特別展
博物館活動の一環として、ビジターセンター内特別展示室にて、 霊長類をはじめとした野生動物や博物館学など、さまざまなテーマで特別展を開催しています。
以下に、現在開催中、および過去に開催した特別展をご紹介いたします。

特別展 「サルづくし 〜大猿二郎コレクション展〜」 ★現在開催中!★
モンキーセンターの誇る民俗資料「猿二郎コレクション」を一堂に集め、私たちと霊長類の「文化的な」つながりをご紹介します。

会期:2018年10月6日(土)〜2019年1月27日(日)
場所:ビジターセンター 特別展示室
主催:公益財団法人日本モンキーセンター
詳しくは⇒【特別展詳細ページ】

特別展 「PrimArt 霊長類アート展」
チンパンジーやゴリラたちが絵を描くとき、そこには何が表れるのでしょう?
この特別展では彼らが描いた作品を展示します。

会期:2018年3月24日(土)〜2018年9月2日(日)
  ※7/2(月)〜7/6(金)の期間は展示入替のためご覧いただけません。
場所:ビジターセンター 特別展示室
主催:公益財団法人日本モンキーセンター
共催:京都造形芸術大学文明哲学研究所
協力:京都大学 霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院
後援:愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、犬山市、犬山市教育委員会
詳しくは⇒【特別展詳細ページ】

特別展 「100種勢ぞろい モンキーセンターの秘蔵コレクション」
今回の特別展では、モンキーセンターが所蔵する約250点の剥製標本のうち、 現在は飼育展示していない種ばかり43種54点を一堂に集めました。 現在動物園で飼育展示している60種と合わせると100種以上が勢ぞろいします。 霊長類の多様性、そしてコレクションの収集を積み重ねてきたモンキーセンターの歴史を感じてください。

会期:2017年10月14日(土)〜2018年2月26日(月)
場所:ビジターセンター 特別展示室
主催:公益財団法人日本モンキーセンター

特別展 「ZOOシミュレーション 〜あなたがえらぶ動物園の未来〜」
今回の特別展のテーマは、ズバリ「動物園」。
来園者の皆さんには、衰退した動物園の再建のための「園長」として、動物園の未来を決定するシミュレーションを体験していただきます。 動物園のさまざまな機能や形態(そして光と闇)を知って、あるべき姿について一緒に考えましょう。
動物園を取り巻く矛盾と葛藤の、苦悩の境地へようこそ!

会期:2017年3月18日(土)〜2017年9月25日(月)
場所:ビジターセンター 特別展示室
主催:公益財団法人日本モンキーセンター

特別展 「霊長類の新常識!」
日本の霊長類学は1948年12月3日、幸島の野生ニホンザルの観察から始まりました。日本モンキーセンターも今年で設立60周年を迎えます。 半世紀以上にわたり、数多くの霊長類学者が霊長類の研究を続けてきましたが、今もなお発見は続いています。中には常識と思われていたことが覆されたものもあります。
本企画展では、来園者が誤解しやすい霊長類の知識について問い直し、霊長類学の最新の研究成果をわかりやすく紹介します。

会期:2016年3月19日(土)〜2016年11月8日(火)
場所:ビジターセンター 特別展示室
主催:公益財団法人日本モンキーセンター
共催:京都大学 霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院

特別展 「もうすぐ60周年!モンキーセンターのあゆみ」
1956年10月17日に設立されたモンキーセンターは来年、設立60周年を迎えます。 今回の特別展ではこれまでの歩み、そして今の活動を写真や資料でご紹介します。 1960年代に撮影された貴重な映像も公開していますのでお楽しみに!

会期:2015年9月19日(土)〜2016年2月29日(月)
場所:ビジターセンター 特別展示室
主催:公益財団法人日本モンキーセンター
共催:京都大学 霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院
後援:愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、犬山市、犬山市教育委員会

特別展 「サルの“すごい”にせまる」
今回の特別展は、見るだけでなく参加できるのがポイント!  パタスモンキーとかけっこしたり、チンパンジーの子どもの記憶力に挑戦したり、 頭と体を使って体験しながら学べる特別展です。 体験後は、サルの“すごい”を進化させた舞台である野生でのくらしにも思いを馳せてみてください。

会期:2015年3月21日(土)〜2015年8月31日(月)
場所:ビジターセンター 特別展示室
主催:公益財団法人日本モンキーセンター
共催:京都大学 霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院
後援:愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、犬山市、犬山市教育委員会

特別展 「類人猿のいる風景 〜進化の隣人たちとの共存に向けて〜」

会期:2014年10月16日(木)〜2015年2月1日(日)
場所:ビジターセンター 特別展示室
主催:公益財団法人日本モンキーセンター
共催:京都大学 霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院
後援:愛知県教育委員会、犬山市、犬山市教育委員会
  (ESDあいち・なごやパートナーシップ事業)

特別展 「モンキーセンタ-・コレクション 〜博物館を支えるモノ〜」
モンキーセンターには、様々な角度からサルを知るための資料が多数保管されています。 この特別展では、普段は標本室に保管されている生物学資料、民俗資料 など多様な資料を、資料にまつわる博物館の活動と共にご紹介します。

