園内の最新ニュースを、写真とともにお知らせします!!
※過去のニュースのため、一部リンク切れなどございます。ご了承くださいm(_ _)m

■ヒゲサキに赤ちゃんが生まれました!
昨年11月28日に、南米館のヒゲサキに赤ちゃんが生まれました!
国内でも十数頭しか飼育されていない希少なサルで繁殖例も少ないことから、静かな環境で子育てができるよう、生後約100日間は広くお知らせするのを控えておりました。ご理解いただければ幸いです。
赤ちゃんの名前は「ラカーユ」です。現在、少しずつ母親から離れ冒険したり、食べ物を口に入れてみたりと日に日に成長しています。
[2014.3.8]

■アヌビスヒヒのソチ♂の日光浴が見られるかも!?
1/8(水)にアヌビスヒヒに赤ちゃんが生まれました!しかし当初はしっかりと赤 ちゃんを抱いていたお母さんが生後数日でで赤ちゃんを離してしまい、人工哺育と なりました。
名前は「ソチ♂」です。理由は・・・わかりますよね?
暖かくなってきたら、芝生の上で運動や日光浴をしている様子もご覧いただける と思います。
[2014.3.8]

■「奇跡のみかん」が成田山で公開されています!
ゴリラのフンから奇跡的に実をつけた縁起物「奇跡のみかん」ですが、お正月に抽選で来園者の皆様にお配りするほか、一番初めに摘み取ったみかんは毎年、犬山の成田山名古屋別院へ奉納しています。今年はご本尊の御不動様の脇にお供えされ、来訪者には「運がつきますようお触りください」と公開されています。成田山ご参拝の際には、ぜひお立ち寄りください。
また今年は豊作だったため、アフリカセンターのゴリラの運動場内に実ったみかんは摘み取らずにそのまま残してありますので、ゴリラとみかんのツーショット(!?)もまだご覧いただけます!
[2014.1.9]

■2014年のカレンダーに7枚組デザインを追加!
新年が明けてしまいましたが、好評のカレンダーに7枚組のデザインを追加しました!
サルたちの姿を、より大きく美しく見ていただけると思います。
右の画像をクリックするとPDFファイル[PDF4,732KB]にリンクしますので、ご自宅のプリンタで印刷してご利用ください。
[2014.1.5]

■2014年のカレンダーができました!
2014年のカレンダーを作成しました!もちろんデザインは園長の加藤です。
今回は縦横の写真を織り交ぜて、写真重視のカレンダーに仕上がっています。
印刷したものは、枚数に限りがありますがビジターセンターにて配布しています。右の画像をクリックすると大きな画像にリンクしますので、ご自宅のプリンタで印刷してご利用ください。
[2013.12.19]

■Waoランドにストーブ設置!
寒さが苦手なワオキツネザルのために、試験的にWaoランドへのストーブ設置 を開始します。晴れの日は太陽に向かって両手を広げ日光浴するワオキツネザル ですが、寒い曇りの日にはストーブに向かって同じポーズをします。
ストーブに向かって両手をひろげ、うっとりあたたまる姿に癒されること間違い なしです!

日時:2013年11/23(土)〜 試験的に設置開始
※サルたちの気分と天候次第で、いつも見られるとは限りません。
※雨天時はストーブを出せません。
[2013.11.24]

■タラポアン2頭が来園!
9/27(金)、タラポアンのアトム♂とウラン♀が来園しました。モンキーセンター には兄妹のタラポアンがいましたので、兄妹を分け、2ペアになるようにお見合 いと同居を進めてきました。
現在、バース♂とウラン♀のペアをアフリカ館にて ご覧いただけます。希少なサルですので、繁殖につながるよう願っています。
[2013.11.24]

■動物慰霊祭を開催しました。
10/17(木)に財団法人日本モンキーセンターは創設57周年を迎えました。毎年創設記念日には、今まで亡くなったサルたちに感謝し冥福を祈る動物慰霊祭(通称、サル供養)を執り行っております。今年は新たに32種64頭が加わり、6358頭を慰霊しました。
全職員が参列し(一部は交代しながらですが)、人工哺育で育ったサルの赤ちゃんも担当スタッフとともに参列しました。また今年は「命の学習」に取り組んでいる犬山市立羽黒南子ども未来園の園児たちが献花をしてくれました。
今まで本当にありがとう。安らかに・・・
[2013.10.17]

