日本モンキーセンターの最新ニュースを、写真とともにお知らせします!!

■テングザルの「鼻」と「犬歯」について、論文を発表しました!
一般的に霊長類のオスは大きな犬歯を持ち、これが威嚇や闘争に役立っています。 では、大きな鼻をもつテングザルのオスはどうなのでしょう?
今回の研究では、テングザルの「鼻」と「犬歯」について調査をすすめ、意外にも体格が大きく鼻の大きな強いオスほど、犬歯が小さいことを発見しました
今回の研究成果は9月21日付の英科学誌コミュニケーションズ・バイオロジーに掲載されました。 詳しくは、以下の中部大学のページをご覧ください。
 >>中部大学の研究紹介ページへ
 >>Communications Biologyの論文掲載ページへ(英語)
[2020.9.25 アドバイザー 松田一希より]

■雑誌「モンキー」5巻2号を発刊しました!
今号の表紙はジェントルキツネザル。竹を食べる彼らの味覚はどうなっているの? マダガスカルのキツネザルだけでなく、知床のシャチ、ポルトガルの野生ウマ、リベリアのチンパンジー、そして南アフリカの「奇跡の花園」など、 今号も国内外のフィールドからのレポートが盛りだくさんです。コロナ禍で遠出できない中、ぜひフィールドに行った気分でお楽しみください。 山極館長の「ぼくはこうしてゴリラになった」、竹下景子さんの「今日もOSARU日和」などの連載も好評継続中です!
 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2020.9.1 学術部 赤見理恵より]

■また一つ、新しい「支猿」の形
いつもたくさんの支猿をくださっている株式会社フェイスワン様が、今回は十六銀行様と共同で、日本モンキーセンターにご寄附をくださいました。 十六銀行様の商品「じゅうろくSDGs私募債『つながるこころ』」の発行による資金調達手段は地域のさまざまな企業に提供されています。 その私募債の発行に伴い企業が十六銀行様に支払う手数料の一部を活用して、地域の学校や地方公共団体などへ物品や金員の寄贈・寄付をし、 それを通じて、地域企業とともに持続可能な社会の実現につながる活動に取り組んでおられます。 今回、株式会社フェイスワン様がこの事業に伴い、寄贈先として日本モンキーセンターを指定くださいました。 いただいたご寄附は動物たちのより良いくらしのために役立てます。
[2020.7.31 事務部一同より]

■オンラインイベント「語ろう!どうぶつ in 函館〜サル編〜」開催!
アドバイザーの早川(北海道大学)が、8/22(土)に、 オンラインイベント「語ろう!どうぶつ in 函館〜サル編〜」を開催します。 函館市熱帯植物園の温泉に入るニホンザルのサル山と中継しながら、 オンラインで参加者と、サル達について、そしてどうぶつ達の未来について、 一緒に語り合います。インターネット上で、どなたでもご参加いただけます。 申し込み受付は、8/1(土) 10:00からです。
 >>詳しくはこちらのWebサイトをご覧ください。
(写真提供:函館エコロジークラブ)
[2020.7.30 アドバイザー 早川卓志より]

■「つもり寄附」はじめました!
現在、新型コロナウイルス対策をとりながら部分開園しています。 園内2か所でのエサ販売も、動物たちの安全のため中止していますが、7/11(土)から、エサやりした「つもり寄附 +ish Donation」をはじめました。 100円のご寄附で、サルたちの食事風景コレクションからお好きなシールを1枚お選びいただけます。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。
[2020.7.11 事務部長 林美里より]

■日本モンキーセンター屋久島研修所の運用を開始しました
本施設は鹿児島県屋久島町永田に位置し、以下の目的に合致している場合のみ利用可能です。
 1. 屋久島での調査研究
 2. 屋久島での教育・研修・実習
 3. セミナー・ワークショップ・シンポジウム等の開催
観光やレクリエーション目的での利用はできませんが、研修などでぜひご活用ください。
なお、常駐職員がいない施設のため、炊事や洗濯、清掃などは利用者自身でおこなっていただきます。詳細は以下をご覧ください。
 >>屋久島研修所のページへ
[2020.7.9 所長 伊谷原一より]

■レジ袋が有料になります
7/4(土)よりビジタ-センター内のミュージアムショップのレジ袋(手提げ付き紙袋)が有料になります。ビニール、手提げ付き紙袋大きさ問わず1枚20円です。 お買い物の際はマイバッグをご持参ください。 また、ショップではエコバッグを1枚200円で販売中です。
[2020.7.4 学術部 江藤彩子より]

■7/4(土)からの制限緩和について
日本モンキーセンターでは、7/4(土)から部分開園の緩和をおこないます。
営業時間は10:00から16:00までとなっており、園内のご利用にも一部制限がありますので、引き続きご不便をおかけいたします。 飼育されている動物たち、職員、そしてご来園いただくみなさまを守るため、以下の点にご留意いただきますようお願いいたします。
  1. 感染拡大が続いている地域からのご来園はご遠慮ください。それ以外の地域からお越しの方も、移動の際などの感染防止対策にご協力をお願いいたします。
  2. 発熱、風邪症状、だるさなど、何らかの症状のある方は、ご来園をご遠慮ください。
  3. ご来園の際、2才以上の方は必ずマスクの着用をお願いいたします。マスクを着けていない場合には、ご入園をお断りさせていただきます。園内でのご観覧中も、基本的にはマスクを着用していただくようにお願いいたします。とくに動物の前や、屋内施設、他の来園者やスタッフと距離がとれない場所では、マスクの着用を徹底していただくようにお願いいたします。
  4. 動物のいない屋内施設(ビジターセンター、食事処「楽猿」、無料休憩所)は、使用制限を緩和していますので、マナーを守ってご利用ください。屋外で、動物や他の来園者・スタッフと十分に距離がとれる場合には、マスクを外して水分補給をするなど、各自で熱中症対策にもご留意ください。
  5. 「リスザルの島」と「Waoランド」は、屋外施設であることから、このたび閉鎖を解除することとしました。 ただし、動物および他の来園者やスタッフとなるべく距離をとり、マナーを守ってご利用ください。また、ご利用いただける時間帯が限られています。混雑時には、人数制限をさせていただく場合があります。
多くの霊長類は、人間と同じように新型コロナウイルスに感染するリスクがあります。ご来園のみなさまには、マスクの着用と咳エチケット、手指のアルコール消毒、園内の一方通行や順路設定へのご協力など、引き続きお願いばかりとなってしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。
[2020.7.1 公益財団法人日本モンキーセンターより]

園内における「おねがい」と「注意事項」は以下をご覧ください。

■特別展「カモシカと犬山の野生動物」がオープンします!
新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていた特別展ですが、6/20(土)よりビジターセンターへの入館が可能となり、 特別展もオープンできることになりました。
今回の主役はニホンカモシカ。実は犬山に昔はいなかったはずの動物です。豊かな里山が広がる犬山ですが、カモシカに限らず近年、野生動物たちの分布が変化しつつあるようです。
そこで今回の特別展では、カモシカをはじめヌートリアやタヌキ、イノシシなどの野生動物を標本や動画で紹介します。またみなさんからの目撃情報も募集します。
 >>詳しくは特別展のページへ
[2020.6.19 学術部 赤見理恵より]