会期:2014年7月19日(土)〜2014年8月31日(日)
場所:ビジターセンター 特別展示室
主催:公益財団法人日本モンキーセンター
共催:京都大学 霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院
後援:愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、犬山市教育委員会
詳しくは⇒【特別展詳細ページ】

特別展 「アマゾンの光と影 〜Beautiful & Dangerous Amazon +UMA」
世界一の大河・アマゾン川に寄り添って暮らす美しい熱帯魚やチョウ、小さなサルたち。 その豊かな生態系は、一方で人間すら獲物となりかねない危険な生物も育んできました。 この特別展では、南米・アマゾンに暮らす美しい生物と危険な生物を、生体や標本でご紹介します。

会期:2013年3月23日(土)〜2014年2月23日(日)
場所:ビジターセンター内特別展示室
主催:財団法人日本モンキーセンター
後援:ブラジル大使館、メルコスール観光局、愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、犬山市、犬山市教育委員会
協力:名和昆虫博物館、野外民族博物館リトルワールド、株式会社イマイ、Select Market
詳しくは⇒【特別展詳細ページ】

特別展 「アフリカ ―わたしたちのルーツを求めて−」
わたしたちのルーツはどこにあるのでしょう?その答えを研究者はアフリカにて探し求めています。化石人類の研究やチンパンジーの生態研究など、半世紀にわたるアフリカでの研究のようすを紹介します。

会期:2012年3月24日(土)〜2013年2月28日(木)
場所:ビジターセンター 特別展示室
主催:財団法人日本モンキーセンター
後援:愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、犬山市、犬山市教育委員会
協力:国立科学博物館、名和昆虫博物館、京都大学大学院理学研究科、京都大学霊長類研究所、京都大学アフリカ地域研究資料センター、京都大学野生動物研究センター、野外民俗博物館リトルワールド
詳しくは⇒【特別展詳細ページ】

特別展 「極限に生きる 〜灼熱の砂漠・細菌の生存をも拒む極寒のドライバレー・凄まじい水圧と漆黒の深海・・・なぜ彼らはそこに生きようとしたのか〜」

会期:2011年3月19日(土)〜2011年8月31日(水):第一期
   2011年9月17日(土)〜2012年2月29日(水):第二期
場所:ビジターセンター 特別展示室
主催:財団法人日本モンキーセンター
後援:愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、犬山市、犬山市教育委員会
協力:国立極地研究所、独立行政法人海洋研究開発機構、戸田造船郷土資料博物館・駿河湾深海生物館、財団法人津山社会教育文化財団、岡山理科大学、伊豆シャボテン公園、野外民族博物館リトルワールド

企画展 「サルに学ぶ生物多様性」
一言でサルと言っても、姿かたちも暮らしぶりもさまざまです。 名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を目前に、サルの多様な世界をご紹介します。

会期:2010年7月17日(土)〜12月5日(日)
場所:ビジターセンター 常設展示室内
主催:財団法人日本モンキーセンター
後援: 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、犬山市、犬山市教育委員会
連携協力:生物多様性条約第10回締結国会議支援実行委員会
詳しくは⇒【企画展詳細ページ】

特別展 「進化の異端児・有害有毒生物展 〜忘れないでください!人類にとって有害でも、地球にとっては大切な仲間たちです〜」
モンキーセンターに超危険な生物が大集合! 巨大なホホジロザメ、アマゾン最恐のピラニアやカンディール、身近な海の超危険生物などを、生体や標本でご紹介します。“知らないと殺られる!、、、かもしれません。”

会期:2010年3月20日(土)〜9月中旬頃(第一期)
   2010年9月11日(土)〜2011年2月28日(月)(第二期)
場所:ビジターセンター 特別展示室
主催:財団法人日本モンキーセンター
後援: 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、犬山市、犬山市教育委員会
連携協力:生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会
協力:北海道環境生活部環境局自然環境課、秋田県健康環境センター保険衛生部、長野県食品生活衛生課、鹿児島県大島支庁(ハブ対策推進協議会)、八重山福祉保健所、苫前郷土資料館(苫前町公民館 苫前町教育委員会社会教育課)、下関食品衛生協会、独立行政法人国立科学博物館、独立行政法人森林総合研究所、京都大学総合博物館、岐阜県博物館、名和昆虫博物館、財団法人日本蛇族学術研究所、原ハブ屋奄美、野外民俗博物館リトルワールド
詳しくは⇒【特別展詳細ページ】
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※日本の動物園等で飼育されている霊長類の種数は102種類です。(2015年3月31日時点、GAIN調べ。種間雑種その他の分類不明なものは除く。)
公益財団法人 日本モンキーセンター
〒484-0081 愛知県犬山市犬山官林26番地 TEL:0568-61-2327 FAX:0568-62-6823
動物取扱業:公益財団法人日本モンキーセンター 愛知県犬山市大字犬山字官林26番地
業種:展示 動尾第510号 業種:貸出し 動尾第509号 登録:平成19年5月31日 有効:平成34年5月30日 取扱責任者:木村直人