただければ幸いです。
  1. 愛知県・岐阜県・三重県からお越しの方のみご入園いただけます。それ以外の地域からお越しの方のご入園は引き続きご遠慮ください。
  2. 発熱、風邪症状、だるさなど、何らかの症状のある方は、ご来園をご遠慮ください。
  3. ご来園の際、2才以上の方は必ずマスクの着用をお願いいたします。マスクを着けていない場合には、ご入園をお断りさせていただく場合がございます。とくに屋内や、動物の前、他の来園者やスタッフと距離がとれない場所では、マスクの着用を徹底していただくように、お願いいたします。また、入園ゲートにて、検温を実施させていただくことがあります。
  4. 「リスザルの島」、「Waoランド」、「南米館(室内)」、「夜行性サルの世界」の4施設は閉鎖させていただいております。また、エサ販売、もぐもぐ体験、ツリーハウスや園内遊具の使用も中止しております。
  5. アフリカセンター屋内通路では、表示にしたがって、立ち止まらずに間隔をあけてご観覧ください。屋内通路内の人数制限を実施させていただくこともあります。
  6. ビジターセンターは特別展の開始にあわせ、6月20日(土)から使用制限を緩和いたします。ビジターセンター内では必ずマスクを着用していただき、一方通行の順路を守ってご利用ください。向かって左側の扉が入口となっています。入る前に手のアルコール消毒をお願いいたします。休憩場所としてのご利用はご遠慮ください。常設展→特別展→トイレ→ミュージアムショップという順路になります。奥のスロープ通路もご利用いただけます。混雑時には人数制限を実施させていただくこともあります。お待ちの方は、表示にしたがって、屋外で間隔をあけて並んでいただきますようお願いいたします。また、友の会への新規ご入会については、なるべく事前に、オンラインでの手続きをしていただくようお願いいたします。写真つき会員カードの発行・更新を希望される方は、なるべく顔写真を事前にご準備ください。
  7. 食事処「楽猿」は、屋外テラス席に加えて、屋内テーブルもご利用いただけます。アルコール消毒や手洗いなど、ご利用の皆様にも感染防止対策へのご協力をお願いいたします。
  8. 園内各所にアルコール消毒スプレーや手洗い場を設けておりますので、こまめにご利用ください。咳エチケットや、一方通行の順路表示へのご協力もよろしくお願いいたします。
  9. 無料休憩所もご利用いただけるようになります。常時換気のために一部扉を開放しております。ご利用の皆様にも各自で感染防止対策へのご協力をよろしくお願いいたします。夏場は、こまめな水分補給などの熱中症対策にもご留意いただき、サルの飼育展示施設からはなれた屋外で、人との距離が十分に保てる距離であれば、マスクを一時的に外していただいてもかまいません。マスクの着用が必要な場面では、スタッフがお声がけさせていただくこともありますので、着用にご協力いただきますようお願いいたします。
  10. スタッフもマスクを着用させていただき、距離をとってお話しさせていただきますので、お聞き苦しいこともあるかと思いますが、ご理解いただければ幸いです。
みなさまには、引き続きご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
また、遠方のみなさまのために、オンラインでの情報発信、ミュージアムショップの通販サイトは継続しておこなってまいりますので、ぜひご覧ください。 今後の状況によっては、部分開園の方針変更や、再び臨時休園となる可能性もありますので、ご来園前に公式サイトの情報をご確認ください。
[2020.6.17 公益財団法人日本モンキーセンターより]