■6/19(金)からの部分開園の方針について
日本モンキーセンターでは10時から16時までに営業時間を短縮して部分開園をおこなっています。6月19日(金)からは、動物のいない屋内施設について使用制限を緩和いたします。
飼育されている動物たち、職員、そしてご来園いただくみなさまを守るため、以下のように制限が多く、限定的な開園となっておりますことをあらかじめご了承いただければ幸いです。
  1. 愛知県・岐阜県・三重県からお越しの方のみご入園いただけます。それ以外の地域からお越しの方のご入園は引き続きご遠慮ください。
  2. 発熱、風邪症状、だるさなど、何らかの症状のある方は、ご来園をご遠慮ください。
  3. ご来園の際、2才以上の方は必ずマスクの着用をお願いいたします。マスクを着けていない場合には、ご入園をお断りさせていただく場合がございます。とくに屋内や、動物の前、他の来園者やスタッフと距離がとれない場所では、マスクの着用を徹底していただくように、お願いいたします。また、入園ゲートにて、検温を実施させていただくことがあります。
  4. 「リスザルの島」、「Waoランド」、「南米館(室内)」、「夜行性サルの世界」の4施設は閉鎖させていただいております。また、エサ販売、もぐもぐ体験、ツリーハウスや園内遊具の使用も中止しております。
  5. アフリカセンター屋内通路では、表示にしたがって、立ち止まらずに間隔をあけてご観覧ください。屋内通路内の人数制限を実施させていただくこともあります。
  6. ビジターセンターは特別展の開始にあわせ、6月20日(土)から使用制限を緩和いたします。ビジターセンター内では必ずマスクを着用していただき、一方通行の順路を守ってご利用ください。向かって左側の扉が入口となっています。入る前に手のアルコール消毒をお願いいたします。休憩場所としてのご利用はご遠慮ください。常設展→特別展→トイレ→ミュージアムショップという順路になります。奥のスロープ通路もご利用いただけます。混雑時には人数制限を実施させていただくこともあります。お待ちの方は、表示にしたがって、屋外で間隔をあけて並んでいただきますようお願いいたします。また、友の会への新規ご入会については、なるべく事前に、オンラインでの手続きをしていただくようお願いいたします。写真つき会員カードの発行・更新を希望される方は、なるべく顔写真を事前にご準備ください。
  7. 食事処「楽猿」は、屋外テラス席に加えて、屋内テーブルもご利用いただけます。アルコール消毒や手洗いなど、ご利用の皆様にも感染防止対策へのご協力をお願いいたします。
  8. 園内各所にアルコール消毒スプレーや手洗い場を設けておりますので、こまめにご利用ください。咳エチケットや、一方通行の順路表示へのご協力もよろしくお願いいたします。
  9. 無料休憩所もご利用いただけるようになります。常時換気のために一部扉を開放しております。ご利用の皆様にも各自で感染防止対策へのご協力をよろしくお願いいたします。夏場は、こまめな水分補給などの熱中症対策にもご留意いただき、サルの飼育展示施設からはなれた屋外で、人との距離が十分に保てる距離であれば、マスクを一時的に外していただいてもかまいません。マスクの着用が必要な場面では、スタッフがお声がけさせていただくこともありますので、着用にご協力いただきますようお願いいたします。
  10. スタッフもマスクを着用させていただき、距離をとってお話しさせていただきますので、お聞き苦しいこともあるかと思いますが、ご理解いただければ幸いです。
みなさまには、引き続きご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
また、遠方のみなさまのために、オンラインでの情報発信、ミュージアムショップの通販サイトは継続しておこなってまいりますので、ぜひご覧ください。 今後の状況によっては、部分開園の方針変更や、再び臨時休園となる可能性もありますので、ご来園前に公式サイトの情報をご確認ください。
[2020.6.17 公益財団法人日本モンキーセンターより]

園内における「おねがい」と「注意事項」は以下をご覧ください。

■6/4(木)からの部分開園の方針について
愛知県の方針を受けて、日本モンキーセンターでは5月16日より、10:00から16:00までに営業時間を短縮して部分開園をおこなっています。
6/4(木)からは以下の方針にて部分開園をおこなってまいります。
飼育されている動物たち、職員、そしてご来園いただくみなさまを守るため、以下のように制限が多く、限定的な開園となっておりますことをあらかじめご了承いただければ幸いです。
  1. 愛知県・岐阜県・三重県からお越しの方のみご入園いただけます。それ以外の地域からお越しの方のご入園は引き続きご遠慮ください。
  2. 発熱、風邪症状、だるさなど、何らかの症状のある方は、ご来園をご遠慮ください。
  3. ご来園の際、2才以上の方は必ずマスクの着用をお願いいたします。マスクを着けていない場合には、ご入園をお断りさせていただく場合がございます。とくに屋内や、動物の前、他の来園者やスタッフと距離がとれない場所では、マスクの着用を徹底していただくように、お願いいたします。また、入園ゲートにて、検温を実施させていただくことがあります。
  4. 「リスザルの島」、「Waoランド」、「南米館(室内)」、「夜行性サルの世界」の4施設は閉鎖させていただいております。また、エサ販売、もぐもぐ体験、ツリーハウスや園内遊具の使用も中止しております。
  5. アフリカセンター屋内通路では、表示にしたがって、立ち止まらずに間隔をあけてご観覧ください。屋内通路内の人数制限を実施させていただくこともあります。
  6. ビジターセンターは基本的に閉鎖させていただきます。トイレは入園ゲート脇のものをご利用ください。施設内のAED、多目的トイレ、奥のスロープ通路のご利用を希望される方は、スタッフまでお声がけください。ビジターセンター内のミュージアムショップのみ、限定的にご利用いただけます。最大2組(5〜6名程度)までに入店を制限し、なるべく短時間でのご利用をお願いいたします。入店をお待ちの方は、表示にしたがって、屋外で間隔をあけて並んでいただきますようお願いいたします。店内では必ずマスクを着用していただき、入口で手のアルコール消毒もお願いいたします。また、友の会への新規ご入会については、なるべく事前に、オンラインでの手続きをしていただくようお願いいたします。写真つき会員カードの発行・更新を希望される方は、なるべく顔写真を事前にご準備ください。
  7. 食事処「楽猿」では、テイクアウトメニューをご利用ください。屋内テーブルでのご飲食は避けていただき、屋外テラス席や園内各所の屋外休憩所でのご飲食にご協力いただきますよう、お願いいたします。なお、屋内施設である無料休憩所はご利用いただけません。
  8. 園内各所にアルコール消毒スプレーや手洗い場を設けておりますので、こまめにご利用ください。咳エチケットや、一方通行の順路表示へのご協力もよろしくお願いいたします。
  9. 公園と同様に屋外施設のみの利用に限定させていただきますので、基本的に空調がきいている場所がありません。夏場は、十分に暑さ対策等をしたうえでご来園ください。
  10. スタッフもマスクを着用させていただき、距離をとってお話しさせていただきますので、お聞き苦しいこともあるかと思いますが、ご理解いただければ幸いです。
みなさまには、引き続きご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 また、遠方のみなさまのために、オンラインでの情報発信、ミュージアムショップの通販サイトは継続しておこなってまいりますので、ぜひご覧ください。今後の状況によっては、部分開園の方針変更や、再び臨時休園となる可能性もありますので、ご来園前に公式サイトの情報をご確認ください。
[2020.6.2 公益財団法人日本モンキーセンターより]

園内における「おねがい」と「注意事項」は以下をご覧ください。

■雑誌「モンキー」5巻1号を発刊しました!
雑誌『モンキー』2020年度最初の5巻1号が発刊されました。今号の表紙はコアラ。 昨年、未曽有の森林火災により大きなダメージを受けたオーストラリア・カンガルー島の調査記が掲載されています。
その他にも、日本モンキーセンターの現在のロゴマークがデザインされたときの話、そしてチンパンジーやボノボの研究に関する記事、そして多くの連載も掲載しています。 ぜひお手元でお楽しみください。

 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2020.6.1 学術部 新宅勇太より]

