サルを知ることはヒトを知ること・・・
サルやヒトにまつわるさまざまな話題を通して、生物の多様性や進化について考えてみませんか?
京都大学霊長類学ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院との共催で開催します!

2020年度 京大モンキーキャンパスの開催中止について
2020年度の京大モンキーキャンパスは開催を中止することといたしました。
新型コロナウイルス感染症はいまだ終息の見通しが立たず、安全な開催スケジュールの計画が難しい状況です。 また、遠方からの参加もある受講者のみなさまや講師の方の健康・安全面を第一に考慮し、中止の判断にいたりました。 ご参加をご検討いただいていたみなさまには残念なお知らせとなりますこと、誠に申し訳ございません。 何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
来年度はより楽しんでいただけるよう尽力いたしますので、みなさまのご参加お待ちしております。
なお、今年度の京大モンキーキャンパスを受講するために友の会にご入会された方につきましては、ご希望の方には友の会の年会費を返金いたします。 京大モンキーキャンパスは中止となりましたが、友の会の会員のみなさまには引き続き変わらぬご支援をいただけましたら幸いです。
[2020.5.10 日本モンキーセンター学術部より]

【5/7】新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、日程通りの開催が難しい状況です。 今後日程が変更、開始延期の可能性もありますので、今後の情報に注意してください。 詳細が決まり次第、本Webサイトやメールマガジンなどでお知らせいたします。
【4/1】募集を開始しました。
【3/29】募集要綱を掲載しました。募集は4/1(水)からです。

リーフレット
以下よりリーフレットのデータをダウンロードしていただけます。
プリントアウトしてご利用ください。
チラシ表面 チラシ裏面(下部に申込書あり)

募集要綱

主 催 公益財団法人日本モンキーセンター
共 催 京都大学 霊長類学ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院
開催場所 公益財団法人日本モンキーセンター附属 世界サル類動物園(愛知県犬山市)
受講資格 世界の霊長類の生態、進化、行動やわたしたちを取りまく環境問題などに興味関心を 有する日本モンキーセンター友の会の会員で、原則として6回すべて受講できる方
募集人数 120名 ※定員に達し次第締め切り
受講費 15,000円 ただし2020年4月1日時点で20才以下の方は9,000円
(全6回分。別途、日本モンキーセンター友の会年会費:一般会員3,000円またはサポート会員5,000円以上が必要)
募集期間 2020年4月1日〜5月31日(必着・定員に達し次第締め切り)
申込方法 以下の参加申込フォームよりお申し込みいただくか、
必要事項をご記入の上、下記申込先まで郵送、FAX等でお申し込みください。
◆参加申込フォーム◆
開講日 2020年6月から11月の月1回
開講日のスケジュール 10:00〜10:05 講師紹介
10:05〜11:30 講義
11:30〜12:00 質疑応答
12:00〜    講師との昼食会(自由参加・参加希望者は昼食持参)
※ 講師等の都合により若干の時間変更の場合あり
※ 初回は受講料の徴収、所長の開講挨拶などのため、時間変更あり

講義スケジュール ※感染症、悪天候などのやむを得ない事情により、開催日を変更する場合があります
■第1回 6/21(日)
「霊長類学の歴史を振り返る:ニホンザル研究を中心に」
杉山幸丸(京都大学名誉教授)

京都大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。 京都大学霊長類研究所教授、所長などを歴任。 1958年から高崎山のニホンザル、南インドのハヌマンラングール、 ウガンダ、ギニアのチンパンジーなどの社会生態学的研究に従事。 ニホンザルにおける群れ分裂、ハヌマンラングールの子殺しなど、 環境に適応して行動や社会の仕組みが変化することに注目してきた。 著書に『研究者として生きるとはどういうことか』(東京化学同人)ほか。

■第2回 7/12(日)
「気づきを築く面白さ」
江戸家小猫(演芸家)

東京生まれ。江戸家猫八(四代目)の長男。2011 年、江戸家小猫(二代目)を襲名。 ウグイス、カエル、秋の虫、江戸家伝統の芸はもちろんのこと、 ヌー、テナガザル、アルパカ、鳴き声を知られていない動物のネタも多数。 都内の寄席を中心に、日本各地での講演会、動物園との繋がりから動物園イベントに出演する機会も増えている。 2019年に花形演芸会の大賞、2020 年に浅草芸能大賞の新人賞、芸術選奨の文部科学大臣新人賞を受賞。

■第3回 8/9(日)
「ヒトにユニークな音楽性とは何か −チンパンジーとの比較研究から−」
服部裕子(京都大学霊長類研究所助教)

兵庫県生まれ。京都大学文学部卒業、大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。 京都大学霊長類研究所 助教。 社会的な関係形成につながるコミュニケーションやインタラクションの起源を明らかにするために、 オマキザル、チンパンジーなどを対象に研究をおこなっている。 特に近年はリズム感、リズム同調、音楽性に焦点をあててヒト特有なコミュニケーションがどのように進化 してきたのか解明しようとしている。
■第4回 9/13(日)
「変わりゆく狩猟採集社会:ブッシュマンから学ぶこと」
丸山淳子(津田塾大学学芸学部多文化・国際協力学科准教授)

京都府生まれ。筑波大学第二学群比較文化学類卒業、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科研究指導認定退学、博士(地域研究)。 南部アフリカの狩猟採集民ブッシュマンの生業、土地利用、相互扶助、政治運動、観光などについて、 約20 年にわたりフィールドワークを続けてきた。 著書・編著に『変化を生きぬくブッシュマン』(世界思想社)、 『先住民からみる現代世界』(昭和堂)など。 アフリカ学会賞、澁澤賞受賞。

■第5回 10/18(日)
「脳と人工知能−人間にしかできないことはなにか」
茂木健一郎(脳科学者)

東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了、理学博士。 理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所上席研究員。 意識が脳内の神経活動からどのように生まれてくるのかという問題の究明に取り組む。 2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第四回小林秀雄賞を受賞。 2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。

■第6回 11/8(日)
「野生動物の行動を理解する」
幸島司郎(京都大学野生動物研究センター教授)

名古屋市生まれ。京都大学大学院修了、理学博士。専門は雪氷生物学と生態学・行動学。 真冬の雪の上で活動する昆虫を研究するうちに「氷河にも虫がいるのでは」と考えるようになりヒマラヤへ。 氷河に住む昆虫やミジンコを世界で初めて発見し、氷河にも特殊な生態系が成立していることを明らかにしてきた。 同時に、イルカやゾウなど、学生たちと様々な野生動物の研究も行ってきた。 共著に『虫たちがいて、ぼくがいた』(海遊舎)等がある。

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申込および問い合せ先
〒484-0081 愛知県犬山市犬山官林26
TEL:0568-61-2327 FAX:0568-62-6823 E-mail: campus@j-monkey.jp
日本モンキーセンター「京大モンキーキャンパス」係

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※日本の動物園等で飼育されている霊長類の種数は102種類です。(2015年3月31日時点、GAIN調べ。種間雑種その他の分類不明なものは除く。)

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業種:展示 動尾第510号 業種:貸出し 動尾第509号 登録:平成19年5月31日 有効:令和4年5月30日 取扱責任者:木村直人