園内における「おねがい」と「注意事項」は以下をご覧ください。

■6/4(木)からの部分開園の方針について
愛知県の方針を受けて、日本モンキーセンターでは5月16日より、10:00から16:00までに営業時間を短縮して部分開園をおこなっています。
6/4(木)からは以下の方針にて部分開園をおこなってまいります。
飼育されている動物たち、職員、そしてご来園いただくみなさまを守るため、以下のように制限が多く、限定的な開園となっておりますことをあらかじめご了承いただければ幸いです。
  1. 愛知県・岐阜県・三重県からお越しの方のみご入園いただけます。それ以外の地域からお越しの方のご入園は引き続きご遠慮ください。
  2. 発熱、風邪症状、だるさなど、何らかの症状のある方は、ご来園をご遠慮ください。
  3. ご来園の際、2才以上の方は必ずマスクの着用をお願いいたします。マスクを着けていない場合には、ご入園をお断りさせていただく場合がございます。とくに屋内や、動物の前、他の来園者やスタッフと距離がとれない場所では、マスクの着用を徹底していただくように、お願いいたします。また、入園ゲートにて、検温を実施させていただくことがあります。
  4. 「リスザルの島」、「Waoランド」、「南米館(室内)」、「夜行性サルの世界」の4施設は閉鎖させていただいております。また、エサ販売、もぐもぐ体験、ツリーハウスや園内遊具の使用も中止しております。
  5. アフリカセンター屋内通路では、表示にしたがって、立ち止まらずに間隔をあけてご観覧ください。屋内通路内の人数制限を実施させていただくこともあります。
  6. ビジターセンターは基本的に閉鎖させていただきます。トイレは入園ゲート脇のものをご利用ください。施設内のAED、多目的トイレ、奥のスロープ通路のご利用を希望される方は、スタッフまでお声がけください。ビジターセンター内のミュージアムショップのみ、限定的にご利用いただけます。最大2組(5~6名程度)までに入店を制限し、なるべく短時間でのご利用をお願いいたします。入店をお待ちの方は、表示にしたがって、屋外で間隔をあけて並んでいただきますようお願いいたします。店内では必ずマスクを着用していただき、入口で手のアルコール消毒もお願いいたします。また、友の会への新規ご入会については、なるべく事前に、オンラインでの手続きをしていただくようお願いいたします。写真つき会員カードの発行・更新を希望される方は、なるべく顔写真を事前にご準備ください。
  7. 食事処「楽猿」では、テイクアウトメニューをご利用ください。屋内テーブルでのご飲食は避けていただき、屋外テラス席や園内各所の屋外休憩所でのご飲食にご協力いただきますよう、お願いいたします。なお、屋内施設である無料休憩所はご利用いただけません。
  8. 園内各所にアルコール消毒スプレーや手洗い場を設けておりますので、こまめにご利用ください。咳エチケットや、一方通行の順路表示へのご協力もよろしくお願いいたします。
  9. 公園と同様に屋外施設のみの利用に限定させていただきますので、基本的に空調がきいている場所がありません。夏場は、十分に暑さ対策等をしたうえでご来園ください。
  10. スタッフもマスクを着用させていただき、距離をとってお話しさせていただきますので、お聞き苦しいこともあるかと思いますが、ご理解いただければ幸いです。
みなさまには、引き続きご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 また、遠方のみなさまのために、オンラインでの情報発信、ミュージアムショップの通販サイトは継続しておこなってまいりますので、ぜひご覧ください。今後の状況によっては、部分開園の方針変更や、再び臨時休園となる可能性もありますので、ご来園前に公式サイトの情報をご確認ください。
[2020.6.2 公益財団法人日本モンキーセンターより]

園内における「おねがい」と「注意事項」は以下をご覧ください。

■雑誌「モンキー」5巻1号を発刊しました!
雑誌『モンキー』2020年度最初の5巻1号が発刊されました。今号の表紙はコアラ。 昨年、未曽有の森林火災により大きなダメージを受けたオーストラリア・カンガルー島の調査記が掲載されています。
その他にも、日本モンキーセンターの現在のロゴマークがデザインされたときの話、そしてチンパンジーやボノボの研究に関する記事、そして多くの連載も掲載しています。 ぜひお手元でお楽しみください。

 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2020.6.1 学術部 新宅勇太より]

■パタスモンキーのヘリオス♂が旅立ちました
5/26(火)に、アフリカ館でくらしていたパタスモンキーのヘリオスが千葉市動物公園へ旅立ちました。
元気な兄タイタンと弟シグマに挟まれた3兄弟の真ん中で優しく育ったヘリオスなら、千葉で待っている♀ともきっと仲良くやってくれるはずです。
[2020.5.26 附属動物園部 星野智紀より]