■パタスモンキーのヘリオス♂が旅立ちました
5/26(火)に、アフリカ館でくらしていたパタスモンキーのヘリオスが千葉市動物公園へ旅立ちました。
元気な兄タイタンと弟シグマに挟まれた3兄弟の真ん中で優しく育ったヘリオスなら、千葉で待っている♀ともきっと仲良くやってくれるはずです。
[2020.5.26 附属動物園部 星野智紀より]

■5/16(土)より部分開園いたします
愛知県が博物館への休業要請を解除したことを受け、5/16(土)より、10:00から16:00までに営業時間を短縮して、部分開園をおこないます。
飼育されている動物たち、職員、そしてご来園いただくみなさまを守るため、以下のような制限をもうけさせていただき、 限定的な開園となりますことをあらかじめご了承いただければ幸いです。
  1. 県外からお越しの方のご入園はご遠慮ください。
  2. 発熱、風邪症状、だるさなど、何らかの症状のある方は、ご来園をご遠慮ください。
  3. ご来園の際は、マスクの着用をお願いいたします。マスクを着けていない場合には、ご利用をお断りさせていただく場合がございます。また、入園ゲートにて、検温を実施させていただくことがあります。
  4. 「リスザルの島」、「Waoランド」、「南米館(室内)」、「夜行性サルの世界」の4施設は閉鎖させていただきます。また、エサ販売、もぐもぐ体験、ツリーハウスや園内遊具の使用も中止とさせていただきます。
  5. アフリカセンター屋内通路では、床の表示にしたがって、間隔をあけてご観覧ください。  屋内通路内の人数制限を実施させていただくこともあります。
  6. ビジターセンターは基本的に閉鎖させていただきます。トイレは入園ゲート脇のものをご利用ください。施設内のAED、多目的トイレ、奥のスロープ通路のご利用を希望される方は、スタッフまでお声がけください。ビジターセンター内のミュージアムショップのみ、限定的にご利用いただけます。最大2組(5〜6名程度)までに入店を制限し、なるべく短時間でのご利用をお願いいたします。入店をお待ちの方は、屋外で床の表示にしたがって、間隔をあけて並んでいただきますよう、お願いいたします。入口で手のアルコール消毒もお願いいたします。また、友の会への新規ご入会については、なるべく事前にオンラインでの手続きをしていただくよう、お願いいたします。写真つき会員カードの発行・更新を希望される方は、できるだけ顔写真を事前にご準備いただくようお願いいたします。
  7. 食事処「楽猿」では、テイクアウトメニューをご利用ください。屋内テーブルでのご飲食は避けていただき、屋外テラス席や園内各所の屋外休憩所でのご飲食にご協力いただきますよう、お願いいたします。なお、屋内施設である無料休憩所はご利用いただけません。
  8. 園内各所にアルコール消毒スプレーや手洗い場を設けておりますので、こまめにご利用ください。咳エチケットや、園内の順路表示へのご協力もよろしくお願いいたします。
  9. 公園と同様に屋外施設のみの利用に限定させていただきますので、基本的に空調がきいている場所がありません。夏場は、十分に暑さ対策等をしたうえでご来園ください。
  10. スタッフもマスクを着用させていただき、距離をとってお話しさせていただきますので、お聞き苦しいこともあるかと思いますが、ご理解いただければ幸いです。
みなさまには、引き続きご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 また、遠方のみなさまのために、オンラインでの情報発信、ミュージアムショップの通販サイトは継続しておこなってまいりますので、ぜひご覧ください。今後の状況によっては、再び臨時休園となる可能性もありますので、ご来園前に公式サイトの情報をご確認ください。
[2020.5.15 公益財団法人日本モンキーセンターより]

園内における「おねがい」と「注意事項」は以下をご覧ください。

■食事処「楽猿」のドライブスルーで新商品販売!
ご好評いただいてるお弁当にシロテテナガザルのキュータロウが参戦! トレードマークの「ティ」が忠実に再現されています。 また、わかる人にしかわからないおはぎのセット、その名も「ザルバ様の後ろすがたfeat.ミート」も販売! これで“御三家”が揃いました!この機会にぜひ、おうちモンキーセンターを満喫ください!
 営業時間 : 11:00〜14:00
 場 所  : 日本モンキーセンターの駐車場
 実施期間:5/1(金)〜5/15(金)

 ※基本的に事前注文は受け付けません ※数に限りがあります
 >>新しいメニューはこちら
[2020.5.8 事務部 今井由香より]

■臨時休園延長のお知らせ
政府による緊急事態宣言の延長を受けて、日本モンキーセンターは5/15(金)まで臨時休園を延長させていただきます。
また、今後の状況によっては臨時休園をさらに延長するばあいもありますので、ご来園前に公式サイトの情報をご確認ください。 お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
なお、オンラインでの情報発信や、ミュージアムショップの通販サイトも継続いたしますので、ぜひご覧ください。
[2020.5.5 公益財団法人日本モンキーセンターより]

■シロテテナガザルのトートバッグ入荷!
シロテテナガザルのキュータロウがモデルのトートバッグができました!おなじみのポーズをしています。印刷の都合上、目や口など顔を描き込むことができませんでしたが、 ポージングだけでキュータロウと分かるところは、彼のすごいところです。
休園期間中は通販サイトのみでの取り扱いとなります。
 >>通販サイトはコチラ

[2020.5.5 学術部 江藤彩子より]

■食事処「楽猿」のドライブスルー始めます!
モンキーセンターのトップアイドル“シロガオサキのモップくん”がお弁当になって登場! そのほかにもおうちピクニックやおうちフェスのお供に最適な屋台飯を各種そろえています。 ドライブスルーで車から降りずにご購入いただけます。
 営業時間 : 11:00〜14:00
 場 所  : 日本モンキーセンターの駐車場
 メニュー例:モップくん弁当700円 焼きそば500円など
 実施期間:5/1(金)〜5/15(金)
 ※5/6追記
 ※基本的に事前注文は受け付けません ※数に限りがあります
 >>詳しくはメニューをご覧ください
[2020.4.30 事務部 今井由香より]

■臨時休園のお知らせ
愛知県の緊急事態宣言を受けて、日本モンキーセンターは4/11(土)から5/6(水)まで臨時休園とさせていただきます。
ご来園を予定されていたお客様には、誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、オンラインでの情報発信は継続いたしますので、ぜひご覧ください。
[2020.4.10 公益財団法人日本モンキーセンターより]

■新型コロナウイルスへの追加の対応について
新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、本日から5/6(水)まで、以下の通り追加の対応をとらせていただきます。
  1. 「南米館(室内)」、「夜行性サルの世界」の2施設は、閉鎖させていただきます。
  2. 咳や発熱などの症状のある方は、「リスザルの島」、「Waoランド」、「ビジターセンター」のご利用をご遠慮ください。 また、症状のない方でも、これらの施設に入られる前に、手のアルコール消毒をしていただきますようお願いいたします。
また、今後の状況によっては、さらに営業規模を縮小するばあいもありますので、ご来園前に公式サイトの情報をご確認ください。 お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 >>「新型コロナウイルスへの対応について(2/29掲載)」はこちら
[2020.4.9 公益財団法人日本モンキーセンターより]

■KIDSZOO運用について
動物ふれあい施設「KIDSZOO」を終了することといたしました。
KIDSZOOは動物たちの福祉を保証しつつ、教育効果を高めることを目的として実施してきました。しかし、それを実践・継続するためには多くの労力と費用が必要であり、それを確保することが難しい状況です。

現在、KIDSZOOで飼育している動物たちは、かれらを必要としてくれている動物園や水族館、教育施設に搬出を進めていますが、行き場のない老齢個体などについては、引き続き大切にケアしていきます。なにとぞご理解を賜りますようお願いいたします。