■フランソワルトンに赤ちゃんが生まれました!
7/26、フランソワルトンに待望の赤ちゃんが生まれました!以前同居していたオ スが死亡し1頭で暮らしていたリンリン♀の元にチャーミー♂が来たのは2年前の こと。2頭はとても仲が良く、いつもリンリンの肩にチャーミーが手をまわした お決まりのポーズで2頭並んでいました。
しかし待望の赤ちゃんは、1頭目が早産、2頭目は流産で育たず。3回目の今回、 ついに元気な赤ちゃんが生まれました♪とは言えリンリンにとっては初めての子 育て。とても大事そうに抱いていますが、しばらくは慎重に見守りたいと思って います。
フランソワルトンは新生児の色がおとなと異なるのが特徴で、両親が黒色なのに 対し、赤ちゃんは生後3カ月くらいまではオレンジ色をしています。
[2013.8.22]

■パタスモンキーに赤ちゃんが生まれました!
パタスモンキーのキノコ♀が7/1に赤ちゃんを出産しました!
赤ちゃんの名前はタイタン♂。
昨年生まれたお姉ちゃんのウル♀に負けず、元気に育っています。
[2013.8.22]

■ボリビアリスザルに赤ちゃんが生まれました!
7/3に、リスザルの島のボリビアリスザルに今年はじめの赤ちゃんが生まれまし た!お母さんは「オメガ」。去年も「オッティ」を育て上げたベテラン母さんで す。リスザルの出産は夏にピークを迎えます。今後も出産があるかもしれません ので、お楽しみに♪
[2013.7.17]
【7/31追加情報】7/19にも赤ちゃんが生まれました♪

■マンドリルに赤ちゃんが生まれました!
マンドリルに3頭の赤ちゃんが生まれました!5/22、6/22、6/28に1頭ずつ生まれ、 3頭とも男の子でした。 名前は生まれた順に、サエト、サンフジ、ニコンです。
少しずつ大きさが違う3頭を、ぜひ比べてみてください。 間もなくすると、3頭で一緒に遊ぶ姿も見られるようになるはずです♪
[2013.7.17]

■大型類人猿脱出時対策訓練を実施しました
7/16(火)の13:00よりニシゴリラが脱出したとの想定で「大型類人猿脱出時対策訓練」を実施しました。飼育スタッフが扮したゴリラの逃走経路は本人以外誰にも知らされておらず、スタッフは捕獲班、救護班、誘導班に分かれ訓練に臨みました。
飼育施設の檻は十分な強度がありますが、想定外の自然災害等に備え、毎年このような訓練をおこなっています。
以下に紹介された記事を一部ご紹介いたします。 時間が経つと見なれなくなる可能性がありますが、ご了承ください。
朝日新聞デジタル「「ゴリラが逃げた!」日本モンキーセンターで捕獲訓練」※動画あり
毎日.jp「モンキーセンター:ゴリラ逃走に備え捕獲訓練」
日テレNEWS24「脱走ゴリラ捕獲訓練 日本モンキーセンター」※動画あり
[2013.7.17]

■チンパンジーのマルコ♀が来園しました!
6/6に豊橋動植物公園より、チンパンジーのメス、マルコが来園しました。とてもチンパンジーらしく整った顔のメスで、飼育担当者の間では「フジコに次ぐ美人チンパンジーだ!」と話題です。性格も社交的で、きっとモンキーセンターのチンパンジーともすぐに打ち解けてくれるでしょう。
今後、体調や群れの状態を見ながら順次同居を進めていきます。ご覧いただけない日もありますが、今しばらくお待ちくださいm(_ _)m
【7/17追加情報】無事に群れに仲間入りしました!!ツトム♂、ナオコ♀、マリリン♀、マルコ♀の3頭で運動場に出ています。
[2013.6.20]

■アカテタマリン、マンドリル、トクモンキーなどに赤ちゃん誕生!
春の出産ラッシュも一段落・・・とはいかず、ワオキツネザルやヤクニホンザル以外にもまだまだ出産が続いています。
トクモンキーは、4/9、4/16、5/11、5/22、5/23に出産があり、今年は赤ちゃんが5頭。マンドリルは5/22に、アカテタマリンは6/3に生まれました。
[2013.6.20]