■5/16(土)より部分開園いたします
愛知県が博物館への休業要請を解除したことを受け、5/16(土)より、10:00から16:00までに営業時間を短縮して、部分開園をおこないます。
飼育されている動物たち、職員、そしてご来園いただくみなさまを守るため、以下のような制限をもうけさせていただき、 限定的な開園となりますことをあらかじめご了承いただければ幸いです。
  1. 県外からお越しの方のご入園はご遠慮ください。
  2. 発熱、風邪症状、だるさなど、何らかの症状のある方は、ご来園をご遠慮ください。
  3. ご来園の際は、マスクの着用をお願いいたします。マスクを着けていない場合には、ご利用をお断りさせていただく場合がございます。また、入園ゲートにて、検温を実施させていただくことがあります。
  4. 「リスザルの島」、「Waoランド」、「南米館(室内)」、「夜行性サルの世界」の4施設は閉鎖させていただきます。また、エサ販売、もぐもぐ体験、ツリーハウスや園内遊具の使用も中止とさせていただきます。
  5. アフリカセンター屋内通路では、床の表示にしたがって、間隔をあけてご観覧ください。  屋内通路内の人数制限を実施させていただくこともあります。
  6. ビジターセンターは基本的に閉鎖させていただきます。トイレは入園ゲート脇のものをご利用ください。施設内のAED、多目的トイレ、奥のスロープ通路のご利用を希望される方は、スタッフまでお声がけください。ビジターセンター内のミュージアムショップのみ、限定的にご利用いただけます。最大2組(5~6名程度)までに入店を制限し、なるべく短時間でのご利用をお願いいたします。入店をお待ちの方は、屋外で床の表示にしたがって、間隔をあけて並んでいただきますよう、お願いいたします。入口で手のアルコール消毒もお願いいたします。また、友の会への新規ご入会については、なるべく事前にオンラインでの手続きをしていただくよう、お願いいたします。写真つき会員カードの発行・更新を希望される方は、できるだけ顔写真を事前にご準備いただくようお願いいたします。
  7. 食事処「楽猿」では、テイクアウトメニューをご利用ください。屋内テーブルでのご飲食は避けていただき、屋外テラス席や園内各所の屋外休憩所でのご飲食にご協力いただきますよう、お願いいたします。なお、屋内施設である無料休憩所はご利用いただけません。
  8. 園内各所にアルコール消毒スプレーや手洗い場を設けておりますので、こまめにご利用ください。咳エチケットや、園内の順路表示へのご協力もよろしくお願いいたします。
  9. 公園と同様に屋外施設のみの利用に限定させていただきますので、基本的に空調がきいている場所がありません。夏場は、十分に暑さ対策等をしたうえでご来園ください。
  10. スタッフもマスクを着用させていただき、距離をとってお話しさせていただきますので、お聞き苦しいこともあるかと思いますが、ご理解いただければ幸いです。
みなさまには、引き続きご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 また、遠方のみなさまのために、オンラインでの情報発信、ミュージアムショップの通販サイトは継続しておこなってまいりますので、ぜひご覧ください。今後の状況によっては、再び臨時休園となる可能性もありますので、ご来園前に公式サイトの情報をご確認ください。
[2020.5.15 公益財団法人日本モンキーセンターより]

園内における「おねがい」と「注意事項」は以下をご覧ください。

■食事処「楽猿」のドライブスルーで新商品販売!
ご好評いただいてるお弁当にシロテテナガザルのキュータロウが参戦! トレードマークの「ティ」が忠実に再現されています。 また、わかる人にしかわからないおはぎのセット、その名も「ザルバ様の後ろすがたfeat.ミート」も販売! これで“御三家”が揃いました!この機会にぜひ、おうちモンキーセンターを満喫ください!
 営業時間 : 11:00~14:00
 場 所  : 日本モンキーセンターの駐車場
 実施期間:5/1(金)~5/15(金)