KIDSZOOの閉鎖に伴い、スポットガイドや団体向けの教育プログラムも終了いたします。代わりに霊長類を学ぶ教育プログラムをさらに充実させていきますので、学術部までお問い合わせください。

また、KIDSZOOの敷地は新たに「くすのきの森」として生まれ変わりますし、一部の動物たちの飼育・展示、ツリーハウスの運営は継続します。シバヤギやリクガメにエサをあげることができる「もぐもぐ体験」は、動物が他の施設へ移動するまでの間、土日祝日に実施いたしますので園内看板やwebページ等をご確認ください。

今後とも日本モンキーセンターをよろしくお願いいたします。

2020年3月31日
公益財団法人日本モンキーセンター
園長 伊谷原一

[2020.3.31]

■「モンチャレ!」賞品の取り扱いについて
2019年9月に開催しました「第3回 モンチャレ!」でパーフェクト賞を獲得した皆様へ

新型コロナの影響を受けて、2月末より「飼育員と一緒におやつをつくろう!」の開催を中止しています。そのため、お渡しした体験チケット(2020年3月末期限)がご使用いただけません。
イベント再開の見通しがつかないため、チケットをお持ちいただいた方には、ビジターセンターで「カンバッジ」と引き換えさせていただきます。(交換期間:2020年6月29日(月)まで)
体験を楽しみにされていた方々には大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
[2020.3.26 「モンチャレ!」開催担当]

■ロリスカステラ発売 〜スローロリスをまもーろりす〜
モンキーバーにて新メニュー「ロリスカステラ」の販売が始まりました。 スローロリス保全センターからのメッセージカード付きです。 スローロリスがおかれている現状を知り、一人ひとりができることを考えるきっかけになれば幸いです。な お、売上の一部は、スローロリス保全センターがおこなう情報発信などの活動に役立てられます。
 >>詳しくはスローロリス保全センターのページへ
[2020.3.20 学術部 田和優子より]

■新型コロナウイルスへの対応について
  1. 咳や発熱などの症状のある方は、園内の4施設「リスザルの島」、「Waoランド」、「南米館(室内)」、「夜行性サルの世界」のご利用をご遠慮いただいております。
  2. 室内で実施するイベントは、原則として中止させていただいております。屋外で実施するイベントについては、基本的に予定通り実施いたします。
  3. 園内各所に手洗いせっけんとアルコール消毒容器を設置しておりますので、必要に応じてご利用ください。咳エチケットにかんする掲示もしておりますので、ご参照ください。
  4. 室内のスタッフを中心として、マスクを着用させていただくばあいもありますので、ご了承ください。
  5. 今後の状況によっては、臨時休園日を設けるばあいもありますので、ご来園前に公式サイトの情報をご確認ください。
[2020.2.29 公益財団法人日本モンキーセンターより]

現在発生している新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けまして、下記のとおり臨時の休園日を設けさせていただきます。
 ■臨時休園日 : 3/3(火)、3/4(水)、3/11(水)
        ※3/10(火)は予定どおり休園させていただきます

従いまして、3月中の休園日は、3/3(火)、3/4(水)、3/10(火)、3/11(水)の4日間となります。
今後の状況によっては、さらに営業規模を縮小するばあいもありますので、ご来園前に公式サイトの情報をご確認ください。 お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
[2020.3.1 追記]

【臨時休園日の追加について】
新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、以下のとおり追加の臨時休園日を設けさせていただきます。
 ■追加の臨時休園日 : 3/17(火)、3/18(水)、3/24(火)、3/25(水)、3/31(火)
3月中の休園日は、3/3(火)、3/4(水)、3/10(火)、3/11(水)、3/17(火)、3/18(水)、3/24(火)、3/25(水)、3/31(火)の9日間となります。
今後の状況によっては、さらに営業規模を縮小するばあいもありますので、ご来園前に公式サイトの情報をご確認ください。 お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
[2020.3.15 追記]

■特別展「タンザニアの精霊・シェタニ 〜マコンデの彫刻と絵画〜」がオープンしました!
タンザニアの精霊「シェタニ」は時に人を助けることもすれば、悪さをして困らせることもある存在と言われています。本展ではタンザニアの現代アーティストの手による色とりどりの絵画や漆黒の彫刻を展示し、個性豊かなシェタニ達の世界をご覧いただきます。
 >>詳しくは特別展のページへ

[2020.3.14 学術部 新宅勇太より]

■アカテタマリンとコモンマーモセットが旅立ちました
3/6(金)に南米館ホールでくらしていたアカテタマリン2頭(プラキオ♀、キキ♀)と、コモンマーモセット1頭(ピンキー♀)が群馬サファリパークへと旅立ちました。
南米館ホールが少し寂しくなりますが、新しい場所で新しい仲間との新しい生活をとても楽しみにしています。
[2020.3.11 附属動物園部 武田康祐より]

■雑誌「モンキー」4巻4号を発刊しました!
今号では、2019年11月2日に日本モンキーセンターで上映会を開催した映画「森の学校」を手がけた西垣吉春監督にご寄稿いただきました。映画の原作である河合雅雄先生の『少年動物誌』との出会いや、子どもたちへの思いがつづられています。
また、チンパンジーの寿命など最新のトピックに関する記事も掲載。充実の連載ラインアップとあわせて、ぜひお楽しみください。
[2020.3.1 学術部 高野 智より]

■第2回笹ヶ峰ニホンザル調査に行ってきました!
2/21(金)〜2/24(月・祝)、2回目となる笹ヶ峰ニホンザル調査に行ってきました!
1月の調査ではサルの姿も痕跡も見つけることができませんでしたが、 今回は1日目にドローンでサルの姿をとらえ、2日目には双眼鏡で、3日目には比較的近くから目視で 観察することができました。
雪に閉ざされた真冬の笹ヶ峰で、サルたちはどのように越冬しているのでしょう? 今回の調査で冬の食物の一部を確認することができました。 今後も調査を続けてまいります。
※この調査はトヨタ環境活動助成プログラムのご支援で実施しています。
[2020.2.26 学術部 赤見理恵より]

■熊本サンクチュアリ研修に行ってきました
2/18(火)〜2/20(木)、京都大学野生動物研究センター熊本サンクチュアリに行ってきました。 ここには現在52人のチンパンジー、6人のボノボが暮らしています。 彼ら一人ひとりの状況に合わせた群れ管理、福祉向上のためのさまざまな取り組み、ふだんの健康チェックと蓄積されたデータの活用など、 ヒトとほとんど同じである彼らと向き合ううえでの考え方を学びました。 また、チンパンジーの手術にも立ち会わせていただき、ベテラン獣医の多様なアイデアと引き出しの多さに感銘を受けました。 「大型類人猿は大声を出して笑う動物。だからできるだけ笑わせてあげよう。」という言葉が最も印象に残っています。 モンキーセンターだけでなく、全国・全世界の動物園で同じ思いを共有すべく、これからも活動していきたいと思います。
[2020.2.26 学術部 田和優子より]

■ボノボ調査の展示オープン!
2/14(金)はWorld Bonobo Dayです。チンパンジーと同じく私たちヒトともっとも近い現生種であり、 絶滅が心配されるボノボのことをもっと知って、保全への関心を高めよう、という日です。 そこでビジターセンター内に、私が2015年から継続しているコンゴ民主共和国での ボノボ調査で撮影した写真を集めました。アフリカの森とボノボ、そして調査の様子から、 ボノボについてさらに興味をもっていただければと思います。
[2020.2.15 学術部 新宅勇太より]