■ウルトラセブン45周年記念オリジナルフレーム切手贈呈式を開催しました!
以下にてお知らせいたしましたオリジナルフレーム切手セットの贈呈式を、本日開催しました!
日本郵便株式会社 東海支社 副支社長の中本薫様よりオリジナルフレーム切手セットが贈呈され、日本モンキーセンター 園長の加藤章と、ゴーロン星人の仮の姿である(!?)ゴールデンライオンタマリンの剥製が受贈いたしました。 送られたオリジナルフレーム切手セットは、ゴールデンライオンタマリンの剥製とともにビジターセンター内に展示する予定です。
[2013.6.2]

■ウルトラセブン45周年記念オリジナルフレーム切手贈呈式を開催!
5月31日、ウルトラセブンの放送45周年を記念して、日本モンキーセンター(劇中ではモンキーランド)を舞台にした第44話「恐怖の超猿人」にちなんだオリジナルフレーム切手が発売されます。
これを記念して、6月2日(日)13時より、ビジターセンターにて贈呈式を開催します。パネトーネの試食も開催しますので、ぜひご参加ください。
【プレスリリースはこちら】
※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
[2013.5.29]

■コモンウーリーモンキーの赤ちゃん誕生!
4/19にコモンウーリーモンキーのハーブ♀が出産しました!赤ちゃんはしっかり とお母さんにしがみついており、まだ雌雄はわかりません。名前は「セイロン」。
コモンウーリーモンキーは南米館の屋外側にいます。おとなたちよりも少し白っ ぽい毛をしていますので、ぜひ探してみてください。
[2013.5.14]

■ブラジルで人気のケーキ「パネトーネ」の試食会開催!
特別展「アマゾンの光と影」の開催にちなみ、ブラジルで愛されているケーキ「パネトーネ」とカフェピロンのコーヒーの試食会を開催します。今回は特大サイズ(4kg)のケーキをご用意し、200名以上の方に試食していただけます。
 2013年5/5(日・こどもの日)12:00〜
  ※5/5はケーキを2つ切り、400名様以上試食できます♪
 2013年5/12(日・母の日) 13:00〜
 2013年6/16(日・父の日) 13:00〜
[2013.5.4]

■ワオキツネザル出産の動画を公開
ワオキツネザルの出産の一部始終を動画に収めることができました!!
開園時間中の出産だったので、スタッフもお客様も一緒になって応援しながら撮影しました。
陣痛に耐える姿、赤ちゃんの頭が見え、さかんに舐める姿、そして胎盤を食べるところまで、一連の行動を見ることができます。11分21秒の動画です。
[2013.5.2]

■ワオキツネザルはすでに12頭が誕生!
以前お知らせしたワオキツネザルの出産ラッシュは、その後も順調に続き現在すでに12頭が生まれました!まだお腹の大きな個体も数頭います。
今年の出産シーズンは1日に同じ群れで3頭も立て続けに出産したり、お客様の目 の前で出産したりと、話題の多いシーズンでした。お客様の目の前で出産した際 には、スタッフとお客様、そして下見に来ていた学校の先生も一緒になって「が んばれ!」と応援しました。
※5/1に1頭の赤ちゃんが死亡し、赤ちゃんは11頭となりました。
[2013.4.19]

■ケナガクモザル、シシオザル、トクモンキーなども続々誕生!
この春、他にもたくさんの赤ちゃんが誕生しました! シシオザルはイン♀とフィニ♀が出産し、赤ちゃん2頭で遊ぶ姿も見られるよう になりました。トクモンキーは4/9にファイト♀が出産。他の個体も間もなく出 産しそうです。
そしてモンキーセンターで久しぶりに生まれたケナガクモザルの赤ちゃんパト♂ (右写真)は、現在人工哺育で育っています。天気の良い日には芝生の上で日光浴する姿も ご覧いただけます♪
[2013.4.19]

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※日本の動物園等で飼育されている霊長類の種数は102種類です。(2015年3月31日時点、GAIN調べ。種間雑種その他の分類不明なものは除く。)
公益財団法人 日本モンキーセンター
〒484-0081 愛知県犬山市犬山官林26番地 TEL:0568-61-2327 FAX:0568-62-6823
動物取扱業:公益財団法人日本モンキーセンター 愛知県犬山市大字犬山字官林26番地
業種:展示 動尾第510号 登録:平成19年5月31日 有効:平成29年5月30日 取扱責任者:木村直人