 ※基本的に事前注文は受け付けません ※数に限りがあります
 >>新しいメニューはこちら
[2020.5.8 事務部 今井由香より]

■臨時休園延長のお知らせ
政府による緊急事態宣言の延長を受けて、日本モンキーセンターは5/15(金)まで臨時休園を延長させていただきます。
また、今後の状況によっては臨時休園をさらに延長するばあいもありますので、ご来園前に公式サイトの情報をご確認ください。 お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
なお、オンラインでの情報発信や、ミュージアムショップの通販サイトも継続いたしますので、ぜひご覧ください。
[2020.5.5 公益財団法人日本モンキーセンターより]

■シロテテナガザルのトートバッグ入荷!
シロテテナガザルのキュータロウがモデルのトートバッグができました!おなじみのポーズをしています。印刷の都合上、目や口など顔を描き込むことができませんでしたが、 ポージングだけでキュータロウと分かるところは、彼のすごいところです。
休園期間中は通販サイトのみでの取り扱いとなります。
 >>通販サイトはコチラ

[2020.5.5 学術部 江藤彩子より]

■食事処「楽猿」のドライブスルー始めます!
モンキーセンターのトップアイドル“シロガオサキのモップくん”がお弁当になって登場! そのほかにもおうちピクニックやおうちフェスのお供に最適な屋台飯を各種そろえています。 ドライブスルーで車から降りずにご購入いただけます。
 営業時間 : 11:00~14:00
 場 所  : 日本モンキーセンターの駐車場
 メニュー例:モップくん弁当700円 焼きそば500円など
 実施期間:5/1(金)~5/15(金)
 ※5/6追記
 ※基本的に事前注文は受け付けません ※数に限りがあります
 >>詳しくはメニューをご覧ください
[2020.4.30 事務部 今井由香より]

■臨時休園のお知らせ
愛知県の緊急事態宣言を受けて、日本モンキーセンターは4/11(土)から5/6(水)まで臨時休園とさせていただきます。
ご来園を予定されていたお客様には、誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、オンラインでの情報発信は継続いたしますので、ぜひご覧ください。
[2020.4.10 公益財団法人日本モンキーセンターより]

■新型コロナウイルスへの追加の対応について
新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、本日から5/6(水)まで、以下の通り追加の対応をとらせていただきます。
  1. 「南米館(室内)」、「夜行性サルの世界」の2施設は、閉鎖させていただきます。
  2. 咳や発熱などの症状のある方は、「リスザルの島」、「Waoランド」、「ビジターセンター」のご利用をご遠慮ください。 また、症状のない方でも、これらの施設に入られる前に、手のアルコール消毒をしていただきますようお願いいたします。
また、今後の状況によっては、さらに営業規模を縮小するばあいもありますので、ご来園前に公式サイトの情報をご確認ください。 お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 >>「新型コロナウイルスへの対応について(2/29掲載)」はこちら
[2020.4.9 公益財団法人日本モンキーセンターより]


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※日本の動物園等で飼育されている霊長類の種数は102種類です。(2015年3月31日時点、GAIN調べ。種間雑種その他の分類不明なものは除く。)

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霊長類学ワイルドライフサイエンス リーディング大学院

京都大学野生動物研究センター


アフリカ・アジアに生きる大型類人猿を支援する集い

大型類人猿情報ネットワーク

ポレポレ基金

犬山市観光協会

日本モンキーパーク
縁結び大学
DOCODEX(どこでかける)

公益財団法人 日本モンキーセンター
〒484-0081 愛知県犬山市犬山官林26番地 TEL:0568-61-2327 FAX:0568-62-6823
動物取扱業:公益財団法人日本モンキーセンター 愛知県犬山市大字犬山字官林26番地
業種:展示 動尾第510号 業種:貸出し 動尾第509号 登録:平成19年5月31日 有効:令和9年5月30日 取扱責任者:綿貫宏史朗