■幸島研修に行ってきました
1/28(火)〜1/31(金)の日程で、宮崎県の幸島へニホンザルの研修に行ってきました。 研修初の試みとして幸島でテント泊をおこない、ニホンザルの生息する環境の過酷さを肌で感じることができました。
霊長類学発祥の地といわれる幸島を訪れたことで、ますます霊長類学を学びたい気持ちが増しました。 学ぶだけでなくこの経験を来猿者へ伝えられるよう頑張りたいです。
[2020.2.4 附属動物園部 武田康祐より]

■「NHK総合・クローズアップ現代+」に出演します
オーストラリアの動物を研究する早川アドバイザーが「NHK総合・クローズアップ現代+」に出演します。 大規模な森林火災により、オーストラリアの生態系に大きな影響を受けています。 現地で取材された映像とともに研究の立場からコメントをします。
オーストラリアで被災されている皆様にお悔やみを申し上げるとともに、 いちはやい自然環境と動植物の回復を祈っています。
 NHK総合 1/30(木) 22:00〜
 NHK クローズアップ現代+「オーストラリア どうなる未曾有の森林火災」
 >>詳しくはNHK クローズアップ現代+のサイトへ
[2020.1.28 アドバイザー 早川卓志より]

■第1回笹ヶ峰ニホンザル調査に行ってきました!
1/20(月)〜1/24(金)、新潟県妙高市笹ヶ峰の京大ヒュッテを拠点としたニホンザル調査に行ってきました! 今年は雪が少ないとはいえ、笹ヶ峰は一面銀世界。山スキーやドローンを使ってニホンザルを探しました。
2019年3月には雪の上を走るニホンザルの群れを目撃しましたが、 今回の調査ではニホンザルの姿や痕跡を見つけることはできませんでした。
この調査はトヨタ環境活動助成プログラムのご支援で実施しています。 積雪期の笹ヶ峰でサルたちがどのようにくらしているのか(もしくはどこかに移動しているのか)、今後も調査を続けてまいります。
[2020.1.25 学術部 赤見理恵より]

■第67回動物園技術者研究会に参加してきました!!
12/17(火)〜12/19(木)の3日間、年に一度、全国の動物園飼育関係者が集まり研究成果や取り組みなどを発表する研究会に出席してきました。 私もニホンザルの取り組みについてポスター発表しました。 育児放棄により人工哺育になったニホンザルが少しでも早く同種の個体と暮らせるように代理母をもちいて早期に社会復帰できた取り組みです。 今回私が発表したポスターの内容をみなさまにも何らかの形でお伝えできるようにしたいです。
たくさんの方々とお話ができ、各園館での情報共有は大切だと感じました。
[2019.12.21 附属動物園部 大島悠輝より]

■モップくん靴下ができました!
園の人気者、シロガオサキのモップくんデザインの靴下ができました!
表面はあの白黒の顔、裏面は果物を拾っては落とすあの細長い手になっています。 表面の顔もじっくり見ると、いつも頭の上でちょんちょんちょんと立っている寝癖のような毛もあります。
なかなか『通』好みのデザインにしたつもりです。
ビジターセンターで販売中です。頭の毛は間近で見ないとわかりませんので、ぜひ本物を見にきてください!!
[2019.12.19 学術部 江藤彩子より]

■LINEスタンプができました!
Tシャツに引き続きLINEスタンプを作りました。
スタンプとして使いやすい言葉選びから始め、その言葉を表す種を選んでいきました。
今回もスタッフに意見をもらいつつイラストを描いたのですが、不思議なことにTシャツのときよりアドバイスが多くて細かい。 ですが、そのアドバイスのおかげでよりアクティブな動物を描くことができました。第二弾…第三弾と続けていけたら嬉しいです。
[2019.12.17 附属動物園部 阿野隆平より]

■アジア動物園教育者会議に参加してきました
11/25(月)〜11/28(木)にタイのチェンマイで開催された第7回アジア動物園教育者会議に参加してきました! 今回のテーマはPLEARN (Play and Learn with Education in Asia through Research for Nature)。 タイだけでなくカナダ、UK、台湾、韓国、香港、インド、インドネシアなどから動物園教育に関わる方が集まり、 ダンスや手話を使った教育活動、サマーキャンプやエコツアーなど多彩な教育活動の事例を共有しディスカッションしました。
[2019.12.7 学術部 赤見理恵より]

■雑誌「モンキー」4巻3号を発刊しました!
今号ではボルネオに関する記事が3件も!植物、比較認知、飼育という異なる視点から見たボルネオの自然をお楽しみください。 表紙もボルネオのメガネザルです。
また、先号から始まった親善大使・竹下景子さんの短期集中連載「今日もOSARU日和」では、キュータロウ(シロテテナガザル)と ミカン(ボリビアリスザル)への愛情あふれる文章を綴ってくださいました。
他にも、たき火にあたるサルの歴史や、ネパールラング-ルのお話など盛りだくさんです。
 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2019.12.7 学術部 赤見理恵より]

■屋久島研修第11班行ってきました!
11/27(水)〜11/30(土)の4日間、ヤクシマザルのふるさと屋久島へ行ってきました。 初日に屋久島入りするはずが飛行機の機械トラブルで鹿児島泊まりとなり、 上陸するまでたどり着けるのか不安でしたが、天気にも恵まれ多くのサルたちと出会うことができました。 西部林道のサルは車が来ても逃げることなく、道路の真ん中でのんびりグルーミングしていました。 屋久島の自然とそこに暮らす人々との交流もでき、充実した研修となりました。
[2019.12.6 屋久島研修第11班 根本、星野、市原より]

■フクロテナガザルが鹿児島へ旅立ちました!
11/10(日)に、フクロテナガザルのキウイ♂が鹿児島市平川動物公園へ婿入りのために旅立ちました。
昨年の7月から家族の元を離れて1人ぐらしをしていたキウイ。 ありがたいことに良い縁談がまとまり、今回の搬出となりました。キウイがどんな家族をつくるのか、これから楽しみです。
[2019.11.13 附属動物園部 石田崇斗より]

■ジェフロイクモザルの赤ちゃんが生まれました!
徐々にレイコのお腹が大きくなってくるなーと思っていたところ、10/30(水)、子どもが無事に誕生しました。 生まれたばかりは親と違って、体毛が白く、顔がピンク色です。 レイコのお腹にしっかりしがみつきながらも、クモザルらしく、しっぽがグニョグニョ動いています。
レイコにとっては9頭目の子どもです。無事に育つよう、温かく見守ってください。
[2019.11.7 附属動物園部 田中ちぐさより]

■金華山研修ツアーを開催しました!
11/2(土)〜11/5(火)の日程で、京大モンキーキャンパス受講生有志11名とスタッフ2名(辻内、赤見)で、 宮城県の金華山に行ってきました!
ニホンザルの調査地は数あれど、餌付けされていない本当の野生のニホンザルをじっくり観察できるのは金華山ならでは。 シデやカヤの実、レモンエゴマなど多様な食べものをゆっくり食べている穏やかな姿が印象的でした。 さらに長年金華山で研究を続けておられる伊澤紘生先生に直接ご指導いただき、とっても贅沢な研修となりました。 本研修実現に力を貸してくださったみなさま、ありがとうございました!
 >>ブログ「飼育の部屋」での報告へ
[2019.11.6 学術部 赤見理恵より]

■タンザニアに行ってきました!
飛行機乗り継ぎ20時間以上!9/6(金)から10日間タンザニア研修にスタッフ2名で行ってきました。 ゴンベ国立公園ではチンパンジーの色々な姿を見てきました。 子ども同士で遊ぶ姿が可愛すぎてずーっと見ていられました。 セルー動物保護区では赤土の大地にテレビでしか見たことのないキリンやゾウ、ライオンの姿を見ました。 中でも感動したのが、写真のアンゴラコロブス! 夕日に照らされ、背中の白い毛をなびかせて木々を飛んでいく姿はとても美しかったです。 この経験を今後のモンキーセンターのために還元していきます。
[2019.10.24 事務部 安倍由里香より]

■オランウータンコーヒーの取扱を開始しました
オランウータンが生息する自然環境の保護や、 現地のコーヒー生産者の生活を豊かにすることを目指したオランウータンコーヒープロジェクト。 スマトラオランウータンやタパヌリオランウータンが生息するスマトラ島で丁寧に生産されたこのコーヒーを、 モンキーセンターでも購入できるようになりました!
香りが強く、しっかしとしたコクのおいしいコーヒーです。
 >>詳しくはオランウータンコーヒーのサイトへ
[2019.10.19 学術部 赤見理恵より]

■犬山ローレライ麦酒限定販売
犬山の地ビール「犬山ローレライ麦酒」さんのビールを キツネザルフェスティバル限定ラベルで販売します!
ピルスナーはワオキツネザルで、背景にバオバブを、 ヴァイツェンはクロシロエリマキキツネザルで、背景に旅人の木を描きました。
このビールをきっかけにキツネザルやマダガスカルに興味を持っていただけたら嬉しいです。
[2019.10.17 学術部 江藤彩子より]

■キツネザルの手ぬぐいができました!
昨年作ったチンパンジー手ぬぐいに続き、キツネザルの手ぬぐいができました!
モンキーセンターで飼育しているワオキツネザル、クロキツネザル、クロシロエリマキキツネザル、ブラウンキツネザルの4種類がちりばめられているデザインです。
1枚1000円でビジターセンター内のショップにて10月より販売しています。
[2019.10.17 学術部 江藤彩子より]

■企画展「スマトラ島のオランウータン」オープン!
10/14(月・祝)よりビジターセンター内に、NPO法人オランウータンリサーチセンターによる企画展「スマトラ島のオランウータン」がオープンします!
スマトラ島にはスマトラオランウータンのほか、2017年に新種として記載され話題になったタパヌリオランウータンも生息しています。 この2種の紹介に加え、保護されたオランウータンの事例や、現地で保全に関わる方々の声なども紹介された、見応えある企画展です!
 >>オランウータンリサーチセンターのサイトへ
[2019.10.13 学術部 赤見理恵より]

■笹ヶ峰研修 〜雄大な自然に囲まれて〜
10/2(水)から10/5(土)まで新潟県妙高市の笹ヶ峰に研修に行ってきました。
野生ニホンザルを観察することができました。道路を歩いているところから木に登りヤマブドウやヤチダモの種子を食べては休んでまた食べて、 最後は木から降りて森に帰っていく一連の様子を観察でき、感動したとともにとても勉強になりました! 今回見て・体験して、勉強できたことを活かしていきたいと思います!  >>ブログ「飼育の部屋」での報告へ
[2019.10.8 附属動物園部 大島悠輝より]

■京都大学PWS主催の国際シンポジウムが開催されました
9/20(金)〜9/22(日)に京都大学 霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院(PWS)主催の国際シンポジウム 「The 12th International Symposium on Primatology and Wildlife Science」 が日本モンキーセンターにて開催されました。 今年は京都大学霊長類研究所 国際共同先端研究センター(CICASP)設立10周年にあたり、 これまでの活動・成果等に関する講演がありました。
 >>京都大学PWSのサイトへ
 >>国際共同先端研究センター(CICASP)のサイトへ
[2019.9.25 学術部 田和優子より]

■ワオキツネザル♂チャイが鞍ケ池公園へ出発しました
9/9(月)にワオキツネザル♂チャイ(7才)が鞍ヶ池公園へ出発しました。 ちょっぴり控えめな性格で、エサを与えるときは他の個体より一歩後ろでくれるのをじっと待っているような個体でした。 特に毛並みはモンキーセンターで一番モフモフしていて、尻尾はボリュームがあるとても美しい体をしていました。 仲の良い個体を後ろからハグしてのんびり過ごしているのがとても印象的でした。 こんな愛らしいチャイに会えなくなるのはとてもさみしいですが鞍ヶ池公園で新しい仲間と楽しく幸せに暮らしてほしいと願っています。
 >>ブログ「飼育の部屋」へ
[2019.9.18 附属動物園部 市原涼輔より]

■リスザルの帽子ができました!
今まで大人サイズのワオキツネザルの帽子しかありませんでしたが、 子どもサイズが欲しいという要望にお応えして、子どもサイズのリスザルの帽子ができました!
耳を大きめにしたので、かぶって正面から見ると可愛いです。
ビジターセンター内ミュージアムショップにて販売中です。
[2019.9.17 学術部 江藤彩子より]

■特別展「骨から読み解く霊長類のくらしと進化 −霊長類骨格博物館−」オープン!
新しい特別展のテーマは骨。骨を愛するキュレーターがご案内する骨の世界です。 日本モンキーセンターが所蔵する世界有数の霊長類骨格標本コレクションを大公開。 100種におよぶ霊長類の頭骨の多様性やロコモーションの多様性、生老病死など、骨にまつわるさまざまなトピックを取り上げています。
中でも力を入れたのはロコモーションのコーナー。 霊長類の移動様式の多様性を交連骨格で紹介しました。骨マニア垂涎の展示です。お見逃しなく!
 >>詳しくは特別展のページへ
[2019.9.14 学術部 高野智より]

■株式会社モンベルと包括連携協定を締結しました!
8/18(日)に、株式会社モンベルと公益財団法人日本モンキーセンターとのあいだで包括連携協定を締結しました。
この協定をもとに、両組織の強みを相互に活かして、自然環境保全意識の向上や、 野外活動を通じて子供たちの生きる力を育むことなどを目的とし、協力して活動を進めていきます。
 >>プレスリリース資料へ
 >>株式会社モンベルのページへ
[2019.9.7 事務局長 林美里より]

■深層学習による野生のビデオ記録からのチンパンジーの顔の認識
米科学誌「サイエンスアドバンス」オンライン版に、京都大学とオックスフォード大学との共同研究の成果が掲載されました。
ギニア・ボッソウの野生チンパンジーの長期映像記録をもとに、2000年から14年間の画像をAIに学習させ、 野生チンパンジーの自動顔認証によって9割以上の精度で個体識別に成功しました。
 >>詳細は京都大学霊長類研究所のページへ
[2019.9.6 学術部 林美里より]

■雑誌「モンキー」4巻2号を発刊しました!
今号から、日本モンキーセンターの親善大使となられた竹下景子さんの短期集中連載「今日もOSARU日和」が始まりました! 第1回のタイトルは「モップくん と ザルバ様」。やさしさあふれる文章でサルたちの魅力を語ってくださいました。
また、2018年のお正月にスタートした干支の動物にちなんだ特別講演会と連動し、昨年と今年の干支が登場。 イヌとヒトの関係のお話、台湾のイノシシとヒトの関係のお話を掲載しました。 そのほか、勝山集団のニホンザルのゴシップもあれば、先生方の学生時代のお話まで…!ぜひお楽しみください。
 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2019.9.1 学術部 田和優子より]

■『チコちゃんに叱られる!』に登場!
NHK総合の番組『チコちゃんに叱られる!』で、アドバイザーの早川卓志がインタビューを受けました。 コアラの生態の秘密について、お話しをさせていただきます。 サルと同じく、コアラも樹上で生活する似て非なる哺乳類です。
9/6(金)の19:57(再放送9/7(土)の午前8:15)からの放送です。 東海地方を含む一部地域では再放送の土曜日のみの放送となります。 ぜひご覧ください!!
 >>NHK総合の番組ページへ
[2019.8.31 アドバイザー 早川卓志より]

■ボルネオフィールドスクールに参加しました
8/22(木)〜8/30(金)の日程で、ボルネオ島とマレー半島を訪問し、野生と飼育下のオランウータン、そして様々な野生動物を観察しました。 朝から夕方まで森に入り、ヒルのいる森の中でずっと同じ個体を追跡したり、野生の果物を食べたりすることで、熱帯雨林という環境を肌で感じることができました。 これらの貴重な経験は、飼育下で役立てるだけでなく、スポットガイドやブログを通じて発信していきたいと思います。
 >>ブログ「飼育の部屋」へ
[2019.8.31 附属動物園部 舟橋昂より]

■写真展「猿 SARU Singes du Japon」オープン!
フランスの写真家と動物行動学者らによるプロジェクトで、園内の無料休憩所にサルの写真展がオープンしました! この写真展は日本では東京恵比寿の日仏会館に続いての開催で、先行して出版された写真集の中から秀作22点を展示します。
豪雪を生き抜き、時には温泉にも入るサルの姿は、 日本の豊かな自然や四季とも重なり「スノーモンキー」として海外からの注目を集めています。 サルのいない国、フランスから見たサルたちの姿を通して、身近なサルの魅力を再発見していただければ幸いです。
 >>プレスリリース資料へ
[2019.8.1 学術部 赤見理恵より]

■ボリビアリスザルが生まれました!
7/17(水)にボリビアリスザルが1頭生まれました。 お母さんは2013年生まれのハルです。
ハルは昨年も妊娠していましたが、残念ながら死産でした。今年は無事に生まれてくれて、とても嬉しいです。 おそらく、今年のリスザルの出産は1頭だけなので、群れのみんなにちょっかいをかけられたり、遊んでもらったりしながら、かわいがられ、成長していくことでしょう。
ハルにとっては初めての子育てなので、無事に育ってくれるよう、見守っていきたいと思います。
 >>飼育の部屋の紹介ページへ
[2019.7.18 附属動物園部 田中ちぐさより]

■明和高校の一日研究員体験をおこないました!
4月に1年生全員が来園してくれた明和高校ですが、その中の有志が7/17(水)に「一日研究員体験」として再度来園しました。 今回はじっくり時間をかけて、ボリビアリスザルの行動について仮説を立て、行動観察、結果集計、考察、発表までおこないました。
3つのグループそれぞれにグラフの書き方や発表方法も工夫され、感心しました。 研究者の仕事や研究のおもしろさを感じていただけたらうれしく思います。
[2019.7.18 学術部 赤見理恵より]

■第35回日本霊長類学会大会に参加しました!
7/12(金)〜7/14(日)に、熊本で第35回日本霊長類学会大会が開催されました。
各分野の研究者が研究成果を持ち寄るだけでなく、今回は熊本県内からも全国からも 熱心な高校生が集まり、自由集会やポスター発表で活躍していたことが印象的でした。
この大会の最後に、来年度の大会会場が愛知県の中部大学となることが告知されました。 日程は7/17(金)〜7/19(日)の予定です。日本モンキーセンターも大会運営に関わる予定です。 一般参加も可能で、公開シンポジウムも予定されていますので、今のうちにぜひ予定を入れておいてください!
 >>第36回日本霊長類学会大会のページへ
[2019.7.18 学術部 赤見理恵より]

■コアラ研究者のレベッカ・ジョンソン先生をお招きしました!
オーストラリア博物館研究所の所長で、 京都大学野生動物研究センター招聘教授の、 レベッカ・ジョンソン先生にモンキーセンターを案内しました。
ジョンソン先生は、コアラの研究で著名な方です。 モンキーセンターの研究・博物館活動や、 エンリッチメントの実践などに、アドバイスをくださいました。
オーストラリア博物館とモンキーセンターとの連携に、 繋がるきっかけになればと思います。
[2019.7.12 アドバイザー 早川卓志より]

■熊本県立八代高校で講演しました
7/12(金)から熊本で開催される日本霊長類学会大会に先立ち、7/11(土)に熊本県八代高校にて 「動物たちから学ぶこと〜霊長類の家族進化論と動物園の仕事〜」と題して講演をしてきました。 日本霊長類学会の大会に合わせて開催される「サルのなぜ?なに?!授業」の一環です。
霊長類学のおもしろさや、動物に関わるさまざまな仕事や立場について、 知ったり考えたりする機会になれば幸いです。
[2019.7.12 学術部 赤見理恵より]

■動物福祉ワークショップが開催されました!
2019年7月、英国のNGO「WILD WELFARE」から講師2名を招き、 札幌円山動物園を会場に日本動物園水族館協会(JAZA)主催の動物福祉ワークショップ(WS)が開催されました。 全国から約40名の動物飼育関係者が集まり、2日間のコースで自園館の動物福祉評価ができるようになることが主な目的です。 一昨年から始まったこのWSも今回が4回目となります。 わたしは、5年前からJAZAの倫理福祉部員の立場でこのWSの運営に関わってきました。 JMCからは昨年度、綿貫キュレーターと田中主任が参加しています。
※写真は冒頭の講師挨拶の様子。このWS開催のニュースは地元のTVと新聞で報道されました。
[2019.7.6 木村直人より]

■笹ヶ峰研修の第4班に参加しました!
6/28(金)から7/1(月)の4日間、京都大学 霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院の妙高高原笹ヶ峰実習に、飼育員の武田さんとともに参加させていただきました。 事前の予報では全て雨でしたが運良く晴れ間があり、この時期でも雪の多く残る火打山を12時間かけ、大自然の中を登山したり、 飼育下や餌付け群ではない野生ニホンザルの群れにで出会うことができ、じっくり観察してきました。
詳細は「飼育の部屋」でも紹介しています。
 >>飼育の部屋での報告はこちら
 >>写真や動画はこちらにも
[2019.7.4 附属動物園部 星野智紀より]

■アイのスカーフ賞にクリケット・ザンツさんが選ばれました!
アイのスカーフ賞(女性霊長類学者賞)は、チンパンジーやほかの霊長類を対象に研究や保全や福祉に生涯を捧げている女性研究者に贈られます。
このたび7/14(日)の「世界チンパンジーの日」を目前に、ジェーン・グドール、松沢哲郎、山極壽一、カレン・シュトライヤーの4人からなる選考委員会で、 クリケット・ザンツさんを2019年の受賞者として選びました。
 >>詳しくはアイのスカーフ賞のページへ
[2019.7.4 所長 松沢哲郎より]

■国際エンリッチメント会議に参加しました!
6/22(土)〜6/25(水)に京都で開催された第14回国際環境エンリッチメント会議(The 14th International Conference on Environmental Enrichment:ICEE2019)に 参加してきました。
ICEEは2年に1度開催される会議で、日本初開催でした。 国際会議のため全てのプログラムが英語で、日本モンキーセンターからは10名以上のスタッフが参加しました。 私は発表していませんが、国内や世界各地の動物施設が行う環境エンリッチメントについて学ぶことができ、とても良い経験となりました。
[2019.7.3 附属動物園部 武田康祐より]

■国際エンリッチメント会議のポストコングレスツアー開催!
京都で開催されていた国際エンリッチメント会議のポストコングレスツアーとして、 6/27(木)に海外の動物園や大学から11名の方が霊長類研究所とJMCを訪問しました。
JMCでは、世界の福祉基準からはほど遠い飼育施設に難しさを感じながらも、 飼育員が日々おこなっているエンリッチメントの努力に応援の言葉をたくさんいただきました。 マーモセットのフィーダーづくりも一緒に体験していただき、貴重な交流の機会となりました。
[2019.6.30 学術部 赤見理恵より]

■竹下景子さんの親善大使就任記念イベントを開催しました!
6/9(日)に、竹下景子さんの親善大使就任記念イベントを開催しました。
サルたちの写真に縁どられたユニークな委嘱状授与式のあと、松沢哲郎所長との対談形式でトークショーをおこないました。 モンキーセンターの魅力や、支えてくれる人たちの大切さなど、貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。 これからも、親善大使として心強いサポートを継続していただきます。
[2019.6.10 学術部副部長 林美里より]

■ツイッターを盛り上げる会プロデュースによるTシャツ第一弾販売開始!
ツイッターを盛り上げる会プロデュースによるTシャツ第一弾をユニクロのUTme!で販売開始しました。 同じデザインで子供用のTシャツ、トートバッグ、スウェットなども購入できます。
詳しくはこちらを。
 >>公式Twitterへ
[2019.6.10 アドバイザー 北原愛子より]

■キツネザル特有の苦味抑制物質があることを発見しました
京都大学霊長類研究所の今井啓雄教授、糸井川壮大氏(大学院生)、早川卓志(北海道大学助教、JMCアドバイザー)らの研究グループは、 アルブチンという梨やコケモモなどに含まれている苦味物質が、 クロキツネザルやエリマキキツネザルの味覚においては苦味抑制物質としてはたらくことを解明しました。
当園のクロキツネザルにおける行動調査で確かめられました。 キツネザルの味覚の生態や進化の深い理解に繋がるでなく、キツネザルへの給餌や投薬の検討にも貢献できると考えられます。
写真は研究に参加したクロキツネザルのサンです(提供:糸井川壮大氏)。
 >>京都大学のサイトへ
[2019.6.7 アドバイザー 早川卓志より]

■雑誌「モンキー」4巻1号発刊しました!
復刊したモンキーも4年目に入り、今号から新連載が始まりました。 1つは京都大学野生動物研究センターの村山先生、そしてもう1つは 中部大学創発学術院の牛田先生に書いていただいています。 そしてその他の内容もノーベル賞の授賞式、環境経済学、 ニューギニアにザンジバルと霊長類以外も盛りだくさん。 ぜひご覧ください。
 >>雑誌「モンキー」のページへ
[2019.6.1 学術部 新宅勇太より]

■友の会会員の青木朋子さんによるオマキザル絵画展オープン!
いつも南米館のフサオマキザルたちに会いにきてくださっている友の会会員の青木朋子さんによる、小さな絵画展がオープンしました。
 会期:6/1(土)〜6/30(日)
 場所:ビジターセンター内 企画展示室

青木さんからは以下のコメントをいただきました。
「遠くを見つめるそのたたずまいに、レンブラントを見、めくるめく動くそのしらべにモーツァルトを聴く。 私にとってフサオマキザルは、おもろうて、やがて悲しい“天才”ザルなのです。」
[2019.6.1 学術部 赤見理恵より]

■モンベルフレンドフェアに出展しました!
5月18日、19日に名古屋市の吹上ホールで開催された「モンベルフレンドフェア」に出展してきました。
ゴリラの骨格標本(レプリカ)や毛皮標本を使ってモンキーセンタ−や霊長類の話をしました。 遠足で来てくれた方、普段からモンキーセンタ−に遊びにきてくださっている方ともお会いでき、地元の方々に支えられていることを実感しました。 また、知っているけど来たことがないという方ともお話ができ、モンキーセンタ−とゴリラのタロウの魅力をお伝えしました! ブースに来てくださったみなさま、ありがとうございました!
[2019.5.24 学術部 江藤彩子より]

■竹下景子さんが親善大使に就任!
3/3(日)に、竹下景子さんが公益財団法人日本モンキーセンターの親善大使として就任されました。
モンキー3巻4号の巻頭言でも、京都大学霊長類研究所のチンパンジーたちとの出会いについてご寄稿いただきました。 日本モンキーセンターの公式ツイッターのフォロワーとしても応援していただいています。
来たる6/9(日)には、親善大使就任記念イベントの開催を予定しています!
 >>竹下景子さんのオフィシャルウェブサイトはこちら
 >>モンキー3巻4号の巻頭言はこちら
 >>親善大使就任記念トークショーのご案内はこちら
[2019.5.23 学術部 林美里より]

■国立科学博物館の特別展「大哺乳類展2」に出張中!
ビジターセンターのホールに吊り下げられていた シロテテナガザルの骨格標本。現在国立科学博物館(東京・上野)で 開催中の特別展「大哺乳類展2」に出張しています。
先日はその縁でトークイベントにも出させていただきました。
お近くの方はぜひ足をのばして、会場内で探してみてください。
[2019.5.5 学術部 新宅勇太より]

■ヤクシマザルに赤ちゃんがうまれました!
4/20(土)にモンキーバレイのヤクシマザルで出産がありました。
母親はヒアイという、子育て初挑戦のお母さんです。 ヒアイは現在、慣れない子育てに奮闘しています。
赤ちゃんは母親と比べると、体毛が黒いのですぐに見つけることができます。 体毛が黒い状態は、生まれてすぐの頃しかご覧になることができませんので、ぜひ赤ちゃんに会いにモンキーバレイへお越しください。
[2019.4.28 附属動物園部 山田将也より]

■『Amazonほしい物リスト』の公開を開始します!
動物福祉に配慮した飼育、研究、来園者に楽しんでもらえる場所づくりなどを続けていくには、スタッフの熱い気持ちだけでは難しいです。 消耗品がとても多いので、ご支猿のほど、よろしくお願いいたします! いただたいたものは、ここのニュース、公式ブログ『飼育の部屋』、Twitter、Facebook等でご報告させていただきます。 今後は月に1回程度、更新予定ですので、気に留めていただければ幸いです。
 >>『Amazonほしい物リスト』はこちら
[2019.4.26 附属動物園部 田中ちぐさより]

■モンベルの寄附つきTシャツができました!
モンベルさんがモンキーセンターの寄附つきTシャツを作ってくださいました!
イラストは所長、館長、園長が研究、保全活動をおこなっているチンパンジー、ゴリラ、ボノボ大型類人猿3種です。 売上の一部がモンキーセンターに寄附されます。アウトドアでも着やすく、合わせやすいカーキ色で、男女兼用サイズです。 モンキーセンターでも販売していますが、遠方の方はモンベルのサイトからでも購入できます!
 >>「モンベル」通販サイト
[2019.4.23 学術部 江藤彩子より]

■京都市動物園「野生動物学のすすめ」に出展してきました
4/13(土)〜4/14(日)に京都市動物園で開催された「野生動物学のすすめ」で、日本モンキーセンターのブースを出展しました。
ブースの場所がライオン舎前だったので、今回はいつものゴリラやチンパンジーの頭骨レプリカ標本に加え、ライオンの標本も持参しました。 「目がどこかわからない!」「鼻が大きい!」など、霊長類との違いに気がついていただけたようです。
ほかにも、野生動物研究者による講演やワークショップなども多数開催され、賑わいました。
 >>「野生動物学のすすめ」について
[2019.4.15 学術部 赤見理恵より]


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※日本の動物園等で飼育されている霊長類の種数は102種類です。(2015年3月31日時点、GAIN調べ。種間雑種その他の分類不明なものは除く。)

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〒484-0081 愛知県犬山市犬山官林26番地 TEL:0568-61-2327 FAX:0568-62-6823
動物取扱業:公益財団法人日本モンキーセンター 愛知県犬山市大字犬山字官林26番地
業種:展示 動尾第510号 業種:貸出し 動尾第509号 登録:平成19年5月31日 有効:令和4年5月30日 取扱責任者:木村直人